悪魔の主になってしまいました ネタバレ39話|漫画|ご主人様呼びされるシアニー
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原作guguz先生、漫画NARA先生の作品・漫画「悪魔の主になってしまいました」はピッコマで絶賛配信中です。

「悪魔の主になってしまいました」39話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ルディアンのエスコートを2度に渡って断るシアニー。

≫≫前話「悪魔の主になってしまいました」38話はこちら

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悪魔の主になってしまいました39話の注目ポイント&展開予想

仮面をつけてるルディアンに思わず見惚れ、自分らしくない考えをしたことを恥じるシアニーはルディアンに素っ気ない態度を取ります。

気恥ずかしさから一転、ルディアンの発言の意図を測りかねました。

ルディアンと2人、馬車に揺られながら足癖悪く互いの足先を突き合いながら、今後について話し合います。

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悪魔の主になってしまいました39話のネタバレ

ご主人様

見惚れていたルディアンから馬車を下りるため差し出されたエスコートの手を拒むシアニー。

気恥ずかしさと罰の悪さからルディアンから距離を取り、顔を見ることができず背を向けたまま話すシアニーを指摘するルディアンに内心で悪態をつきながら羞恥に頬を染めます。

 

シアニーの話の返答と仮面の落ち着かなさ、シアニーの命令だから従ってることを伝えた上で自分を見て話してほしい請うルディアンから『ご主人様』と呼ばれます。

自分より弱者に仕えないと確固たる意思を持つルディアンから『ご主人様』呼びされたシアニーを自分より強いと認めたことなのだろうかと思案しました。

護衛騎士

これからもルディアンはシアニーの護衛騎士という名目で外出することが可能になります。

代わりに護衛騎士としてやってほしい任務内容について説明すると約束と違うと反論されました。

シアニーとのやり取りを意外と全部覚えていたルディアンの反論を今更否定することもできません。

 

反応を見る限りシアニーの護衛騎士を拒否しているわけでもないルディアンに嫌なのか聞きました。

光栄だと返すルディアンが続けて聞いてくる内容の突飛さに思案を巡らせ、生意気な子だと感じました。

エスコートを受ける条件

到着の知らせを受け、馬車から下りようとするシアニーの前に再びルディアンのエスコートの手が差し伸べられます。

その手を見つめたあと、ルディアンの足を強く踏みつけました。

 

痛みに喘ぐルディアンを無視して馬車を下りたシアニーはエスコートを再び拒否します。

ルディアンとシアニーの主従関係は絶対に変わりません。

行儀よく返事ができれば次のエスコートは受けると宣告するシアニーの自分勝手さをぼやくルディアンは馬車を下りて、シアニーの前で従ってみせました。

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悪魔の主になってしまいました39話の感想&次回40話の考察予想

シアニーの護衛騎士第1号に選ばれたことをルディアンは内心で喜んでるはずです。

バレンティンと親しくなり始めたことに嫉妬?してたので、バレンティンより早く護衛騎士を任されたことはうれしく思ってるはずです。

 

そのバレンティンも後々選ばれるのでうれしさは一瞬でしょうけど、その一瞬を大事にしてほしいと思います。

馬車の中で2人が足で互いのことを突き合ってる描写はすごくよかったです。

 

お互い完全に心を許し合ったわけではないけれど、心を許し合ってるような気安さが感じられました。

39話まとめ

今回は漫画『悪魔の主になってしまいました』39話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

39話の内容をサクっとまとめると

悪魔の主になってしまいましたの39話のまとめ
  • 見惚れていたルディアンからのエスコートの手を拒むシアニー。
  • 自分より弱者に仕えないと確固たる意思を持つルディアンから『ご主人様』呼びされたシアニー。
  • シアニーの護衛騎士になることを光栄に思ってるルディアン。
  • 再びエスコートしようとするルディアンの手を再び拒み、主従関係があることを明確にすることを条件にエスコートする許可を出すシアニー。

≫≫次回「悪魔の主になってしまいました」40話はこちら

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