
原作Na Yoohye先生、漫画Night witch先生、Hamal先生の作品・漫画「愛され悪女が消えた世界」はピッコマで絶賛配信中です。
「愛され悪女が消えた世界」65話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
主催のファルビス侯爵夫人はシエナを呼びつけ、人前で非難をし始め…。
愛され悪女が消えた世界65話の注目ポイント&展開予想
突然上がった悲鳴の先にシエナがいることに気づき、慌てるミハエル。
ミハエルが駆け寄ると悲鳴の原因は思いもよらないことでした。
そこでシエナが子供たちに懐かれていることにミハエルは気づきます。
ミハエルはシエナを連れて、主催のファルビス侯爵夫人のもとへと向かうことにしました。
愛され悪女が消えた世界65話のネタバレ
悲鳴の正体
プレップの会場で突然響いた悲鳴。
ミハエルはその先にシエナがいることに慌てます。
急いだ様子を見に行ったミハエルが見たのは、カエルに驚く子供たちでした。
手のひらにカエルを載せて、シエナは落ち着いた様子です。
子供たちはシエナがカエルを触れることにさらに驚き賑わいました。
ミハエルはその様子に、子供たちの心もつかんでいることに気づきます。
思わず駆け寄ってしまったので、主催への挨拶へとシエナを誘いました。
もごもごと心配する気持ちを伝えるミハエル。
子供たちはシエナが行ってしまうことを残念がります。
子供たちに挨拶をしたシエナは、ミハエルを促して挨拶へ向かうことにしました。
シエナを非難するファルビス侯爵夫人
シエナが挨拶に行くと、主催のファルビス侯爵夫人はシエナを非難し始めます。
シャペロンであるキルディニャック夫人までも一緒に非難されてしまいました。
いよいよファルビス侯爵夫人はシエナの見た目から生まれのことまで言い始めます。
聞いていられなくなったミハエルは思わず怒りをぶつけようとしました。
ミハエルの手を握り、抑えようとするシエナ。
ファルビス侯爵夫人の言葉は止まる様子もありません。
いよいよロレイナも引き合いに出し、ロレイナを褒め始めます。
自分はロレイナに治療をしてもらったことまで話しました。
侯爵夫人の言葉にざわつき始める貴族たち。
貴族たちはロレイナの治療について気になり、侯爵夫人の話を聞きたがります。
侯爵夫人はロレイナのミナンシ家を支援していたことを匂わせました。
ロレイナの優しさなど持ち上げ、最後には天使にまで例えます。
シエナが気づいたときには、そこの輪を離れていくキルディニャック夫人。
ミハエルの様子を窺うと、まだ耐えていました。
侯爵夫人のロレイナを褒める話はまだ止まる様子がありません。
侯爵夫人の魂胆
能力に出自まで交えてロレイナとシエナを比較する侯爵夫人。
ミハエルもいよいよ我慢の限界の様子ですが、シエナはまだ抑えます。
キルディニャック夫人の友人らしき夫人も侯爵夫人をなだめようとしました。
しかしさらに感情的になってしまう侯爵夫人。
その瞬間、侯爵夫人の足に痛みが走ります。
侯爵夫人はもう一度治療を受ける必要がありました。
ロレイナの母と、また痛みがすぐ出ていたことを侯爵夫人は話していたのです。
侯爵夫人はロレイナの母の話を、治療のためにミナンシ家への誠意が必要と解釈していました。
シエナは侯爵夫人の動きで、完治していないことに気づきます。
愛され悪女が消えた世界65話の感想&次回66話の考察予想
悲鳴は事件など大きなことが起きていたから上がったものでは無くてよかったですね。
突然のカエルには、悲鳴を上げてしまう気持ちも納得できました。
ミハエルのシエナが絡んだ時の慌てっぷりも、相変わらずです。
ファルビス侯爵夫人の言動は過剰なものでしたね。
ミハエルはよく我慢をしたと思います。
キルディニャック夫人は何か考えがあるのでしょうか。
完治していないことに気づいたシエナは何か行動に出るのか気になりますね。
次回は非難を返す展開になるのでしょうか。
65話まとめ
今回は漫画『愛され悪女が消えた世界』65話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
65話の内容をサクっとまとめると
- 悲鳴の原因はカエルでした
- 主催のファルビス侯爵夫人はシエナを非難します
- 侯爵夫人がロレイナから受けた治療は、完治していませんでした