
漫画gasseul先生の作品・漫画「皇帝との寝室で生き残る方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「皇帝との寝室で生き残る方法」30話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ネグラード侯爵家の騎士団長ブレア―卿の真実をあばくベルナルは・・・。
皇帝との寝室で生き残る方法30話の注目ポイント&展開予想
皇帝カルモンドはミナルーク侯爵家のロマンの後をネズミに付けさせていました。
ミナルーク侯爵家は皇宮へ多くの品物を納品しているので、皇宮内部の地図に詳しいのです。
皇宮への暗殺集団の侵入事件の共犯だと見抜いていたカルモンド。
カルモンドに脅されてロマンが向かったのは、皇后ロベリアの実家のネグラード公爵邸でした。
ロベリアには兄のベリアルがいます。
暗殺未遂事件が起きた頃に療養から帝国に戻ってきたベリアルを疑るカルモンド。
ベリアルは、ネグラード侯爵家の騎士団長のブレア―・ベルトラン卿と会っていました。
ブレア―とロベリアはネグラード聖堂で一緒に子ども時代を過ごした姉妹だったのです!
皇帝との寝室で生き残る方法30話のネタバレ
ブレア―卿の秘密
ブレア―卿が、騎士団長という肩書は持っていても、ネグラード侯爵夫人の犬として後始末に追い回されているのはなぜなのか?
ネグラード侯爵家の公子ベルナルは、ブレア―がロベリアの実の姉であることを突き止めました。
ベルナルが大けがをして足を悪くした子どもの頃の馬車の事故、その時はベルナル、ロベリア、ブレア―の3人が馬車に乗っていました。
ベルナルは、ブレア―をひどく恨んでいます。
実の姉ブレア―を完全に忘れたロベリア
ブレア―とロベリアは実の姉妹で、聖堂で一緒に暮らしていました。
しかし、洗礼式の後にロベリアは行方不明になり、再会したときはロベリアはブレアーのことを完全に忘れていたのです。
姉のブレア―を母ネグラード侯爵が用意した新しい遊び友達と認識したロベリア。
以来、ブレア―は騎士としてネグラード侯爵夫人に仕えているのでした。
ブレア―と協力したいベルナル
ベルナルに、ロベリアに暗殺団を差し向けたのはお前かと詰め寄るブレア―。
卑怯な事ばかりする犬に成り下がっているのはベルナルも同じです。
ベルナルは、ブレア―と手を組みたいと突然言い出しました。
もし、自分に協力してくれるなら、ロベリアの記憶を元に戻すことができるとブレア―に告げます。
姉の自分を思い出して欲しいブレア―卿
ベルナルの言葉を信じられないブレア―ですが、今のブレア―、ロベリアにとって何の価値もない存在として扱われているブレア―は、昔のロベリアを取り戻したいと思っていました。
追悼式はカルモンドの誕生日
皇帝カルモンドは夜中にバルコニーに出て外を眺めています。
時が経ってもう追悼式の当日でした。
追悼式の日、それは実は皇帝カルモンドの誕生日だったのです。
ロベリアは、火事でカルモンドの祖父、両親が亡くなった日に開かれていた宴会は、カルモンドの誕生日を祝う会だったことを記録を読んで知り・・・。
皇帝との寝室で生き残る方法30話の感想&次回31話の考察予想
ブレア―卿とロベリアは何か関係があるのかと思っていましたが、実の姉妹だったのですね。
ネグラード侯爵夫人が、ロベリアの特殊能力に気づいて、姉妹を自分の元に引き取り、ロベリアの記憶だけ消してしまったのでしょうか?
それとも、ロベリアが記憶を無くすような事件があったのでしょうか?
実の妹ロベリアの側を離れたくないので、ブレア―卿は騎士としてネグラード侯爵夫人のために犬になって働かされているのですね。
ロベリア、ブレア―、ベルナルの3人のもつれた関係がどうなるのか、今後の展開が気になりますね。
30話まとめ
今回は漫画『皇帝との寝室で生き残る方法』30話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
30話の内容をサクっとまとめると
- ロベリアとブレア―卿は本当の姉妹でした。
- ブレア―卿と手を組みたいと申し出るベルナル。
- 追悼式の日は皇帝カルモンドの誕生日でした。