
原作YUANMANDONGMAN先生の作品・漫画「皇女様はオタク男子」はピッコマで絶賛配信中です。
「皇女様はオタク男子」59話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
徳元は自身の地位を脅かす人間にしか手は下しません。
祝勝会で狙われるのは徳隆だと推測しますが、徳元も馬鹿ではないので徳隆に近い人間を対象に選ぶ可能性も高いはずです。
狙われるのが正徳かもしれないという可能性が浮上します。
画雲は徳元の指定した店で着物を見ていました。
目に止まった着物を画雲が先にとったのを蘇 湘越に横取りされます。
店内に入ってきた徳元によって湘越は、画雲が徳元のお気に入りの女だと気づきました。
皇女様はオタク男子59話の注目ポイント&展開予想
着替えてみせた画雲の姿を見惚れるように見た徳元は似合っていると褒めました。
画雲もうれしそうに頬を染めます。
徳元は皇后と話すことがあるので案内した宮中の辺りを見物しているように画雲に伝えます。
札を持っていれば困ることもないと差し出しました。
皇女様はオタク男子59話のネタバレ
開国の元老達
宣政殿に皇帝は姫 成武と連 尚書と蘇 仁の三人を集めました。
徳元と徳隆のそれぞれを推す上奏文を机の上に乗せて見せました。
皇子達の中でも優秀と呼び声の高い二人のどちらを太子とすべきか悩んでいます。
皇帝は三人の意見を聞きたいようです。
まず尚書の意見を尋ねました。
太子とは本来衆望を担う人物なので、皇帝が決めた人物こそが最も相応しいと答えます。
次に成武です。
徳隆は嫡男であり、武勇、知謀ともに優れ国にも多大な貢献をしているので徳隆を太子に立てるべきだと答えました。
最後に仁です。
徳隆は優秀ですが辺境の地にいたため、国の事情を一朝一夕でわかるものではありません。
一方、徳元は常に都で重要なことから些細ことまで切り盛りし、わずか数ヵ月の間で年堂鎮をよく治め人心をえていると徳元を太子に推します。
彼らは皇帝のよき臣下で開国の元老です。
憂慮と建議を踏まえて今一度考えるようでした。
湘越との衝突
見物している画雲の行く手を阻むのは湘越です。
女官も連れて、徳元の肩入れで湘越から着物を奪った卑しい女と画雲に声をかけました。
画雲は湘越のことを無視して素通りします。
聞こえないふりをする画雲を湘越は引き止めました。
名高い蘇家の令嬢にすぎないと口答えされた湘越は、突き飛ばそうとした手は画雲によって押さえられます。
画雲には湘越に恨みはありません。
助けるように女官達に湘越が命令しますが、その前に画雲が投げ飛ばします。
女官達は湘越の傍に行き、徳元とは不釣り合いだの遊びだのと画雲を罵りました。
許しを請えという湘越に必要ないと徳元から渡された札を見せます。
徳元が守っているのは湘越ではなく画雲だと断言します。
見せられた徳元の御札に一瞬怯むも卑しい女というのをわからせてやると手を振り上げました。
皇女様はオタク男子59話の感想&次回60話の考察予想
新しい着物に袖を通した画雲を見て見惚れる徳元の顔は、本当は画雲のことを好きなのではないかと思ってしまいます。
それが演技ならかなりの演技派です。
画雲もとてもうれしそうで報われてほしいなと応援したくなりました。
皇帝がまだ立太子を徳隆と徳元のどちらにするのか決めかねていたことに驚きました。
皇女を脅かし続けて警戒している皇后の息子の徳元を選ぶ余地はないと思っていたからです。
徳元の上奏文の方が徳隆よりも多いことから迷ったのかもしれません。
尚書は相変わらず中立を保ち、皇帝の選んだ者こそが相応しいと話しています。
皇帝は尚書を一番に信頼しているように見えるので、中立の尚書がどちらかに転んだとき大変なことになりそうですね。
皇帝が選んだ相手と尚書が選んだ相手が違った場合、皇帝はきっとまた悩みます。
尚書が立太子を決める中で一番重要なポジションにいると思っていいでしょう。
59話まとめ
今回は漫画『皇女様はオタク男子』59話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
59話の内容をサクっとまとめると
- 皇子達の中でも優秀と呼び声の高い徳元と徳隆のどちらを太子とすべきか皇帝は悩んでいました。
- 姫 成武と連 尚書と蘇 仁の意見を聞きたいようです。
- 彼らは皇帝のよき臣下で開国の元老でした。
- 見物している画雲の行く手を阻んできたのは湘越です。
- 女官達は口々に画雲と徳元では釣り合わないことや遊びだと罵ります。
- 許しを請えという湘越に徳元から渡された札を見せました。
- 札に一瞬怯んだ湘越でしたが画雲に向けて手を上げようとします。