
原作Han SeRam先生、漫画TOM先生の作品・漫画「皇妃様のシークレットレッスン」はピッコマで絶賛配信中です。
「皇妃様のシークレットレッスン」13話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
伊佐奈が異世界から来たことをラエフは知っている…!?
皇妃様のシークレットレッスン13話の注目ポイント&展開予想
声を荒らげるラエフ
執事であるラエフが、主人の伊佐奈に声を荒らげました。
彼は伊佐奈が元のイサナではないことを知っていたようです。
さらに異世界の女とまで怒鳴られ、伊佐奈は愕然としました。
皇妃様のシークレットレッスン13話のネタバレ
伊佐奈のお手入れ地獄!?
では行きましょうとラエフが伊佐奈に声を掛けました。
伊佐奈はカインに話しかけようとしますが、その瞬間頭の中に声が響きます。
すぐに動かなければご主人様に全てを話すとその声は告げました。
ラエフの声です。
頭の中にはっきりと聞こえたその声に、テレパシーかと不思議に思い、伊佐奈はラエフを見つめました。
しかしラエフは何事もなかったかのように、原則どおりなら先皇陛下の葬儀以降6ヶ月間の準備期間を経るが、今回の戴冠式は異例で3ヶ月ほどしか猶予がないと予想されると話しています。
聞き間違いだろうかと伊佐奈は悩みました。
でも絶対に聞こえた…と考えます。
ラエルはロナの名を呼びました。
すでにアンが首都内の有名ブティックの新作カタログを集めに行ったそうです。
ロナはアンのサポートとして、式典に参加する令嬢たちがどのブティックにドレスを注文したか調べるようラエフが命じました。
ロナは承諾して丁寧に一礼します。
今日から伊佐奈には、食事管理はもちろん、白く美しいお肌のために2ヶ月間羊の乳で沐浴をして、最後の1ヶ月は高濃度ワインとバラで身体に香りがしっかりつくようにしてもらうとラエフは宣言しました。
さらに毎晩就寝前にはマッサージをするよう侍女たちにラエフが伝えます。
伊佐奈は震える声でストップと呟きました。
髪は東方から取り寄せたオイルでとラエフが伊佐奈のお手入れの話をしているのを、伊佐奈は大声で遮ります。
鼻パックだってめんどくさいのに…と呟きながら伊佐奈はラエフに近付き、全部いらないからね!と宣言してラエフの胸をトンと指先で突きました。
ドレスは自分が選ぶからカタログだけちゃんと持ってきてと伝えます。
ダメだと答えるラエフに、これは主人としての命令だと伊佐奈も譲りません。
お父様には適当に言っといてと伊佐奈は伝えました。
行きたくないのに行ってあげるんだから少しは大目に見てよとぼやきます。
少しはという言葉にラエフは眉を吊り上げました。
伊佐奈はさっきかばってくれたことのお礼と、この3年間のお詫びを伝えます。
自分がやったことではないものの、リアルイサナにはお世話になっているからしょうがないと思ったのです。
ラエフが「伊佐奈」に怒鳴る!
謝罪の意味も込めて私ができることなら全部してあげるからと伝え、伊佐奈は望むものがあるか尋ねます。
それを聞いたラエフは突然カッとなり、ふざけるなと叫んで伊佐奈の手を掴みました。
お前など俺の主人ではないと怒鳴り、伊佐奈の手を引っ張って歩き出します。
思いがけない言葉に伊佐奈は驚き、当惑しました。
伊佐奈は壁に叩きつけられ、短く悲鳴を上げます。
ラエフは伊佐奈の両側に手をつき、壁ドン状態になりました。
何様のつもりだ、異世界の女め!とラエフは伊佐奈を見据えて怒鳴ります。
その言葉を聞いた伊佐奈はぽかんとして、次に青ざめました。
今なんて…と呟き、ふらつきます。
腰が抜けてしまい、壁を背にズルズルと床に滑り落ちました。
ラエフの眼帯が外れ、サァッとラエフを白い光が包みます。
次の瞬間、伊佐奈の目の前にいたのは真っ白な狼でした。
左が金色、右が水色の瞳には見覚えがあります。
あの時の狼じゃないかと伊佐奈は息を呑みました。
皇妃様のシークレットレッスン13話の感想&次回14話の考察予想
ラエフが伊佐奈のことを知っていたことに驚きました。
元のイサナとラエフがどんな話をしたのかも語られるので、今後の展開に注目です!
異世界から来たことを知っている彼なら事情をわかってくれそうですが、敵対心丸出しですね。
それだけ元のイサナへの忠誠心が強いのでしょうか?
続きが楽しみです!
13話まとめ
今回は漫画『皇妃様のシークレットレッスン』14話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
13話の内容をサクっとまとめると
- ラエフは今後3ヶ月、徹底した伊佐奈のお手入れを侍女たちに命じます。
- 要らないと断る伊佐奈はラエフにこれまでのリアルイサナが彼を閉じ込めたことを謝りました。
- しかしラエフは逆上し、伊佐奈が異世界からきたことを知っていることが判明します。