
原作Springls Coming先生、漫画Bori先生の作品・漫画「愛しのメイド様」はピッコマで絶賛配信中です。
「愛しのメイド様」33話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
灰色の雲を眺めていたケイトの腕をつかんできたのはダニエルでした!
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愛しのメイド様33話の注目ポイント&展開予想
外に出て雲を見るケイトの腕をつかんだのはダニエル。
ここから一歩も動かないと約束してもダニエルは引き下がりません。
部屋まで送ろうとしてくれるダニエルにまだ執務室に残っている書類があると断ります。
ダニエルは手伝うと一緒に執務室へ向かいます。
向かっている途中、ダニエルはケイトに質問をしてきました。
愛しのメイド様33話のネタバレ
腕をつかんできたのは
ヒヤッとするけど柔らかい、そしてある時は暖かいと口にして外に繋がる扉を開くケイト。
ケイトは灰色の雲を眺めていました。
そんなケイトの腕をつかみ、危ないよと注意してきたのはダニエルです。
ケイトの腕をつかむダニエルの力は思いのほか強く、外を見ていただけなのにと不満をもらします。
ダニエルからはケイトが走って行きそうな勢いに見えていました。
この場から早くケイトを離れさせようとダニエルは手を引っ張ります。
ケイトはまだ外にいたかったのでここから1歩も動かないと約束すると言っても拒否されます。
ケイトはなにをしでかすかわからない、前もそうだったといつの話かわからないことを持ち出すダニエルをにらみました。
普段のケイトならダニエルの手を振り払うと指摘されてから手を振り払っていないことに気がつきました。
執務室へ向かう途中で
部屋まで送ると申し出てくるダニエル。
まだ書類の整理が残っているケイトは執務室に行くからと断ります。
残った書類を一緒にやろうと言ってくれたダニエルと共に執務室へ向かいます。
灰色の雲は人を惑わせる、やはり変だと気にするケイト。
そんなケイトにダニエルは僕のことどう思うと尋ねてきました。
聞かれたことにケイトは答えていきます。
思っていることは正直に言ってと告げるダニエルは考える時間が必要なら今言わなくてもいいとケイトを気遣う言葉をしましたが、振り返るとケイトの姿は消えていました。
ケイトを探すダニエルの声を聞きながら部屋に引きずり込んだ相手を確認するとイアンでした。
愛しのメイド様33話の感想&次回34話の考察予想
ダニエルもケイトがジェームス卿に身分違いの恋をしていると信じている1人なのかもしれません。
だからケイトに自分のことどう思っているのか聞いたのでしょう。
質問の意図はわからなくても答えるケイトの鈍感さは片想いしている身としてはじれったく感じると思います。
イアンといるときのケイトを知らないからダニエルはまだチャンスがあると思っているかもしれません。
正直、異性としては見られてないですよね。
ブラン家では珍しくケイトに親切な同僚、友達くらいが妥当です。
ケイトが姿を消したのはダニエルのためにもいいタイミングだったと思います。
異性として見てないただの友達なんて片想いの子に言われたらショックです。
33話まとめ
今回は漫画『愛しのメイド様』33話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
33話の内容をサクっとまとめると
- 灰色の雲を眺めていたケイトの腕をつかんできたのはダニエルでした。
- ダニエルからはケイトが走って行きそう勢いに見えていました。
- ダニエルはこの場から早くケイトを連れ出したいと手を引きます。
- 灰色の雲は人を惑わせる、やはり変だと気にします。
- ダニエルは自分のことをどう思っているのか尋ねてきたのでケイトは答えました。
