
原作Moonyikyung先生、漫画Deokbae先生の作品・漫画「悪女カルナは小さくなりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女カルナは小さくなりました」32話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ルリントフは泣きながら他の子には親しくするのに自分には非情な態度と敵視をすると責めてきました。
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悪女カルナは小さくなりました32話の注目ポイント&展開予想
冷たく非情な態度をとるラクアンに涙ながらに責めるルリントフ。
偶然バイケルド公爵家の近くを馬車で通り過ぎたときルリントフはラクアンが笑顔を浮かべているのを目撃していました。
傍に小さな女の子がいたと話すルリントフにようやく誰のことを言っているのかわかりました。
悪女カルナは小さくなりました32話のネタバレ
身に覚えがない『他の人』
拘束されたまま口を閉ざし続けるラクアンを心配するルリントフ。
触れようとするルリントフに触れたら舌を噛み切って死ぬと強い拒絶を示します。
涙ながらにルリントフには非情な態度と敵視をするのに、他の人とは親しくして傍に置いていたと責め始めます。
ラクアンには身に覚えがない『他の人』。
その態度が知らないフリをしているように見え、はっきりとルリントフはこの目で『他の人』を見たことを告げます。
ラクアンの傍にいたのは
先月、偶然バイケルド公爵家の屋敷を通り過ぎたときのことです。
馬に乗るラクアンをルリントフは見かけました。
そして今まで見たことのない、穏やかな笑った顔をしていました。
気分がよかった理由までわかりませんが、確かにルリントフはラクアンの笑顔を見たのです。
そのときラクアンの傍に小さい女の子が1人いました。
カルナとわかったラクアンは軽率に名を口にし、ルリントフはラクアンが口にしたカルナの名をつぶやきます。
泣いていたのが噓のように笑顔になったルリントフは一瞬の間違いだったと思うようにして今回は見逃すと言い放ちました。
今大事なのはラクアンとルリントフの未来。
もうその子に会うことはないと言われたラクアンはカルナに会いたくておかしくなりそうでした。
悪女カルナは小さくなりました32話の感想&次回33話の考察予想
拉致、監禁、拘束した張本人がラクアンを泣きながら責めたり、心配したりするのはお門違いでしょう。
心配するくらいならするなとルリントフの自己中ぶりに怒りを感じます。
自分の思い通りにいかなければ被害者ぶって泣き出すとか、泣きたいのはラクアンのほう!
責めたいけど、なにを言っても喜ばせるだけだと口を閉ざして拒否の姿勢をとるしか今はできません。
ルリントフは正攻法でラクアンにアピールしてきたのか少し疑問に感じました。
ラクアンの性格上、伴侶ではない相手が告白なり好意を寄せてきてもはっきり断ると思うんです。
好意を直接ラクアンに伝えていなかった、あるいはラクアンにわかるようなアプローチをルリントフはしてなかったと考えられます。
手に入らなければ卑怯な手を使ってでも手に入れるつもりだったのでしょうね。
ルリントフの狂気の矛先がカルナに向かいそうです。
ラクアンが呼び捨てで名前を呼び、今まで見たことのない表情を引き出した女の子をルリントフが本当に見逃すはずがありません。
32話まとめ
今回は漫画『悪女カルナは小さくなりました』32話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
32話の内容をサクっとまとめると
- ルリントフに触られたくないラクアンは強い拒絶をします。
- 非情な態度と敵視をするラクアンをルリントフは泣きながら責め始めました。
- 小さな女の子といるときにラクアンの今まで見たことのない穏やかな笑った顔を見ました。
