
原作fengyuziran・lhuayue先生、漫画Vigor Comic先生の作品・漫画「暴君を私の忠犬に育てました 」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴君を私の忠犬に育てました 」38話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
宮以沫は転生前の悲劇を思い出して・・・。
▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪
- 集英社が運営するマンガアプリで安心。
- マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
- 面倒な登録不要。
- ダウンロードはこちら
暴君を私の忠犬に育てました 38話の注目ポイント&展開予想
小島を消して見せると、宣言した宮以沫はたいまつを振りました。
すると小島が爆発して、瞬く間に消えてしまったのです。
開拓工たちがビックリしていると、皇太子はあることに気が付きました。
宮以沫の姿が消えてしまったのです。
暴君を私の忠犬に育てました 38話のネタバレ
皇太子は、慌てて小島のあたりを探しました。
まさか爆発に巻き込まれてしまったのか?と焦りながら、宮以沫の名前を叫びます。
すると、水煙の中から宮以沫が現れました。
彼女に駆け寄って抱きしめた皇太子は、宮以沫の無事を確認します。
宮以沫は、水に足を取られて転んでしまっただけと皇太子に謝りました。
皇太子がホッとしていると、宮以沫は笑って話します。
これからは、私のことを避けないでくださいね?とお願いしたのでした。
皇太子は、もちろんだ!と約束します。
もう、宮以沫のことが好きなのだと、皇太子は改めて認識したのでした。
崖の上に戻った宮以沫は、開拓工たちに爆発のことを説明します。
これは、神技ではなく火薬によるものなのでした。
火薬・・・?と開拓工たちがザワザワしていると、宮以沫は急に膝まつきます。
そして土下座をして開拓工たちにお願いしました。
急に公主が土下座したので、開拓工たちは慌てます。
宮以沫は、この火薬は改良されているので、開拓に多大な貢献をしてくれると話しました。
でも一方で、戦に利用されると悲劇をもらたすので、火薬のことは口外しないで欲しいとお願いします。
実は、宮以沫は転生前に参戦した戦で、火薬を使用しました。
ところが、火薬は兵だけではなく、一般の民衆も犠牲にしてしまったのです。
そんな悲劇は繰り返したくない・・・と宮以沫は、必死に頼んだのでした。
宮以沫の心からの願いに、開拓工たちは誓って口外しない!と約束してくれます。
おかげで、運河の開拓が予定より早く進むことになったのでした。
開拓されていく、運河をみながら宮以沫は満足そうに微笑みます。
すると宮恱から手紙が届いたのでした。
暴君を私の忠犬に育てました 38話の感想&次回39話の考察予想
運河の開拓に、火薬を使うようです。
確かに、戦に使われると犠牲が多大になってしまいますが、運河の開拓なら効果は絶大ですよね。
運河の開拓が上手くいけば、皇太子だけではなくて、宮恱の手柄にもなるのですから、宮以沫も気合が入るようです。
転生前の悲劇も、開拓工たちは理解してくれたので、問題なくできそうですしね。
最後に、宮以沫の所に宮恱から手紙が届きました。
宮恱は、何か考えていることがあるのでしょうか?
38話まとめ
今回は漫画『暴君を私の忠犬に育てました 』38話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
38話の内容をサクっとまとめると
- 火薬を使って、小島を消してみた宮以沫でしたが、急に姿が消えてしまいました。
- 皇太子が焦って探していると、水煙の中から宮以沫が現れます。
- 宮以沫は、もう避けないでね?と皇太子にお願いしました。
- 崖に戻った宮以沫は、開拓工たちに火薬の存在を秘密にして欲しいとお願いします。
- 火薬は宮以沫が転生前に、戦で使用されて悲劇をもたらしたものだったのです。
- 開拓が順調に進んでいる宮以沫の所に、宮恱から手紙が届いたのでした。
