
原作yunbaekrim先生、漫画Gat-kkung先生の作品・漫画「過保護なお嬢様」はピッコマで絶賛配信中です。
「過保護なお嬢様」33話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ラハンは1つの火種も残さないのだと話して・・・
過保護なお嬢様33話の注目ポイント&展開予想
ケガをしたラハンを、イスエルは心配してオロオロしました。
でもそんなイスエルに、ラハンはプロポーズをしたのです。
そして、返事をして欲しい・・・とお願いしました。
イスエルは、そんなことをしている場合では!と医者を呼ぼうとしましたが、ラハンは譲りません。
そんなラハンを見て、イスエルは分かりました!と答えます。
そのニュースは帝国中に響き渡ったのでした。
過保護なお嬢様33話のネタバレ
決闘で、ラハンが圧勝して、イスエルがプロポーズを受けたというニュースは帝国中にすぐに伝わりました。
そして、ブリーシャ伯爵と兄のレオ卿が、怒ってイスエルを連れ帰ったことも、ニュースになります。
まるで、ドラマのような展開だと帝国中で噂の種になったのでした。
それから数日後、ラハンは自室でヒマを持て余しています。
実は、ケガなんてとっくに治っているのですが、治療中ということで外に出ることができないのでした。
執事は、笑います。
あんなに芝居めいてセザールを挑発したのに、あんまり攻撃してこなかったですね?とラハンに聞きました。
ラハンも同意します。
あの場で、あれだけ挑発すれば剣を振ってくるだろうとラハンは予測していたのでした。
そこで、あえて剣を受けてケガをしてイスエルを心配させようと企んでいたのです。
でも実際はかすり傷しか受けませんでした。
おかげで、ケガなんて感じではなくあっさりと、治ってしまったのです。
そんな話をしていると、護衛が慌てて部屋に入ってきました。
イスエルがお見舞いにきた!というのです。
ラハンは、ヤバい!と思いました。
ケガをして寝込んでいる前提なのに、部屋でのんびりしていたのです。
ラハンは、急いで準備をしなくては!と主治医を呼びました。
イスエルは、ラハンの邸宅をみて目を見開きます。
貴族の邸宅を見たことはあまりなかったのですが、それでもラハンの邸宅が広大であることは分かりました。
そこに、執事が到着しイスエルを出迎えます。
でも執事はまだラハンには会えませんと話しました。
ケガをしたラハンは、弱っているところをイスエルに見せたくないと話していると、イスエルに説明したのです。
それを聞いて、イスエルはええ?とビックリしました。
そんなに具合が悪いのであれば、一目だけでも会いたい!と執事にお願いします。
バツの悪そうな執事でしたが、分かりました・・・と話して、イスエルをラハンの寝室に連れていきました。
そこには、包帯をした弱った姿のラハンがいたのです。
過保護なお嬢様33話の感想&次回34話の考察予想
ラハンの作戦が上手くいったことにはなったのですが、彼が思うよりセザールが腰抜けだったのが誤算だったようですね。
ラハンはケガをする気満々だったようですが、かすり傷しか終えなかったようです。
それでもイスエルへのプロポーズは上手くいったようなので、作戦は成功しました。
でもイスエルがお見舞いに来てしまいます。
仮病を使っていたラハンは、さすがに焦ったようですね。
ラハンの仮病はイスエルに通用するのでしょうか?
33話まとめ
今回は漫画『過保護なお嬢様』33話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
33話の内容をサクっとまとめると
- ラハンはプロポーズの返事をイスエルに聞きました。
- ケガが心配なイスエルは、分かりました!と答えます。
- でも実はラハンの作戦でした。
- あえて、セザールを挑発してケガをして、イスエルを心配させようとしたのです。
- でもかすり傷しか負うことしかできませんでした。
- ところがイスエルがお見舞いに来てしまったのです。