
原作Serian先生、漫画Yeonhong先生の作品・漫画「病弱公爵の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。
「病弱公爵の契約妻」108話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
目を覚まさないセレネが心配で仕方ないアーミッドは…!?
病弱公爵の契約妻108話の注目ポイント&展開予想
待ち望んだ瞬間
屋敷へ連れて帰り、セレネをベッドに寝かせたアーミッド。
セレネの意識は戻らず、アーミッドは心配でたまりません。
幸いセレネは眠っていただけでしたが、アーミッドをなだめるのに医師も騎士たちも一苦労でした。
そしてついにセレネが目を覚まし、起き上がります。
病弱公爵の契約妻108話のネタバレ
不安を抱くアーミッド
ベッドに寝かされ、セレネが眠っていました。
一向に目覚めない彼女の枕元ではアーミッドが必死に彼女の名前を呼んでいて、アーミッドの部下の騎士たちも沈痛な表情で顔を見合わせています。
意識を失っているだけのようなので心配いらないだろうとエリオンがアーミッドを励ましましたが、アーミッドは険しい表情でエリオンを睨みました。
そこへ医師が息を切らせて駆けつけ、アーミッドは何としてもセレネを助けるよう医師に訴えます。
医師はビクッとしながらも頷き、急いでセレネの手を取って診察しました。
黙り込む医師に、アーミッドは青ざめてそんなに悪い状態なのかと焦って尋ねます。
しかし医師は苦笑して、セレネもお腹の赤ちゃんも無事だと伝えました。
眠っているだけなので安心するようにと聞かされ、アーミッドは深く安堵してセレネの手を握ります。
ホッとして、改めてセレネの寝顔を見つめるアーミッド。
かつて全てを投げ出したくなる時もありました。
終わりのない苦痛から解放されたかった時、手を差し伸べてくれたセレネは、その手をアーミッドがいくら振り払っても諦めようとしませんでした。
どうか目を覚ましてくれとアーミッドは祈ります。
目を覚ましたセレネ
しかししばらく経ってもセレネは目覚めず、アーミッドは医師を責めるように問い詰めました。
医師は狼狽えながら、必ず目覚めるはずなのでもうしばらく待とうと訴えます。
ため息交じりにセレネを心配するアーミッドの前で、セレネがついに目を覚ましました。
部屋に寝かされていて、横にアーミッドがいることに気付いたセレネは、全てが終わったことを悟ります。
起き上がり、自分なら大丈夫だと笑って伝えたのでした。
アーミッドは信じられないかのようにセレネを抱き締めて何度も名前を呼び、セレネは笑いながら応じます。
アーミッドはセレネから体を離すと彼女の肩を握り、愛してると伝えました。
誰よりも愛しているという言葉に目を見張るセレネ。
以前聞いたその言葉とは違って聞こえました。
死に直面したことでその言葉の重みを知ることが出来たのです。
これまでも本当は気付いていたはずでしたが、セレネはずっと目をそらしてきました。
彼を信じようとせず、いつか心変わりして後悔するはずだからと彼を突き放してばかりだったのです。
しかしもう知らないふりなどできません。
セレネは涙を浮かべてアーミッドの頬に触れ、自分も愛していると答えたのでした。
セレネの手を握り、幸せそうに微笑んだアーミッドは…!?
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病弱公爵の契約妻108話の感想&次回109話の考察予想
医師と騎士たちが気の毒でした。
セレネが起きなくて不安なのは分かりますが、それはもう八つ当たりに近いような…。
眠っているだけならひとまず大人しく待っているべきだと思います。
セレネが無事に起きてくれて安心したのはアーミッドだけでなく、エリオンや医師も心底ほっとしたことでしょう。
セレネがアーミッドへの気持ちをちゃんと自覚してくれてよかったです。
やっと両想いになったと堂々と言えるような状態になりました。
アーミッドはこれからしばらく後処理で大変そうですが、カミラの件についてもきちんと説明してほしいです。
108話まとめ
今回は漫画『病弱公爵の契約妻』108話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
108話の内容をサクっとまとめると
- 屋敷のベッドに寝かされたセレネは目覚めず、枕元ではアーミッドがセレネを心配していました。
- 駆けつけた医師はセレネの診察をして、セレネと子供が無事だと伝えてアーミッドは安心しますが、しばらくしてからセレネが目覚めます。
- アーミッドはセレネを抱き締めて愛してると訴え、セレネは前よりもまっすぐにその言葉を受け止めることができ、同じ言葉を返しました。