
原作Lee Su Lim先生、漫画Hanyak先生の作品・漫画「家族が私に執着します」はピッコマで絶賛配信中です。
「家族が私に執着します」32話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ついにアーティファクト入りの靴が完成して…!?
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家族が私に執着します32話の注目ポイント&展開予想
焦るダイヤモンドの前に現れたアメリダ
ダイヤモンドは焦っていました。
末っ子の話を聞いてから余計に、早く身体を鍛えなければと思うようになったのです。
そんな彼女を訪ねてきたアメリダ。
先日申し出ていたアーティファクトの靴を持ってきたのでした。
家族が私に執着します32話のネタバレ
焦燥
その後ずっと涙が止まらなかったダイヤモンドを、家族は静かに慰めてくれました。
ただ、ブラックでさえも拉致に関する手がかりを見つけることができず、ダイヤモンドの寝付けない日が増え、時間だけが虚しく過ぎていきます。
ある日、ダイヤモンドは剣術の訓練をしていました。
焦る気持ちが拭えません。
前世の勇者もまた自分自身だと認めてから勇者の能力を少しは使えるようになりましたが、それでもまだこの身体は不完全でした。
幼い子どもの身体なので、負荷がかかりすぎるのです。
末っ子の話を聞いてから、マゾーレとエウラリ公爵家の魔の手が確実に自分たちに伸びてきていることをダイヤモンドは確信していました。
一時もじっとしていられない状況なのに、レオカディア公爵家は静かに沈黙を保っています。
それは彼らの急所を狙って一気に息の根を止めるためです。
家族の力になりたいダイヤモンドは、今よりもっと強い身体を手に入れなければと必死だったのでした。
アーティファクトの靴
そこへアメリダが箱を抱えて現れます。
プレゼントを渡したかったのだと伝えて、ダイヤモンドに靴が入った箱を渡しました。
箱を開けるまでもなく、中身が本当にアーティファクトを入れて作った靴であることに気づき、ダイヤモンドは驚きます。
どうしてこんなに良くしてくれるのかと困惑した時、ダイヤモンドは彼の笑顔を見て思い出しました。
アメリダが自分のことを好きだったということを…。
一気に意識してしまい、ダイヤモンドはオロオロしながら目をそらします。
アメリダに促され、ダイヤモンドはその場で靴を履いてみることにしました。
靴を履いてみたダイヤモンドは驚きます。
店で友達が履いていたものよりももっと華やかで、歩く度に色も変わり、音も素敵です。
思っていたよりもずっと素敵な靴に大喜びで飛び跳ねていると、気に入ってくれて嬉しいとアメリダが笑顔を浮かべました。
アメリダにどう接したらいいか分からず、顔を真っ赤にするダイヤモンド。
そこへマルチアナもやって来ました。
マルチアナは笑顔のまま、何の用だとアメリダに対して敵意を向けます。
自分が長居してはマルチアナの機嫌を損ねるだけだからダイヤモンドに直接聞いたほうが良いと答えて、アメリダは少し残念そうにしながらも去っていきました。
目を光らせるマルチアナにダイヤモンドは靴をもらったことを伝えますが…!?
続きはピッコマで!
家族が私に執着します32話の感想&次回33話の考察予想
ダイヤモンドが焦る気持ちも分かります。
でも、家族と腹を割って話すことができたので、精神的にはお互いに楽になったのではないかと思います。
家族にとっても末っ子の話を聞かせることができてよかったでしょう。
勇者の力を自由自在に使いこなせる日が待ち遠しいです。
アメリダの靴の製作もあっという間でしたね。
何だか新たなキャラが定着しつつあるように思えます。
32話まとめ
今回は漫画『家族が私に執着します』32話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
32話の内容をサクっとまとめると
- ダイヤモンドは焦りを抱き、剣術の訓練に没頭していました。
- そこへアメリダがやって来て、彼の作った靴を渡してくれます。
- ダイヤモンドがアメリダを意識して困惑しているところに、マルチアナもやって来ました。
