
原作hyla先生、漫画Studio Weiib先生の作品・漫画「弟が幸せを強要してきます」はピッコマで絶賛配信中です。
「弟が幸せを強要してきます」5話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ヘイヴンがラビエルに渡された3つの案件の書類は棄却?それとも承認?
弟が幸せを強要してきます5話の注目ポイント&展開予想
ヘイヴンとラビエルの婚約発表の宴が始まりました。
ラビエルは婚約者となったヘイヴンに“今晩”ではなく、“明日の朝”執務室に来るようにこっそり耳打ちします。
すでに公爵領を治めているヘイヴンの裁量を確かめるためラビエルは試すことに。
弟が幸せを強要してきます5話のネタバレ
渡された3つの案件
執務室に来てくれたヘイヴンにラビエル専属の書記官、ケーリップを紹介します。
長い間ラビエルの側で仕えていたケーリップを威嚇するヘイヴンを注意するラビエル。
ラビエルが渡した書類を見てヘイヴンなら棄却するか、承認するか考えさせます。
ヘイヴンが出した結果は3つ全て棄却。
棄却する理由を尋ねるラビエルにヘイヴンは1つずつ答えていきました。
特に最後の案件は慎重になるべきものの1つ。
デルフィン山の鉱脈開発は一旦棄却し、山を境界にしている2つの領地、ヒンデルとオルヒスの利害関係を調べるべきでした。
下手をすれば領地争いになります。
この3つの案件は全てラビエルが棄却したもの。
ラビエルが下した措置とヘイヴンの意見は完全に一致していました。
ヘイヴンが狂人かどうか重要ではなくなったラビエルは結納を早くすませようと考えました。
男妾を迎える⁈
ラビエルが結婚するのは辞表を出さない召使いを得るため。
ヘイヴンと婚姻したら男妾を迎えるつもりでいました。
男妾と聞いたヘイヴンはラビエルの寵愛を他の男とわけ合うつもりはないと断固拒否。
誤解だと落ち着かせようとします。
皇帝に即位したばかりのラビエルには側で守ってくれる人がたくさん必要でした。
男妾を迎えることを許せないヘイヴンは血の飛び散る男同士の争いを見せると不穏たっぷりで告げました。
男妾を迎える理由を伝えようとするラビエルの言葉を遮ったヘイヴンが続けた言葉とは…。
弟が幸せを強要してきます5話の感想&次回6話の考察予想
ラビエルが一貫して、ヘイヴンを恋愛対象として見てないのがクールすぎる。
仕事に生きる女です。
辞表を出せないように結婚という名目で仕事ができる男を捕まえておこうとする考えがかなりぶっ飛んでいます。
無事(?)ヘイヴンがラビエルの満足がいく仕事ができる男認定を下されました。
晴れてヘイヴンはラビエルの側にいられるというのにまさかの男妾発言!
エドウィンやヘイヴンのこと狂人扱いしてるけど、ラビエルも相当頭ぶっ飛んでいます。
理由が仕事ができる男を捕まえるためなのが恐ろしい。
ヘイヴンはそんな理由で男妾を迎えようとしているなんて知らないからブチギレですよ。
不用意な一言で皇帝の冠を捧げる狂人が身近にいるのに狂人を甘く見過ぎです。
5話まとめ
今回は漫画『弟が幸せを強要してきます』5話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
5話の内容をサクっとまとめると
- ラビエルに紹介された専属書記官のケーリップを威嚇するヘイヴン。
- ラビエルは3つの案件の書類をヘイヴンに渡し、棄却するか承認するか考えさせます。
- ヘイヴンは3つ全ての案件を棄却。
- 3つの案件はすでにラビエルが棄却した案件のものでした。
- ラビエルが下した措置と同じ意見を言うヘイヴンが狂人でも構わないと結納を急ぎます。
- 男妾を迎えると言ったラビエルにヘイヴンは断固拒否します。