
原作Hanirim先生、漫画Matcha-vienna先生の作品・漫画「家族ごっこはもうやめます」はピッコマで絶賛配信中です。
「家族ごっこはもうやめます」121話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アレスを追いかけて皇族以外立ち入り禁止区域まで踏み込むビビアン。
家族ごっこはもうやめます121話の注目ポイント&展開予想
クリードの魔力を使った魔法なので透明化魔法を使ってもクリードには見えてました。
皇城内部には空間移動魔法を抑圧する魔法がかけられているので皇帝の寝室に空間移動魔法は使えないので、移動中にアレスに遭遇して魔力の香りで気づかれないよう30分は持つよう香りを消します。
加えてクリードの魔力は不安定なので繊細な運用が必要な魔法が向きません。
クリードと皇帝の寝室目前まで来たナビアは城内があまりに静かすぎる違和感に気がつきます。
皇帝が突然倒れたのであれば城の者はみんな忙しく走り回っているはずです。
それなのに皇帝の寝室に来るまで1人も見かけていません。
ナビアは生まれて初めて感じる不吉でおぞましい気を他でもない皇室で感じ取り…。
家族ごっこはもうやめます121話のネタバレ
皇族以外立ち入り禁止区域へ
ビビアンは皇族以外立ち入り禁止区域までアレスを追いかけ、警備兵に止められました。
アレスの婚約者の立場を利用し、押し通ります。
アレスはダンスが終わった途端いなくなりました。
パーティー会場にナビアもいなかったため2人の密会を疑います。
パーティー会場でエスコートさえしてくれず、影で不仲の噂を立てられる惨めな気持ちを味わってました。
例えアレスが皇族だとしてもここまでされる覚えはありません。
アレスが話してる相手は
ようやく見つけたアレスは誰かと話してました。
相手はナビアではないかと忌々しく睨むビビアンはアレスが話してる者達を見て目を疑います。
人間ではない、何者かと話してました。
おぞましい気分に襲われ、晴れやかに彼らと話すアレスはビビアンの悲鳴でビビアンの存在に気がつきます。
アレスの特別
立ち入り禁止区域であることを咎められながらもビビアンは果敢にも話したいことがあると伝えれば、返ってきた返答に顔を上げました。
元々アレスの瞳は紫色だったか疑問を持ちます。
ビビアンの疑問はアレスから告げられた女性の好みで吹き飛び、ナビアを引き合いに噛みつきました。
ナビアを特別に思ってるアレスが受け入れられないビビアンはナビアに負けてないことを主張します。
ビビアンが相応しくない理由に呆気に取られている間に首を締められるビビアンは目の前にいるアレスが自分の知るアレスではないと確信し…。
家族ごっこはもうやめます121話の感想&次回122話の考察予想
ビビアンは婚約相手が悪かったのと住んでる環境のせいで性格がここまで悪くなったんだろうなと思いました。
アレスとの婚約が最初から決められ、ニカンからも溺愛されて育ったプライドの高いワガママお嬢様。
権力や財力でこれまで自分の思い通りにできてきたビビアンは自力でどうにかする術は持ってません。
人間ではないなにかと話してる時点で引き返せばよかったのに踏み止まり、果敢にもアレスに話しかけた勇気は称賛されるべきものでしょう。
結果的に危機に陥ってるので勇気と称賛するにはあまりに無鉄砲です。
目の前にいるアレスがビビアンの知るアレスではないと確信した辺り、ビビアンはしっかりアレスと向き合ってたんだなと感じました。
121話まとめ
今回は漫画『家族ごっこはもうやめます』121話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
121話の内容をサクっとまとめると
- 他でもない皇室で生まれて初めて感じる不吉でおぞましい気を感じるナビア。
- ビビアンはアレスを追いかけて皇族以外立ち入り禁止区域に踏み込みます。
- ようやく見つけたアレスは人間ではない何者かと話してました。
- ナビアを特別に思ってるアレスが受け入れられないビビアン。
- 首を締めてくる目の前のアレスが自分の知るアレスではないと確信するビビアン。