
原作Suncy先生、漫画Kim Jiho先生、文Furik先生の作品・漫画「悪女の娘に生まれた」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の娘に生まれた」87話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ついにダプネーが待ち望んだ瞬間が訪れて…!?
悪女の娘に生まれた87話の注目ポイント&展開予想
ダプネーの告白
へロにス公爵夫人とモーゼスがダプネーを糾弾しました。
しかしモーゼスの罪の一部が暴かれると同時に、ダプネーが10年前の事件の犯人に言及します。
誰もが知るその犯人は、実は血液恐怖症だったことを明かしたのでした。
当然、血液を見るのも恐ろしい人物が人を○すことなどできるはずがありません。
そしてその濡れ衣を着せられた「悪女」の娘が自分であることを明かします。
悪女の娘に生まれた87話のネタバレ
ダプネーの正体を明かして…
モーゼスはシモンに、ダプネーが怪しいと訴えます。
へロニ主張する二人に、シモンは自分がスラム街への出入りを許可したことを告げ、問題なのはモーゼスだと指摘します。
狼狽えるモーゼスでしたが、彼の屋敷を捜索した結果過去の事件よりも残酷な拷問の痕跡と、10年ほど前に死亡したと見られる遺体が発見されたことが明らかになります。
慌てて弁解しようとするモーゼスでしたが、周囲には動揺が広がりました。
以前の犯人は捕まったはずではと囁き合う人々に、以前の事件の真犯人がフレイでなければつじつまが合うのだと仮面を着けたダプネーが宣言します。
血液恐怖症だったフレイにこんなことができるわけがありません。
公爵は怪訝そうに反発しますが、皇帝から直接聞いたのに夫であった彼は知らなかったのかとダプネーは聞き返します。
公爵はカッとなって、彼女には関係ないと叫びました。
待ち望んでいた瞬間を全身で感じながら、ダプネーは仮面を外します。
彼らが悪女と呼んだフレイの娘が自分だと人々の前で宣言したのでした。
動揺する公爵とガックリと膝をつく公爵夫人。
皆が自分の死を願う中で必死に生き残り、フレイは無実で罪を着せられたのだとダプネーは説明します。
人々も、マリアも青ざめてダプネーを見つめて彼女の演説を聞いていました。
本当に自分の娘なのかと尋ねる公爵をダプネーは睨み、自分の父親はチェイナード大公ただ一人だと吐き捨てて、クロエと連れ立って背を向けます。
大切な人たちと無実の罪を着せられた母を思い、皆の前で本当の自分として胸を張れるようになったことを誇らしく思いながら…。
マリアの自己嫌悪
一方公爵邸で、マリアは自己嫌悪に浸っていました。
不倫した両親の下で何も知らずに幸せに暮らした上にダプネーに馴れ馴れしく近付いた自分が許せません。
部屋にこもる前、マリアは両親の背中に説明を求めて怒鳴りつけましたが、両親は気まずそうにするばかりでした。
あの時、マリアは何も悪くないので好きでも嫌いでもないと告げたダプネーの想いをようやく理解したマリア。
マリアはダプネーを思い、部屋で一人泣き続けます。
翌日、ダプネーの言葉がそのまま掲載された新聞が出回りました。
人々はフレイの無念の死を知って憤り、真犯人を捜し出して死刑にすべきだと主張し、公爵家の責任を問う声も出ています。
皇室も全ての間違いを正すと発表しました。
そんな中、ダプネーとラグナルの前にはカストルが謝罪に訪れていて…!?
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悪女の娘に生まれた87話の感想&次回88話の考察予想
ついにダプネーがみんなの前で自分が誰の娘かを堂々と明かす日が来ました!
一番ショックを受けたのはマリアかもしれません。
マリア自身はウザ可愛い感じなので、ダプネーのことは単純に憧れの先輩として慕っていただけのはずです。
そんな先輩を自分の両親がずっと傷つけてきたと知ったら合わせる顔もないですよね。
…と思ったのですが、カストルと一緒に謝罪に来たようです。
やっぱりなんだかどこかちょっとズレている気がします…。
とにかく公爵夫妻の前でもフレイの娘と宣言できたので安心しました。
濡れ衣を晴らすまであと一歩です!
87話まとめ
今回は漫画『悪女の娘に生まれた』87話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
87話の内容をサクっとまとめると
- モーゼスの自宅を捜索したところ、10年以上前に亡くなったとみられる遺体や拷問の跡が見つかったことが明らかになり、人々はざわつきました。
- ダプネーは10年前の事件もフレイの仕業ではなかったと宣言し、反発する公爵に自分がフレイの娘であることを告げます。
- 人々は衝撃を受け、マリアもこれまで何も知らなかった自分を悔やんで家で泣き明かし、翌日カストルがダプネーとラグナルの元を訪れました。