
HM先生の作品・漫画「暴君の溺愛皇女になった件」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴君の溺愛皇女になった件」8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
モロゾフが目を光らせる中、レオンはティナを追い出してしまい…!?
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暴君の溺愛皇女になった件8話の注目ポイント&展開予想
最愛の皇女は誰!?
モロゾフはギムレットが一番気に入っている皇女を見極めようとしていました。
一番能力のある者を可愛がるはずなので、最愛の皇女を見極めて○そうとしていたのです。
ティナがギムレットの最愛の皇女であることは広く知られていました。
しかしこの日、ギムレットはティナを会場から追い出します!
暴君の溺愛皇女になった件8話のネタバレ
モロゾフの狙い
4人の皇女の中から魔獣召喚能力を持つ者を見極めるのは難しいことでしたが、捜すのは容易いことでした。
グランリバー帝国にとって何ものにも代えがたい存在なので、ギムレットが宝物のように育てているはず…ならばギムレットの最愛の皇女を見極めて、その者を始末すれば良いのです。
そしてティナが最愛の皇女であるのは疑う余地がありません。
あとは機会を待って抹○しようとモロゾフは考えました。
ティナを睨む彼の視線を見たギムレットはニヤリと笑い、ティナに下がるよう命じます。
ティナは嫌がり、涙目でギムレットに縋りました。
偉い人達がたくさん見ている前で追い出されたら、これからどんな顔で人前に出たら良いのかと思ったのです。
しかしギムレットはティナの手を振り払い、出て行くよう冷たく命じました。
ティナは泣きながら飛び出していきます。
ティナがあんなに低く見られていたのかと人々はクスクスと笑いながら小声で噂しました。
ティナの地位が低いのかメロディがやり手なのかと噂する人々にギムレットは苛立ち、誅○魔法を使おうとします。
そんな彼の手をメロディはそっと握って止め、戻って休んでも良いかと尋ねました。
メロディも下がることに
内心ではこんな公の席で人を○すなんて正気なのかと皇帝を罵ります。
人を○したとしても誰も逆らえませんが、メロディはここでみんなから非難されるくらいならさっさと逃げたいと思っていました。
これまで数え切れないほど人を○しても誰も止めようとしなかった皇帝を幼いメロディが止めたことに、モロゾフは内心驚愕します。
大人になってからギムレットの右腕にでもなったら困るので、機会があれば一緒に○そうと考えました。
ギムレットはスリーにメロディを休ませるよう命じ、スリーは笑顔でメロディを抱き上げて連れて行きます。
モロゾフが笑顔でギムレットに話しかけたときも、ギムレットは二人の姿を気にしていました。
庭園を歩きながら、メロディはスリーに一つ質問をしてみることにします。
あのクソ皇帝…もとい父親が自分を好きなのだろうかという疑問でした。
その瞬間、森の方から殺気を感じ、スリーの顔色が変わります。
モロゾフの狙いがやはり皇女たちかと悟ったスリーは、メロディの質問に頷きながらも彼女を守り、早く片付けてしまわねばと考えて…!?
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暴君の溺愛皇女になった件8話の感想&次回9話の考察予想
5歳児にもかかわらず、メロディをさんざんいたぶってきたティナが追い出されるのはいい気味でした。
人前で皇帝から冷たくあしらわれるのは恥ずかしさや屈辱もあるでしょうね。
しかし下働きの服で出席している方が恥だというふうにも思うのですが…気のせいでしょうか…。
これで自分がメロディにしてきた仕打ちを悔やめばいいと思うのですが、あいにく性根が腐っているのかそれは無理そうです。
メロディがレオンの誅○魔法を止めたのは素晴らしい判断でしたが、魔法吸収の能力を知られてしまうおそれもあったと思います。
その能力が分からなくても彼を止めた度胸を買ってピエールに目を付けられてしまったので、レオンとしては腹立たしい思いでしょう。
それにしても3歳でここまで礼儀正しく振る舞えるとはすごいです!
授業どころか働かされていたのですからまともに礼儀を身につける余裕もなかったでしょうに、さすがメロディだなと思います。
8話まとめ
今回は漫画『暴君の溺愛皇女になった件』8話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
8話の内容をサクっとまとめると
- モロゾフはギムレット最愛の皇女を見極めて○すつもりでした。
- ギムレットは冷たくティナを追い出し、ティナは泣きながら出て行きます。
- メロディもスリーとともに会場を後にして、ギムレットは自分を好きなのかと彼に尋ねました。
