
原作Daul先生、漫画JIN先生の作品・漫画「俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜」は55で絶賛配信中です。
「俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜」5話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~護の父親は外宇宙の神のイタリムと戦って、地球への侵略を阻止しているようで・・・。
≫≫前話「俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜」4話はこちら
俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜5話の注目ポイント&展開予想
病院のベッドで目を覚ました護。
テレビのニュースでは、東都大学で人を感染させてモンスター化する、フォッグバーンが現れたことが流れていました。
自分がレベルアップできる覚醒者になったのに、C級モンスターと戦って死んだはずがなぜか生きている護。
そこに、自分が子どもの頃からいつも側にいたアリのモンスター?のようなベルが現れました。
護を小君主と呼ぶベル、実は護の父が影の君主で・・・。
俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜5話のネタバレ
影のダンジョンへの指令
護が行方不明の両親と再会するには、護が強くなって母の雫を助け出すしかないようです。
そこへ、クエスト案内の通知が出て、護の封印されている力を手にするには、影のダンジョンに向かうようにと指示が書かれています。
アイテムの影のダンジョンの鍵を影に差し込む護。
ベルは、護の父から、地球に行って護の封印を解き、地球を護に守らせるようにと指令を受けていました。
ベルは護と一緒に亡者の影のダンジョンに向かいます。
4時間限定の生き残りゲーム
そこは崩れたビルや家屋に、つる状の植物がまきついたさびれた廃墟のような街でした。
クエストの案内が出て、4時間子のダンジョンで生き残ることがクリア条件です。
護の後ろから、ゴブリン偵察兵がいきなり襲ってきました。
偵察兵ということは、本物の兵が潜んでいるという意味ですが、護はモンスターの頭の上に出る名前が透明の時は自分と同じレベルか弱いレベルのモンスターだと気づいています。
モンスターの頭の上の名前の文字の色で強さが決まっている?
あっさりとゴブリン偵察兵を倒し、石斧を奪った護。
しかし、他にも偵察兵がいて、仲間を呼びます。
すると、オレンジ色の文字のゴブリン百人隊長、茶色の文字のゴブリン十人隊長が続々と現れました。
1人で戦うしかない護
護はヤバいと思い、ベルに手助けを頼みますが、ベルは今は魔力補給が出来ていない状態なので力が足りていないし、ベルが手助けすると護の経験値が減ってしまうのです。
護は、ステータス画面に出ていたアクティブスキルを試してみました。
父から遺伝した支配者の権能
ベルは護の戦いぶりを見て、幼い頃の護を思い出します。
護は父から受け継いだ支配者の権能を持っていたのですが、その破壊の力は、平和な社会で発揮されることはありませんでした。
それがイタリムの地球への侵攻で日の目をみたのです。
護は背後からゴブリンに刺されました。
HPが160に減っていきます。
護は無気力にただ生きていた時よりも、充実感を味わっていました。
HPを減らしながらも、どんどんゴブリン達を倒していく護。
そして、スキルとレベルがどんどん上がっていき、クエストを完了したのです。
クエストを完了して報酬を得る護
報酬はルーン石で影の抽出でした。
戦いの最中に、スキルの忍耐もレベル1になり、体の防御力が2割アップしています。
このシステムは、君主の父が使っていたシステムを元にして、護の成長をサポートするためのものなのでした。
非覚醒者の弱者だった護が最強の影使いだった訳です。
自分が倒した兵を自分の影の兵士にできる影の抽出スキル
護は影の抽出のスキルを手にしました。
このスキルは、倒した兵士からマナを吸い追って影の兵士にできるようで・・・。
俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜5話の感想&次回6話の考察予想
非覚醒者で、地球がモンスターたちに襲撃されるようになっても、自分は覚醒者に庇護されるだけで何の力もないと思っていた護。
しかし、実は、護は支配者の偉大な父の息子で、幼い頃から戦いに特化した支配者の権能を持っていて、それが封印されていただけだったのです。
護自身も気づいているように、まさに中二病的な展開になってきましたが、護はこの状況を楽しんでいるようなので、やはり支配者の血筋は強いですね。
5話まとめ
今回は漫画『俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜』5話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
5話の内容をサクっとまとめると
- 影のダンジョンで4時間生き残りのクエストに挑戦する護。
- 護は影の支配者の父の息子で、幼い頃から支配者の権能を持っていましたが封印されていました。
- 地球を守るために、レベルアップしながらモンスターと戦う護。