
原作アイデラ先生、漫画nicca先生の作品・漫画「双子兄妹のニューライフ」はピッコマで絶賛配信中です。
「双子兄妹のニューライフ」93話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ロルリタが見せる自分の一番怖いものであったルラヘルに打ち勝つことができたアルヘン。
ようやく夢から目覚め、アリエンと家族たちに再会することができました。
そんな中、皇帝たちはウィンストン皇太子の元へ・・・。
▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪
- 集英社が運営するマンガアプリで安心。
- マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
- 面倒な登録不要。
- ダウンロードはこちら
双子兄妹のニューライフ93話の注目ポイント&展開予想
家族を傷つけられた皇帝とロイドはウィンストン皇太子の元を訪れました。
彼の罪を明らかにしますが、ウィンストン皇太子はそれを認めようとしません。
そこにエドワード皇子が現れ・・・。
双子兄妹のニューライフ93話のネタバレ
ウィンストン皇太子の罪
地下の監獄に収監されていたウィンストン皇太子は爪を噛み、膝を抱えて震えていました。
ロイドが結界を破ったところからの記憶が無く、なぜこのような場所にいるのかわからなかったからです。
その牢の中へ皇帝とロイドが入ってきました。
皇帝は、ウィンストン皇太子が引き起こしたアルヘン誘拐における一連の仕業について覚悟を問いました。
ユリアナ帝国とフォレスト帝国は友好協定を結んでおり、アルヘンの誘拐・アルヘンへの服毒などのウィンストン皇太子の行動は皇太子の地位を剥奪されてもおかしくありません。
ロイドから追求されたウィンストン皇太子はお茶を飲ませただけだとシラを切りました。
いかにも自分は悪くないといった態度に皇帝も虫酸が走ります。
さらにロイドはウィンストン皇太子に彼の罪を告げました。
それはフォレストの結界のことについてでした。
フォレストの結界は、聖霊と人間たちの血で作られており、その規模から犠牲になったであろう人間の数は数百人と予想されたのです。
皇帝はそんな虐〇をするであろう国と友好協定を結ぶわけにはいきませんでした。
皇帝の意見を聞いたウィンストン皇太子はこのままでは皇太子の地位が剥奪され、エドワード皇子が次期皇帝になってしまうと焦ります。
そこでウィンストン皇太子は、皇帝は結界に人間の血が使われた証拠を提示するよう求めました。
さらに、フォレスト帝国の皇太子なのだからユリアナ帝国で罰を受ける必要も無いと。
ウィンストン皇太子の発言を聞いた皇帝は、エイジが連れてきていたエドワード皇子を呼びました。
エドワード皇子の登場にウィンストン皇太子は驚き、立ち上がりました。
そして、現れたエドワード皇子はウィンストン皇太子の罪及び、結界に関することを全て事実だと認めたのです。
フォレスト皇室の後継者
自分の非を認めないウィンストン皇太子の態度に、エドワード皇子はフォレスト皇室の後継者として恥ずかしいと口にしました。
それを聞いたウィンストン皇太子は一体何を言っているのかと理解できません。
するとエドワード皇子が胸元から一通の手紙を取り出しました。
黒地に金の装飾がされ、皇室の印章が押された皇帝からの手紙でした。
それには、次期皇帝はエドワードにすると書かれています。
私生児のエドワードとは違い、嫡男であったウィンストンは信じられません。
手紙も本物かどうか疑うウィンストンに本物だと告げたのはシドウェルでした。
さらに、次期皇帝となるのはエドワード皇子だと証言しました。
そして、手紙はもう一通あり、その内容をシドウェルが読み上げ始めます。
長男ウィンストンの罪を認め、彼の処分はユリアナ皇室に一任し、皇太子の皇位を剥奪すると。
皇帝になることが諦めきれないウィンストンは皇帝の座を譲らないと意固地になりました。
そんな様子のウィンストンに皇帝は、ウィンストンが皇帝になったら開戦し、ユリアナ皇帝自身の手で首を斬ると脅しをかけます。
散々脅されたウィンストンはすっかり性格も変わり、アルヘンとアリエンに謝罪するのでした。
双子兄妹のニューライフ93話の感想&次回94話の考察予想
余程、皇帝の脅しが怖かったのか、ウィンストンがすっかり丸くなっていました。
全戦力を持って乗り込みに行くと発言した皇帝は恐ろしかったです。
そしてドラゴンに味方されたエドワードが次期後継になりました。
不遇だった彼が報われてよかったですね。
今回はあまり出番がなかったアルヘンとアリエンなので、次回は元気なアルヘンとアリエンが見たいものです。
93話まとめ
今回は漫画『双子兄妹のニューライフ』93話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
93話の内容をサクっとまとめると
- ウィンストンは許されない罪を犯した。
- ウィンストンは皇太子の皇位を剥奪され、エドワード皇子が次期後継になる。
- ウィンストンは性格が変わり、アルヘンとアリエンに謝罪する。
