
原作Chamua先生、文・絵SUPERCOMIXSTUDIO先生の作品・漫画「年下皇帝の執着に困ってます!」はピッコマで絶賛配信中です。
「年下皇帝の執着に困ってます!」1話~4話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
この物語は訳ありの帝国史上最悪と言われている皇帝とそれに仕える女性秘書のお話。そんな年下の皇帝と秘書の出会いは、遠い昔にさかのぼります…。
年下皇帝の執着に困ってます!1話~4話の注目ポイント&展開予想
帝国の歴史の中でも最も恐れられていると言われているミカエル。
ですがそんなミカエルの弱点は、言葉がしっかりと喋れないことのようですがそこを今までフォローしていたのがレティシアでした。
タイトルからしてこの二人の恋物語に注目したいところですが、まず1話~4話は二人の出会いの話になります。
貴族と平民であり、普通であれば一生出会う事のない二人がどのようにしてであったのか、ここまで近い関係性になったのかが見所です。
年下皇帝の執着に困ってます!1話~4話のネタバレ
ミカエルという男
これはミカエルというこの帝国の歴史上最悪に恐ろしい皇帝と言われる男と、その秘書であるレティシアによる物語です。
ミカエルはしっかりと言葉を話すことができず、彼が発する単語から意図を読み取り、レティシアが通訳の役割を果たすという関係性を十年ほど続けてきました。
そしてある日突然レティシアは彼の秘書を年内で辞めたいと申し出るのですが、ミカエルが動揺しますが、その際にミカエルが普通に言葉が喋れることが発覚します。
するとレティシアは体調を崩し、突然倒れてしまって…!?
二人の出会い
貴族と平民という身分が大きく違う二人ですが、出会いはレティシアが祖母の病気の治療に必要な薬草を山に取りに行った時の話になります。
雨が降りだし上手く薬草が見つからず焦っていると、そこに家出してきて山に迷い込んだミカエルの姿が。
容姿から貴族だと察したレティシアは、自分より幼いミカエルを守ろうとします。
次の日ミカエルは彼を探しに来た家来に連れられ帰っていくのですが、その際に戻ってきてレティシアに宝石のようなものを手渡し、隠しておくようにと伝えたのでした。
年下皇帝の執着に困ってます!1話~4話の感想&次回5話の考察予想
この物語の1話の冒頭を見た時、こんなに話せないなんて皇帝として務まるの…!?と驚きましたが、今までの功績は全てレティシアの支えがあってのものだったのですね。
しかし実はいつからかミカエルがちゃんと言葉がしゃべれるようになっていたという事にも驚き、1話から驚きばかりのお話でした!
そして幼少期の二人の出会いの話に遡りますが、まだミカエルが何故言葉を上手く喋れないのかや、レティシアがどうしてこんなにミカエルの通訳がスムーズにできるのかは明らかになっていませんので、今後そのあたりもわかってくることを期待します。
レティシアは小さいころから大人の顔色を見て過ごしてきたからこそ、ミカエルの気持ちも読めるようになったのかもしれませんね…。
1話の様子やタイトルからして、二人の恋物語になっていくことと思いますが、出会いからのミカエルの心の揺れ動き方にも注目して読み進めていきたいと思います!
1話~4話まとめ
今回は漫画『年下皇帝の執着に困ってます!』1話~4話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
1話~4話の内容をサクっとまとめると
- 言葉を上手く喋ることができない皇帝・ミカエルの元で十年仕えた女性秘書レティシアですが、突然年内で秘書をやめるとミカエルに伝えます。
- 動揺するミカエルですが、実はいつからかちゃんと喋れるようになっていたようで…!?
- ミカエルとレティシアの出会いは幼少期にミカエルとレティシアが山で出会ったことから始まります。