
原作Springls Coming先生、漫画Bori先生の作品・漫画「愛しのメイド様」はピッコマで絶賛配信中です。
「愛しのメイド様」39話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アレッサンドロの心臓に剣を突き立てたのはもう1人の自分!
愛しのメイド様39話の注目ポイント&展開予想
皇帝の秘密の鉱山での任務はアレッサンドロを狙う者の仕業でした。
アレッサンドロを始めとする他の騎士達は鉱山に潜んでいた魔法使いに幻覚を見させられていました。
アレッサンドロが見た幻覚はもう1人の自分、イアンの姿。
愛しのメイド様39話のネタバレ
幻覚
鉱山内に灯っていた松明が消えてアレッサンドロの心臓に剣を突き立てたのはもう1人の自分、イアンです。
アレッサンドロが○ぬべきだとわかっているはずだとささやく赤い瞳をしたイアン。
その発言を一蹴するアレッサンドロは突き刺さった剣を無理矢理打ち砕くとすぐにそれは消え去りました。
アレッサンドロの周囲にいた騎士達もそれぞれ悶え苦しんでいるのは幻覚のせいです。
青い瞳を赤い瞳に変えたアレッサンドロは幻覚を見て悶ているジェームス卿に現実を見るよう声をかけます。
アレッサンドロは鉱山内で潜んでいたローブを被った人物を見据えました。
幻覚を打ち破られた魔法使いは命乞いをしますがアレッサンドロ自ら魔法使いを始末します。
仕組まれたもの
魔法使いを始末したことで幻覚が解けた騎士達はようやく正気に戻り、ジェームス卿も松明をつけてアレッサンドロに近寄ります。
本来ならマスター級のアレッサンドロとジェームス卿は幻覚なんか通用しません。
青い瞳に戻ったアレッサンドロはここが隠された鉱物のせいで魔法陣を広げるのに最適な場所だと説明しました。
アレッサンドロを狙う者に誘導されたのです。
ジェームス卿は始末された魔法使いを見つけます。
状況が状況だったのでアレッサンドロが自ら手を汚したことも、なにも聞き出せていないことも仕方ないと割り切りました。
鉱山にいた騎士達が見た幻覚の話を聞いて、魔法使いが見せていた幻覚は自分が1番恐れているものが現れたようです。
アレッサンドロが1番恐れているのは赤い瞳をした自分自身。
愛しのメイド様39話の感想&次回40話の考察予想
39話ではアレッサンドロの瞳の色がころころ変わっていました。
ローズはアレッサンドロの瞳の色を青と行っていましたが、アレッサンドロが見た自分自身はイアンの姿だったので赤い瞳。
どっちが本当のアレッサンドロの瞳の色なのでしょう。
結構アレッサンドロ自体のことは不明点が多いです。
幻覚のイアンがアレッサンドロに向けた言葉の内容もかなり意味深です。
怖いものなんてケイトに嫌われるくらいだろうと思ってたのにまさかの自分自身。
アレッサンドロは自分自身、赤い瞳をしたアレッサンドロを恐れているという意味がなにを示すのか今後明らかになってくるでしょう。
これを仕組んだ黒幕がアダンシーだったらかなり悪趣味です。
39話まとめ
今回は漫画『愛しのメイド様』39話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
39話の内容をサクっとまとめると
- アレッサンドロの心臓に剣を突き立てたのはもう1人の自分でした。
- アレッサンドロが見たものは幻覚。
- 魔法使いを始末すると幻覚は解除されました。
- マスター級のアレッサンドロとジェームス卿に幻覚が通じたのは隠された鉱物のせいで魔法陣が広げやすい環境だったからです。
- 魔法使いが見せていた幻覚は自分が1番恐れているものが現れます。
- アレッサンドロが恐れているのは自分自身です。