その本に心をあげないでください ネタバレ26話【ピッコマ漫画】アシリーをかばうグラ二ウス
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原作Moon Si Hyun先生、漫画ImJojo先生の作品・漫画「その本に心をあげないでください」はピッコマで絶賛配信中です。

「その本に心をあげないでください」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~皇太子カストルに呼び出されたアシリー、皇太子宮に着くとそこには第4行政庁の神官のソリクスとネックレス泥棒が捕獲されていました。泥棒は殺し、ソリクスに対しても剣を振り上げる皇太子カストル・・・。

≫≫前話「その本に心をあげないでください」25話はこちら

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その本に心をあげないでください26話の注目ポイント&展開予想

アシリーの前で神官ソリクスを殺そうとした皇太子カストルですが、それをヘルナンデスと第4行政庁の主グラ二ウスが現れてかばいました。

グラ二ウスはカストルの子どもの頃の師匠だったのです。

グラ二ウスは、カストルがいつか昔のように戻ることを期待して待っていたのですが・・・。

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その本に心をあげないでください26話のネタバレ

ソリクスを殺そうと剣を振り上げる皇太子カストル

皇太子カストルが神官ソリクスを殺そうと剣を振り上げた時、皇太子の側近のヘルナンデスが現れて、その剣を受けました。

思いがけない人物の登場に驚く皇太子カストル。

そこへ、第4行政庁の主であるグラ二ウスがやってきました。

 

自分の部下が皇太子に捕まったと聞いて、ヘルナンデスに頼んでここまで連れてきてもらったと話すグラ二ウス。

捕縛されて気を失っている神官のソリクスは自分の親戚だと話します。

皇太子カストルは、笑いながら、自分が罪人に罪を与えるのに、グラ二ウスの許可がいるのかとにらみました。

 

皇太子カストルの表情に恐怖心がこみあげてくるアシリー。

気絶しているソリクスが生きているのかも気になります。

カストルの子どもの頃の師匠だったグラ二ウス

グラ二ウスは、神官ソリクスがどんな罪を犯したのかと皇太子カストルに詰め寄りました。

カストルは、グラ二ウスは、今まで通り、皇太子にも第2皇子にもどちらの派閥にもつかず、中立の立場で第4行政庁にこもっていればいいのに、なぜ出てくるのかと不機嫌そうに話します。

 

グラ二ウスは、自分がどちらにも味方しなかったのは、皇太子カストルがいつか昔のように戻ってくれると信じていたからだと告げました。

グラ二ウスは、皇太子カストルの幼い頃の師匠だったのです。

その言葉に驚くアシリー。

 

グラ二ウスは、皇女アシリーは自分が守るからとカストルに跪きました。

第4皇子のようにアシリーになって欲しくないと話すグラ二ウス。

これからは第2皇子の派閥に入ると告げるグラ二ウス

グラ二ウスはずっとカストルが昔のように戻ってくれることを待っていましたが、これ以上残虐な行為を見過ごせないと淡々と話します。

そして、第4皇子は助けられなかったけれど、アシリーは助けたいのだと話すグラ二ウス。

剣を振り上げてソリクスを殺そうとするのを辞めて欲しいと師匠の絆を持ち出して懇願するグラ二ウスは、自分はこれから第2皇子に仕えると宣言しました。

 

顔を抑えてさもおかしそうに笑いだすカストル。

アシリーの方を振り返って、これで自分は一人になったと話しかけます。

そして、アシリーが盗賊に襲われてケガをしたことが気分が悪かったのは、自分以外がアシリーを傷つけたからだと言い出しました。

グラ二ウスに連れ出されたアシリーは、年寄りの元老院達に好き勝手にされることになるから、そうなる前にとアシリーに剣を振り上げるカストル・・・。

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その本に心をあげないでください26話の感想&次回27話の考察予想

カストルはグラ二ウスに付いて勉強していた子どもの頃は今とちがって善良だったようですね。

何が原因でゆがんだ性格の残虐な皇太子になってしまったのか気になりますね。

カストルは、第4皇子にどれほどひどいことをしたのか、アシリーは殺されずに生きられるのか、次回の展開が心配です。

26話まとめ

今回は漫画『その本に心をあげないでください』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

26話の内容をサクっとまとめると

その本に心をあげないでくださいの26話のまとめ
  • 皇太子カストルは自分の事を話した神官ソリクスを捕らえて殺そうとしました。
  • ソリクスに剣をふりあげたカストルをヘルナンデスがかばい、そこに第4行政庁の主グラ二ウスがやってきました。
  • カストルの子どもの頃の師匠だったグラ二ウス、カストルが残虐な行いを改めないので、自分はカストルと対立している第2皇子の派閥につくと話します。

≫≫次回「その本に心をあげないでください」27話はこちら

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