あの日、私が死んだ理由 ネタバレ36話【ピッコマ漫画】家族の復讐を遂げたアキアス
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原作Boru先生の作品・漫画「あの日、私が死んだ理由」はピッコマで絶賛配信中です。

「あの日、私が死んだ理由」36話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

自分に差し向けられた暗殺者はアキアスでしたが、アキアスは標的がセシリアだとは知らなかったようで逃げろと言います。その場を切り抜いたセシリアは裏切ったギルド長を尋問し、黒幕がレオフォルド公であることを聞き出しました。

≫≫前話「あの日、私が死んだ理由」35話はこちら

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あの日、私が死んだ理由36話の注目ポイント&展開予想

セシリアを暗殺しようとしたのも、アキアスの家族の命を奪ったのも、レオフォルド公の仕業でした。

アキアスは家族の復讐のため、短剣でレオフォルド公に挑みます。

レオフォルド公は剣で応戦しますが、アキアスに高所から突き落とされて絶命しました。

 

復讐を遂げたアキアスは、静かに証拠隠滅をします。

そしてセシリアの屋敷に戻りました。

夜にも関わらずいまだ起きていたセシリアを、アキアスは抱きしめます。

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あの日、私が死んだ理由36話のネタバレ

アキアスが家族を失った理由

かつてアキアスの家門ロトリンゲンの領地だった鉱山採掘権をめぐり、貴族の間では争いが起きていました。

彼らはみな、命を奪われています。

その貴族らは連合を組んでおり、みな連合の象徴を持っていたということに、アキアスは気づきました。

 

実は、アバロン伯爵やジェラール侯爵も、連合の象徴を身につけていたのです。

その連合と、セシリアを陥れようとした勢力が関わっているかもしれないと、アキアスは予測しました。

そしてギルド長の尋問で、セシリアを陥れようとした勢力の黒幕が判明したのです。

 

その黒幕はまさに、アキアスの一家の命を奪った者でした。

黒幕であるレオフォルド公は、爵位を継ぐためだけにアキアスから家族を奪ったのです。

アキアスは復讐のために短剣を握り、レオフォルド公は剣を抜いて迎え撃ちました。

レオフォルド公を倒したアキアス

短剣のアキアスは追い詰められますが、隙を突いてレオフォルド公に蹴りを入れます。

床に崩れ落ちたレオフォルド公は、自分のしたことに反省をしていない様子で、アキアスを挑発しました。

アキアスはレオフォルド公の首を絞め、その体を掴み上げます。

 

これ以上自分に何かしたらアキアス自身が危うくなるぞと、レオフォルド公は忠告しました。

しかし復讐に燃えるアキアスは気にせず、レオフォルド公を高所から突き落とします。

地面に打たれたレオフォルド公は、動かなくなりました。

 

復讐を終えたアキアスは無言で証拠隠滅をしたあと、セシリアの屋敷に戻ります。

夜でも起きていたセシリアは、戻ってきたアキアスに大丈夫か尋ねようとしました。

するとアキアスは、セシリアの体を抱きしめます。

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あの日、私が死んだ理由36話の感想&次回37話の考察予想

状況整理しましょうー!!

かつて、アキアスの家門が所有していた鉱山がありました。

アキアスの家族が冤罪で処刑されたあと、その鉱山の採掘権をめぐり貴族たちが争っていたとのことです。

 

鉱山の採掘権をめぐり、連合を組んだ貴族たちがいました。

アバロン伯爵が所属していたようで、連合の象徴たるアクセサリーか何かがあったようです。

その貴族たちはみな、何者かに命を奪われます。

 

その何者か、がレオフォルド公だったようでした。

レオフォルド公は爵位を継いだだけでなく、鉱山の採掘権まで欲しがっていたということでしょうか?

だから他の貴族たちの命を奪ったのでしょうか……。

 

しかし、レオフォルド公がセシリアを暗殺しようとする理由が分かりません。

次回からもっと詳しく事実が判明するといいですね!

一気に解決しないので、なんだかもどかしいです!

36話まとめ

今回は漫画『あの日、私が死んだ理由』36話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

36話の内容をサクっとまとめると

あの日、私が死んだ理由の36話のまとめ
  • セシリアの命を奪おうとした黒幕も、アキアスの家族の命を奪った黒幕も、レオフォルド公でした。
  • アキアスはレオフォルド公と戦い、倒します。
  • セシリアのもとに戻ったアキアスは、セシリアを抱きしめました。

≫≫次回「あの日、私が死んだ理由」37話はこちら

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