
原作hanryui先生、文SWE先生、作画COIN先生の作品・漫画「伝書鳥の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「伝書鳥の王女様」56話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~兵舎から逃げ出したゼルイネは、村を占領していた傭兵団に切られそうになったところをバルハイルに助けられて・・・。
伝書鳥の王女様56話の注目ポイント&展開予想
ゼルイネを傭兵団から助け出したバルハイルは、ゼルイネを運んで返り血を浴びて血だらけのゼルイネの顔を濡らした布でぬぐいました。
バルハイルと接近してドキドキが止まらないゼルイネ。
どうして兵舎を抜け出したのかと尋ねるバルハイルに、ゼルイネは一人で考えたかったと打ち明けました。
自分が伝書鳥だったという話は信じてもらえなくて当たり前だと涙を浮かべるゼルイネ。
バルハイルは、ゼルイネが伝書鳥だった事、国のために何度も命をかけて尽くしてくれた事を信じると話し、自分の剣を捧げてゼルイネに忠誠を誓いました。
ゼルイネは、もう逃げ回っていておどおどした王女ではありません。
国のために自分が必要とされるなら、国を率いる象徴となろうと決意し・・・。
伝書鳥の王女様56話のネタバレ
王族として軍を率いるゼルイネ
ゼルイネを襲った傭兵団は処刑され、略奪された物品も取り返したバルハイル。
3日後には、ゼルイネがロナハイムの王女として軍の前に立ってもらうと説明します。
今のロイモンドには、戦争に勝つために軍と国民の心を一つにするために王族が必要だと話すバルハイル。
2人の姉の生存を信じるゼルイネ
ゼルイネは、以前バルハイルが茶髪の女性が敵軍にいるのを見たという情報を聞き、、それが自分の2人の姉ではないかと思っていました。
2人の姉の王女は捜索しても見つかっていないので、バルハイルはもう亡くなっていると考えています。
ゼルイネは、自分は2人の姉の代役に過ぎないと思っていました。
バルハイルと王女デミエラの関係
バルハイルに、王女デミエラと親しい関係だったかと尋ねるゼルイネ。
バルハイルは、会う機会はあったけれど親しくはないと答えます。
戦争が終われば人の存在を消したいゼルイネ
ゼルイネはバルハイルに、自分が伝書鳥の時にした事、これからの自分の言動も、戦争が終われば忘れて欲しいと頼みました。
バルハイルはどうしてゼルイネがそんなことを言い出すのかわからず困惑します。
ゼルイネはバルハイルに、他の人には第8王女ゼルイネは取るに足らない存在だと答えるようお願いしました。
ゼルイネは、自分の姉のリンドべシーとデミエラを探すようにバルハイルに頼み・・・。
伝書鳥の王女様56話の感想&次回57話の考察予想
ゼルイネは、伝書鳥の時は国のために命も顧みずにバルハイルと一緒に戦略に関わってきましたが、人間の王女として軍を率いるのには消極的なようですね。
いままで、第8王女として、目立たないように息をひそめて生きてきたので、他の王族の生死がわからない今も、王族として目立ちたくない気持ちが強いのでしょうか?
姉の2人の王女たちを探し出して、見つかったら自分の役目を変わってもらって、自分は静かにどこかで生きていきたいのかもしれません。
バルハイルとゼルイネの間には、淡い感情が芽生えていると思うのですが、なかなかうまくいきませんね。
56話まとめ
今回は漫画『伝書鳥の王女様』56話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
56話の内容をサクっとまとめると
- ロナハイムの王族として軍の先頭に立って欲しいと頼むバルハイル。
- ゼルイネは戦争が終わったら自分の存在は消して欲しいと頼みました。
- 自分は行方不明の2人の姉の代役にすぎないと考えているゼルイネ。