伝書鳥の王女様 ネタバレ9話【ピッコマ漫画】私の名はゼルイネ・ブマハ・メルディス
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原作hanryui先生、文SWE先生、作画COIN先生の作品・漫画「伝書鳥の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。

「伝書鳥の王女様」9話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ロイモンドでは、貴族は一族が歴史に記されるのみで個人名は重要視されないが、王族だけは姓の前に名前を記すことが許されていました。

なぜなら王族は後世に自分の名を引き継げるためです。

『ゼルイネ・ブマハ・メルディス』ロイモンド王家ブマハの直系14代目王女これがゼルイネの名前でした。

≫≫前話「伝書鳥の王女様」9話はこちら

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伝書鳥の王女様9話の注目ポイント&展開予想

ゼルイネ・ブマハ・メルディス、王族としてこれ以上ないほど完璧な名前を持つゼルイネでしたが、王宮で息を殺していたゼルイネは、世間に存在が知られれば命の危険があるので、国家の文書に名前が記されないように過ごしてきました。

でも、機密文書に自分の名前が記されているのならその内容を知りたいと思い、そしてロイモンドの希望である姉たちが生きていて欲しいと願うのでした

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伝書鳥の王女様9話のネタバレ

私の名前は、ゼルイネ・ブマハ・メルディス

ロイモンド王家ブマハの直系14代王女 ゼルイネ・ブマハ・メルディス王族として完璧な名前を持つゼルイネでしたが、王宮で常に息を殺して生活していたゼルイネは、自分の存在が世間に知られないために国家の文書に自分の名前が記されないように過ごしていました。

疑われていたゼルイネ

力なく鳴いていたゼルイネにバルハイルが、まるで言葉を理解しているようだと話しかけてきました。

鳥が人の言葉を理解するのを疑いながらもゼルイネに話しかけてくる様子に、イカれているわけではなさそうだと安心するゼルイネです。

バルハイルが、箱を開け硬く乾燥させた軍事用ビスケットを砕いてゼルイネにくれました。

 

食べてみると意外とおいしいのでうっとりとするゼルイネでした。

そんなゼルイネに機密文書に火の通った肉を与えるよう書いたので、食べれたかを問うバルハイルです。

バルハイルの話を聞いて、ゼルイネは確かに全部火の通ったエサだったことを思い出し、なかなか几帳面で頭脳派な男だと感心していました。

 

ところがバルハイルは、ゼルイネに傷が無ければゼルイネを信じず処分していただろうと発言します。

そんなバルハイルにゾワッとしたゼルイネにバルハイルは、話し続けました。

獣は生存本能から自分を傷つけることはないので、ゼルイネが傷を負ったのは敵から攻撃を受けたのだろうと話すのです。

 

そして今回のケガで前にゼルイネが持ってきた機密文書に関する疑いが晴れたとのことです。

ゼルイネは、自国民だからとバルハイルを信じすぎた自分にショックを受け、バルハイルに対して恐怖を感じ逃げ出そうとしました。

逃げ出そうとしたゼルイネをバルハイルは押さえつけ、一通の文書に数百、数千の命がかかっているのに伝書鳥が持ってきた文書を簡単に信じることは出来ない、まして王族についての知らせだからと怒鳴ります。

少し冷静になったバルハイルは、鳥が言葉を理解するかもしれないと思った自分に呆れてゼルイネを離します。

姉たちの消息

ゼルイネは、あの会議でなぜ自分の名前が出たかわからないまま、羽の治療を受けながら情報を集めました。

その結果1番目と2番目の姉たちが生きているかもしれないということが分かり、ロハナイムも2人の捜索に力を注いでいたのです。

王宮が占領された時に姉たちを避難させたのはロペチェだったが、城を抜け出してから連絡が途絶えた為、自分のように捕まったのではないかなどと考えを巡らすゼルイネですが、ロイモンド復興の希望である2人が生きていると信じたいと思うのでした。

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伝書鳥の王女様9話の感想&次回10話の考察予想

今回もゼルイネが直系の正当な王族であることに触れてありました。

ですが、第1王妃の娘である姉たちを前にしては、存在を消して過ごし命を守ってきたことが伺えます。

それでも自国のために姉たちが、生きていることを願う姿にゼルイネの王女としての姿勢を感じました。

 

今回驚いたのは、バルハイルがゼルイネを敵の伝書鳥である可能性を考え、初任務でゼルイネの持ってきた機密文書の疑いを晴らす目的があったということです。

ゼルイネを応援している立場では、バルハイルにイラッとしましたが、物語として深いなぁと感心しました。

バルハイルは、本当に総司令として優秀な人なのだと感じさせ、そしてゼルイネが言葉を理解しているのではないかと思っていることがより強く印象づけられました。

次回、2人がどうなるのか楽しみです。

9話まとめ

今回は漫画『伝書鳥の王女様』9話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

9話の内容をサクっとまとめると

伝書鳥の王女様の9話のまとめ
  • ゼルイネの正式な名前からゼルイネが、ロイモンドの正当な王族であることが分かりますが、同時に王宮での不遇も見えてきます。
  • バルハイルがゼルイネを敵の伝書鳥であると疑っていて、初任務でゼルイネと彼女が持ってきた機密文書の疑いが晴れました。
  • ゼルイネは、姉たちが生きていることをロイモンドのために強く願います。

≫≫次回「伝書鳥の王女様」10話はこちら

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