公女、絶不調なり ネタバレ10話【ピッコマ漫画】ガイシャの言葉に傷つくニネイナ
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原作Lee Haron先生、漫画Vanilla先生の作品・漫画「公女、絶不調なり」はピッコマで絶賛配信中です。

「公女、絶不調なり」10話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ガイシャの指先は激しく震えていて…!?

≫≫前話「公女、絶不調なり」9話はこちら

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公女、絶不調なり10話の注目ポイント&展開予想

ガイシャの指先

印をつけるためには肌と肌で触れ合わなければいけません。

肌に触れる前からガイシャは青ざめて震えていました。

ようやく決心してニネイナの額に触れると、ガイシャは崩れ落ちました。

その反応を見たニネイナは…?

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公女、絶不調なり10話のネタバレ

ガイシャが勇気を出す!

ガイシャはニネイナの額に指先を伸ばしたまま固まっていました。

いつまで待たなきゃいけないんだと思い、ニネイナは途方に暮れます。

ずっと背筋を伸ばして腰が痛くなってきたため、ニネイナは身じろぎしました。

 

その動きにガイシャはビクッとして手を引っ込めます。

その指先は震えていました。

怖いようだと察して、ニネイナは手を膝に置いて目を閉じます。

 

自分はいつまででも待っていると伝えました。

ガイシャはその言葉を受けて、もう一度ニネイナの額に指先を伸ばします。

近づく気配にニネイナの睫毛が震えたのを見て、ガイシャは怖いのかと尋ねました。

 

怖くないと言えば嘘になるとニネイナは静かに答えます。

それならどうして静かに待ってくれるのかとガイシャは尋ねました。

自分以上に怯えている人が目の前にいるんだもの…と思いつつ、ニネイナは小さく笑います。

 

耐えきれない恐怖ではないからだろうかと答えると、私はあなたが分からないとガイシャは呟きました。

その後、しばらく経ってついにガイシャはニネイナの額に指先をつけます。

冷たい感覚にニネイナは驚きました。

 

ガイシャの手が冷たいのか、突然凄まじい寒気がニネイナを襲い、ニネイナは身体を震わせます。

震えながらその感覚に耐えていると、突然指先で額を叩かれました。

ニネイナは小さく悲鳴を上げつつ目を開き、ガイシャに文句をつけます。

 

しかし目の前の光景に驚いて口をつぐみました。

ガイシャが膝をついて、震えながら荒い呼吸を繰り返していたのです。

大丈夫かと声をかけると、ガイシャは呼吸を整えながら目眩がすると答えました。

ガイシャの言葉に傷つくニネイナ

これを気分が悪いというのか、あまりに久しぶりだとガイシャは呟きます。

ニネイナは冷や汗をかきつつ私だって傷つくんだけど…と控えめにツッコミを入れました。

それでも、我慢だとニネイナは自分に言い聞かせます。

 

ガイシャの心が弱っているのだということは一応分かっていたからでした。

お先にと告げると、ガイシャはニネイナの顔も見ずに立ち去ってしまいます。

ぽかんとしたニネイナでしたが、地面に手袋が落ちているのに気付き、慌てて声をかけました。

 

ウイルスに感染してしまいそうだとガイシャは汗を浮かべたまま答えます。

ニネイナは傷つきました。

どうぞお帰りくださいと乾いた笑いを貼り付けてガイシャを送り出します。

 

本当にひどい男だとニネイナは毒づきました。

やっぱり人は顔がすべてじゃないということか…と怒りにわなわなと震えます。

それでも、あんなに嫌がりながらも自分のために最後までやり切ってくれたのだということは分かっていました。

 

だから感謝しなきゃとニネイナは心の中で自分に言い聞かせます。

そのニネイナの背後にライルが忍び寄り、ニネイナに声をかけました。

ギクッとしたニネイナに、そろそろ部屋に戻るだろうとライルはメガネを光らせます。

 

自分が呼んだだろうかとニネイナは目を逸らしました。

しかし、ここに向かうようにというのはガイシャの言伝だったそうです。

ニネイナが自分たちを呼ぶようガイシャに頼んだのではなかったのかとライルは首を傾げました。

 

ニネイナは内心驚いていました。

彼には他人を気遣う余裕なんてとてもなかったはずです。

それでも一人取り残された豆腐人形のニネイナを気遣って人を呼んでくれたのかとニネイナは感動しました。

 

さっきの件は許してあげることにしたニネイナでしたが…!?

続きはピッコマで!

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公女、絶不調なり10話の感想&次回11話の考察予想

指先で触れることもここまで躊躇うとは生きづらそうです…。

潔癖症だから仕方ないとは分かっていても、これだけ拒否反応を示されたら傷つきますね…。

それでもやり切ってくれたことへの感謝を忘れないニネイナは優しいと思います。

いつかガイシャの潔癖症が治るといいですね。

10話まとめ

今回は漫画『公女、絶不調なり』10話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

10話の内容をサクっとまとめると

公女、絶不調なりの10話のまとめ
  • ガイシャがなかなかニネイナの額に触れることができない中、ニネイナは辛抱強く待ちました。
  • 額に触れた後のガイシャの態度と言葉にニネイナは傷つきます。
  • しかしガイシャがニネイナを気遣って人を呼んでくれたことを知り、ニネイナは彼を許すことにしました。

≫≫次回「公女、絶不調なり」11話はこちら

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