
原作Bona Lee先生、絵DG先生、文Shinsun先生の作品・漫画「妻が帰ってきた」はピッコマで絶賛配信中です。
「妻が帰ってきた」31話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ユレは亡くなった母の納骨堂に花を持って訪れました・・・。
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妻が帰ってきた31話の注目ポイント&展開予想
ムウォンの父、ソンウォンぐループの会長の手術が行われ、ムウォンも病院に付き添っています。
財産を狙う親族たちが執刀した医師を取り囲んで質問攻めにしていました。
執刀した医師は、ウギョンの父親のようです。
ウギョンがカフェとクリニックを経営していることをあまりよく思ってない様子のウギョンの父。
ウギョンの父はムウォンにハン会長の娘と再婚するのかと尋ねますが、ムウォンはきっぱりと否定します。
ユレはドユンから食事の誘いを受けていましたが、自分がムウォンを好きなのだと気づいた今では、もうドユンに会うことはできないと考えています。
自分の気持ちがどうであっても、ムウォンとの関係は何も変わらないと考えるユレ。
ユレは実母の納骨堂に向かいました。
ユレの母は、病気で長くないと知っていたため、ユレを父親に預けたのです。
ユレは、父親の元で苦痛な少女期を送り、長い間実母を恨んでいました。
すると、そこにドユンが花を持って現れました。
自分もユレの母を参りたいと話すドユン。
ユレはもうドユンとはこれ以上近づきたくないのに、ドユンの方はまだあきらめきれないようです。
妻が帰ってきた31話のネタバレ
ユレの母の命日
亡き母の命日で納骨堂に参りに来たユレ。
そこにドユンもやってきて、母の墓前に参ってくれます。
帰りはドユンの車の中で疲れて眠ってしまったユレ。
ドユンとの食事
目が覚めるとドユンがいて、食事に連れて行ってくれました。
ドユンとは幼い頃からの知り合いなので、ユレの食事の好みもよく知っています。
命日にはこれからも自分が付き添うと話すドユン
帰り際にドユンにお礼を言うユレ、これからもユレの母の命日には自分が付き添うと話すドユンですが、ユレはもうこれ以上ドユンと会うことはできないときっぱりと拒否します。
それでも待っていると話すドユンですが、ユレは、自分は他の人に心が動いていると答えました。
それはムウォンのことかと尋ねるドユン、肯定するユレ。
ムウォンとよりを戻すつもりはないユレ
ムウォンと再婚するつもりなのかと驚くドユンですが、ユレはいずれアメリカに帰るのでそのつもりはないと答えます。
自分のムウォンへの気持ちが、元夫への情なのか、本当にムウォンを愛しているのかまだわからないと話すユレ。
ドユンは、自分はユレの実家もユレの兄ユヒョンも大嫌いだったと話します。
自分はユヒョンの友達ではなくてただ都合よく使われていただけで、ドユンの父親はドユンとユヒョンを仲良くさせようとしていたけれどそれは苦痛でしかありませんでした。
しかし、ユレがいたから辛いことばかりでなかったと話すドユン。
そこへ、車が止まり、ムウォンが降りてきて・・・。
妻が帰ってきた31話の感想&次回32話の考察予想
ユレは、ムウォンへの気持ちが元夫への情なのか、それとも愛なのか自分でもよくわからないのですね。
ムウォンは、離婚してからもずっとユレに未練があったようで、今もユレに夢中な様子なので、2人の間には温度差があるのかもしれませんね。
ユレがいずれアメリカに戻るつもりでいても、ムウォンは絶対ユレを手放さないと思うのですが・・・。
そして、ユレの母の命日は、ムウォンとユレの結婚記念日でした。
ムウォンはこの日がユレの母の命日と、結婚していたのに知らなかったのでしょうか?
そして、ドユンも、前にユレに断られているのに、いつまでも待つと結構しつこいですよね。
待てばいつかユレが自分の方に向いてくれると思っているのでしょうか?
ドユンは、ユレの実家とユレの兄ユヒョンに恨みをもっているので、その復讐も進めているのかも気になります。
31話まとめ
今回は漫画『妻が帰ってきた』31話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
31話の内容をサクっとまとめると
- 亡き母の命日に納骨堂に参りに行くユレ。
- 納骨堂にやってきて、自分もユレの母に参りたいと話すドユン。
- ユレはドユンの気持ちに答えることはできなくて、ムウォンに気持ちが向いていると正直に答えました。
