セイレン〜悪党と契約家族になった〜 ネタバレ8話~9話【漫画】夫人を心配するアリア
スポンサーリンク

原作Sol Leesu先生、漫画Poya先生の作品・漫画「セイレン〜悪党と契約家族になった〜」はピッコマで絶賛配信中です。

「セイレン〜悪党と契約家族になった〜」8話~9話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

夫人の病状が悪化…彼女の遺言ともとれる言葉を人伝てに聞いたアリアは…?

≫≫前話「セイレン〜悪党と契約家族になった〜」7話はこちら

▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪

  • 集英社が運営するマンガアプリで安心。
  • マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
  • 面倒な登録不要。
  • ダウンロードはこちら
スポンサーリンク

セイレン〜悪党と契約家族になった〜8話~9話の注目ポイント&展開予想

夫人が危篤…!?

夫人の容態は、アリアが思っていたより悪かったようです。

侍女たちが大慌てで動き回るのを見て、アリアは今日が山場だろうかと考えました。

 

もしも夫人が亡くなってしまったら、きっとロイドは自暴自棄になってしまうでしょう。

また彼にそんな思いをさせるわけにはいきません。

アリアは改めて、夫人を死なせてはいけないと決意しました。

スポンサーリンク

セイレン〜悪党と契約家族になった〜8話~9話のネタバレ

夫人の容態を心配するアリア…そんな彼女を怪しむロイド

結局、アリアは一人で庭を散歩することになりました。

着替えが終わったところで、夫人の病状が悪化したという知らせが舞い込んできたためです。

侍女たちは血相を変え、アリアを一人にしてしまうことを謝って駆け出していきました。

 

もしかして今日が山場なのではないかとアリアは思います。

ダナはロイドが毎日母親の看病をしていると話していました。

母親を深く愛しているロイドが彼女を失ったら、毎日喪失感に駆られていたことでしょう。

 

アリアもソフィアを亡くしたときはそうだったので気持ちは痛いほどわかりました。

夫人は死んではいけないとアリアは改めて思います。

もしも夫人がなくなったら、ロイドは再び意味のない人生を送るようになってしまう気がしたのです。

 

自分がどうにかできないかと考えながら、アリアは傘をさして庭園を歩きました。

そこへロイドが現れ、アリアの首に剣を突きつけます。

アリアを怪しんでいたからですが、アリアは彼の目が過去の虚ろな瞳ではないことに気付いてまじまじと見つめました。

 

困惑したロイドでしたが、剣先を喉にめり込ませてもアリアが口を開こうとしないので、話せないのは事実のようだと判断します。

自分を疑っていること、さらに今自分が試されていることをアリアは察しました。

ロイドはアリアに、本心を明かすのなら読み取るから口の形を見せろと指示を出します。

 

アリアの本音は、ロイドを救うためにやって来たことですが、そんなことは言えるはずもありません。

だからその代わりに、撫でてくれたのが嬉しかったとアリアは口パクで伝えました。

ロイドはぽかんとした後、毒気を抜かれたように頷きます。

アリアは一人で歌うことに…

建物の中に入って雨宿りをしながら、ロイドは改めて境界の外の人間の体の弱さに呆れていました。

アリアの首の傷に目を留めると、ハンカチを彼女の首に巻いてやります。

改めてアリアに、彼女がドブネズミの餌なのかとロイドは尋ねました。

 

ドブネズミとは暗黒家の主人を意味し、餌というのは彼らに従う手下を指す言葉です。

まさかここまで疑っているとは思わなかったアリアでしたが、言われてみればバレンタインとドブネズミの仲は険悪だったので無理はないかもしれません。

餌かどうか判断する方法はあると断言したロイドにアリアは戸惑いました。

 

ドブネズミのクソ野郎という言葉をアリアに口パクで話させて、ロイドは満足したようです。

バレンタインにはアリアのように弱い人間の居場所はないので、自ら出ていくのが生き残る道だとロイドは吐き捨てて立ち去りました。

部屋に戻ったアリアは、侍女たちがヒソヒソと小声で話していることに気付きます。

 

夫人が危篤状態にあり、そろそろ危ないのではないかということでした。

自分が死んだら桜の木の下に埋めてほしいと夫人は侍女たちに話していたようです。

春を待っていたのにずっと雨ばかりで悲しんでいる夫人に、侍女たちも胸を痛めていました。

 

桜の木はさっきアリアが散歩の途中で見かけた木です。

アリアは大きな桜の木の下に行き、生命の歌を歌うことにしました。

思えばこんな屋外で歌うのはこれが初めてです。

 

自由に歌を歌える感覚がアリアには少し不思議でした。

アリアが生命の歌を歌い始めると…!?

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

セイレン〜悪党と契約家族になった〜8話~9話の感想&次回10話の考察予想

過去で亡くなった人が今具合が悪いと聞いたら、嫌でも死を連想するでしょうね。

確かに愛する母を亡くしたらロイドの人格が破綻するきっかけになってしまうかもしれません。

セイレンの歌でどうにか救えるものなのでしょうか。

 

直接夫人の命を救うことはできなくても、彼女が前向きになれるような歌を歌ってあげられたらとても力になるでしょうね。

話せない設定になっている以上、人前で歌うのは難しいでしょうけれど…。

 

ドブネズミというワードがなかなかインパクトが強くて驚きました。

アリアにドブネズミを罵らせて、ロイドの疑念は晴れたのでしょうか…?

アリアを疑うのと同じくらい彼女を心配しているようにも見えます。

8話~9話まとめ

今回は漫画『セイレン〜悪党と契約家族になった〜』8話~9話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

8話~9話の内容をサクっとまとめると

セイレン〜悪党と契約家族になった〜の8話~9話のまとめ
  • 夫人の容態が悪化したことから侍女たちがそちらへ向かったため、アリアは一人で庭園を散歩しました。
  • そこに現れたロイドの言動から、アリアは自分が彼に疑われていることを再認識します。
  • その後部屋に戻ったアリアは侍女たちの話から夫人が桜を好きだと知り、桜の花を咲かせてみようと考えました。

≫≫次回「セイレン〜悪党と契約家族になった〜」10話はこちら

スポンサーリンク
おすすめの記事