
原作Eunsoro先生、作画Team Happy gery先生、文DODOM先生の作品・漫画「主人公を救う運命です」はピッコマで絶賛配信中です。
「主人公を救う運命です」113話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
討伐隊の送別パーティーが宮殿で開催され、アリアドネ達も参加することになりました。そこで討伐隊を象徴する紋章のブローチをアクセルに着けてあげたとき、アリアドネはまるでアクセルが自分のものになったかのような心地になります。
主人公を救う運命です113話の注目ポイント&展開予想
パーティーで国王に挨拶をしたアリアドネへ、国王は誰と結婚をするのか尋ねます。
末のルイス王子か、ルドヴィグか、はたまたリュールか。
今は考える余裕がないと答えたアリアドネは、アクセルを追いかけてバルコニーへ向かいました。
見知らぬ少女とバルコニーへ出たアクセルに、アリアドネは経験したはずのない記憶が蘇ります。
そしてバルコニーに出たアリアドネに、その少女が抱きついてきました。
少女は不気味に笑いながら、地獄で待つ人にアリアドネを会わせると言います。
主人公を救う運命です113話のネタバレ
アリアドネの伴侶になるのは誰か?
会場に入り国王に挨拶をしたアリアドネは、結婚相手に末王子のルイスを勧められます。
そこへ別の王子が割り込んできて、さきほどから無表情で見つめてくるルドヴィグの存在を指摘しました。
また別の人は、守護聖人のリュールこそが聖女の隣に立つに相応しいと言います。
国王は、心に決めた人物は誰か、アリアドネ本人に尋ねました。
自分の結婚の話をされて困ったアリアドネ。
今は余裕が無いからと、回答しませんでした。
経験していないはずの記憶
アリアドネは不意に、アクセルが女性とともにバルコニーへ出ていく様子を見かけます。
アクセルが何かやらかすのではないかと心配になったアリアドネは、バルコニーの方へ向かいました。
アリアドネと親しくなりたい貴公子達が声をかけてきますが、アリアドネはそれらをスルーします。
ところがバルコニーへ出る前に、アリアドネはアクセルが見知らぬ女性と良い雰囲気になっている可能性に気づきました。
そして突然、アリアドネの脳裏に自分を熱く口説くアクセルの姿が思い浮かびます。
自分をあれほど情熱的に口説いていたアクセルが、他の女性と親密になるはずがないと思いました。
アリアドネに抱きつく不気味な少女
バルコニーへ出たアリアドネへ、ツインテールの少女が抱きついてきます。
その少女はアリアドネのことを親しげにお姉ちゃんと呼び、助けを求めてきました。
見知らぬ少女から親しげに呼ばれ、アリアドネは眉根を寄せます。
すると少女なアリアドネの胸元に伏せていた顔を上げ、かわいらしくも不穏な笑みを浮かべました。
アリアドネに会いたがっている人が地獄で待っていると、赤い液体の入った容器を見せます。
すぐに会わせてあげると言う少女に、アリアドネは目を見開きました。
主人公を救う運命です113話の感想&次回114話の考察予想
これまでのシリアスな展開から一転、突然の乙女ゲー逆ハーレムな展開にちょっと笑いました。
ぽっと出のルイス王子、貴族で容姿も麗しく強いルドヴィグ、アリアドネの守護聖人リュール。
よりどりみどりの伴侶候補達、アリアドネは誰を選ぶ?!って展開でしたね。
国王はアリアドネのことを相当気に入っているのでしょうか。
いやでもアリアドネは迷宮攻略へ行くので、生きて帰ってこない可能性もあります。
するとアリアドネの家門の当主の座を、都合の良い人物に継がせたい狙いがあったのかもしれません。
そんな中、アリアドネはアクセルのことが気になるようです。
アクセルが別の女性とバルコニーに出たため、追いかけて行きました。
そこで思い出したアクセルの姿は、アリアドネが経験したはずがないものです。
情熱的にアリアドネを口説く姿なんて、見たことありません。
アクセルのへたれな姿なら見覚えありますけどね。
アリアドネが思い出した記憶は、いったい何の記憶なんでしょうか?
そしてアリアドネに馴れ馴れしい少女の正体は何なのでしょう。
地獄でアリアドネを待っているのは、おそらく魔王です。
次回、アリアドネに忍び寄る魔王の手。助けてあげて!アクセル!
113話まとめ
今回は漫画『主人公を救う運命です』113話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
113話の内容をサクっとまとめると
- アリアドネに突然のモテ期が到来?!
- 見知らぬ少女とバルコニーに出たアクセルを追いかけたアリアドネに、経験したはずのない記憶が蘇ります。
- その少女がアリアドネに抱きついて、地獄で待っている人がいると言いました。