ロエリンは未来を歩く ネタバレ11話【ピッコマ漫画】べネリート公爵毒殺の犯人はルヘルデン?
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原作・漫画ROJIYA先生の作品・漫画「ロエリンは未来を歩く」はピッコマで絶賛配信中です。

「ロエリンは未来を歩く」11話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~第1皇女ティターニアのティータイムに招待されて一人で出かけたロエリン、ロエリンを田舎貴族の令嬢だと馬鹿にして、辱めてやろうと企むシルベスター嬢は・・・。

≫≫前話「ロエリンは未来を歩く」10話はこちら

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ロエリンは未来を歩く10話の注目ポイント&展開予想

第1皇女ティターニアのティータイムに招待されたロエリン。

ロエリンを田舎貴族としてバカにしているシルベスター嬢は、皇女のティータイムには招待に感謝して贈り物をしなければならない慣例があると親切ぶって話します。

皇室に贈るものなので、家門を象徴する高貴な物を用意するのが普通で、ロエリンも準備しているはずと話すシルベスター嬢。

 

第1皇女ティターニアは、ロエリンは急に自分が招待したので贈り物は省略するとロエリンをかばってくれました。

しかし、ロエリンは、その慣例を聞いていたので、自分も贈り物を用意してきたと笑顔で答えました。

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ロエリンは未来を歩く11話のネタバレ

べネリート公爵を暗殺しようとした犯人ルヘルデン

赤髪に腕と首に黒い文様の刺青のある男ルヘルデンがべネリート公爵を眺めています。

毒を送ったはずなのに、聖剣の持ち主だから死ななかったのかと感心しているルヘルデン。

次はどうしてやろうかと笑っています。

 

そこへ、フードを被った男が今はべネリート公爵に今は手を出さないようにと上からの指示だと伝えに来ました。

ルヘルデンは、男の頭をつかみ、誰の指示にも従わないと手で握りつぶし、男は煙になって消えました。

べネリート公爵の暗殺の首謀者?組織ネバンの長ナリ

そこへ現われた、べネリート公爵の暗殺を企てた組織ネバンの長ナリ。

顔には仮面をつけて隠しています。

自分の部下を何度も処分されては困ると不気味に笑うナリですが・・・。

ロエリンが用意した皇女ティターニアへの贈り物

その頃、ロエリンは、第1皇女のティータイムで慣例となっている贈り物を披露していました。

周りからは、ロエリンの実家デアーズ伯爵家は借金だらけで当主も失踪したとか、ロエリンをあざ笑う声が聞こえてきます。

第1皇女ティターニアは、うるさい外野に黙るように指示しました。

 

ロエリンは、第1皇女ティターニアが、周りから笑い者にされているロエリンをかばう訳でもないし、わざわざこの場に引っ張り出してどういうつもりなのか意図が読めません。

しかし、ロエリンはこれぐらいのことではめげないのでした。

遺跡から発掘されたミスリル製の古代の宝剣

ロエリンが贈り物に用意したのは、ミスリル製の古代の宝剣です。

デアーズの領地の遺跡で最近発見されて、大変貴重な物です。

最近、ティターニアが剣術にはまっているとアシューに聞いて、急いで用意したのでした。

ロエリンの宝剣にケチをつけるシルベスター嬢

シルベスター嬢は、検証もしないでどうしてその剣が本物だといえるのかと文句をつけてきます。

ロエリンは、ミスチルは自ら光る鉱物なので一目でわかるから、とシルベスター嬢に言い返しました。

ティターニアも貴重で美しい剣を手にしてご機嫌のようです。

 

ロエリンは、借金を何とかするために、自分の前世の記憶をたどって、過去の神殿の跡地を必死に探して遺跡を発掘していたのでした。

遺跡からは、宝の剣や宝石や金貨が発見されたのです。

一人で休んでいたロエリンの元に・・・

ロエリンは疲れ切って一人で休んでいました。

令嬢たちの様子をみると、べネリート公爵邸に次期公爵夫人が住んでいるという噂は皇女ティターニアだけが知っているようです。

もし知れ渡っていたらあの程度の嫌がらせでは済まなかったとほっとするロエリン。

シルベスター嬢の嫌がらせ

そこに、シルベスター嬢がやってきました。

皇女様が呼んでいると伝えるシルベスター嬢ですが、ロエリンの頭からポットのお茶をぶちまけて・・・。

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ロエリンは未来を歩く11話の感想&次回12話の考察予想

皇宮は、貴族令嬢たちの人を蹴落とすあざけりや蔑視であふれていて、田舎の領地出身で純粋なロエリンには気の重くなる場所ですね。

ロエリンは、元々貧乏伯爵家を一人で支えてきた強い精神の持ち主だから、多少のいじめにはめげないところが見ていてスカッとしますね。

ここで、ようやくべネリート公爵を暗殺しようとした赤い髪の男がルヘルデンという名で、裏の組織はネバン、その長はナリという人物だとわかりました。

 

ルヘルデンが、一瞬でネバンの一員の男を瞬殺した様子からみても、ルヘルデンは人間ではない気がします。

そして、組織ネバンが、前に第2皇子派の貴族達が話していた、判らないようにべネリート公爵を消してくれる組織なのでしょうね。

しかし、この組織も、第2皇子派と深いつながりがあるようでもないし、何が本来の目的なのかわかりませんね。

べネリート公爵にはまた暗殺を仕掛けてくるのでしょうか?

11話まとめ

今回は漫画『ロエリンは未来を歩く』11話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

11話の内容をサクっとまとめると

ロエリンは未来を歩くの11話のまとめ
  • 赤髪で首と腕に黒い文様のある男、べネリート公爵を毒殺しようとしたのはルヘルデンで組織はネバン。
  • 第1皇女ティターニアのティータイムに招待されたロエリン。
  • 慣例となっているティターニアへの贈り物に、遺跡から発掘された貴重な古代の宝剣を用意していたロエリン。

≫≫次回「ロエリンは未来を歩く」12話はこちら

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