余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど ネタバレ1話~4話【漫画】病弱なラリア
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原作Yunajin先生、漫画BASAK先生の作品・漫画「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」はピッコマで絶賛配信中です。

「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」1話~4話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

21歳で死ぬ運命の病弱令嬢に憑依した主人公は…!?

 

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余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど1話~4話の注目ポイント&展開予想

憑依先はまさかの病弱キャラ!?

小説の中のキャラクターに憑依した主人公。

しかしなんと、数年後には死んでしまう運命!?

 

自分の寿命を知っている公爵に引き取られたラリアは、公子エバンと結婚することになります。

しかし何と一度も顔を合わせないまま結婚することに!

小説の内容を思い出しながら、どうにか必死に生きる術を模索するラリアの未来は…!?

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余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど1話~4話のネタバレ

両親を亡くしたラリアに伸ばされた救いの手

ローストリ伯爵邸ではしめやかに葬儀が行われていました。

馬車の事故で亡くなった伯爵夫妻、遊び人だった伯爵と贅沢三昧だった夫人の葬儀です。

参列者たちは伯爵家の跡継ぎについてヒソヒソと話していました。

 

ローストリ家の直系はもう病弱な娘一人だけなのです。

その娘、ラリア・ローズ・ローストリは咳き込んで血が滲む自分の体にげんなりしていました。

こんなキャラに憑依なんて最悪だと改めて思います。

 

ラリアはある時、ある小説の脇役の人物に憑依してしまったのでした。

可愛い顔立ちではありますが、ラリアには余命わずかで、21歳で死んでしまうという致命的な欠陥があります。

葬儀には借金取りまで乗り込んできて、ラリアに返済を求めますが、そこである人物が颯爽と現れました。

ラリアは原作通り、公爵の息子に嫁入りすることに!

原作では、ラリア本人は余命わずかだということを最期まで知りませんでしたが、彼女の母ともう一人、その秘密を知る人物がいたのです。

それが今ラリアの前に現れた人物、カラウディン・アイバーン・イカルド公爵でした。

彼は元々権力争いにはあまり興味のない人物でしたが、妻の死後突如として権力の亡者となってしまいます。

 

かつ、貴族と皇室を掌握するためならどんな手でも使う黒幕でもありました。

今はまだ大した勢力ではありませんが、数年後には貴族家のトップに上り詰め、しまいには息子と皇女を結婚させるのです。

ついに貴族家と皇室を掌握したかと思いきや、ヒロインであるエラーニ皇女が彼の息子ではなく主人公と恋に落ちたせいで、計画は水の泡になります。

 

彼がなぜ権力に執着したのかは本編では語られず、外伝で語られるはずでした。

しかしその外伝を読む前に憑依してしまったので、結局ラリアはその理由を知らないままです。

イカルドはラリアから行く宛がないという言葉を引き出し、自分の息子エバンの妻にならないかと問いかけます。

 

亡き公爵夫人マチルダがラリアの母と親友だったためという名目ですが、ラリアは騙されるものかと考えました。

しかし、自分のもとに来れば両親の借金を全て返済し、暮らしも保障するとイカルドは約束します。

たちまちラリアは満面の笑みで快諾し、彼をお父様と呼んだのでした。

お父様呼びに戸惑ったイカルドでしたが、結局受け入れて、ラリアは彼についていくことになったのです。

ラリアの病気

公爵邸に向かう途中、皇宮で婚姻届を出しました。

やはり結婚式は挙げないのかとラリアは思います。

どうしてこんな病弱キャラに憑依したのかと自分の人生を恨むラリアでしたが、その少し後に公爵邸の豪華な部屋に案内され、自分の人生は最高だと思い直しました。

 

ラリアにはリサというメイドが仕えてくれるそうです。

一人になったラリアは、改めて自分の寿命について考えてみました。

治療薬が全くないというわけではないのですが、ここでは手に入りません。

 

彼女の5歳年上の兄、フレッドは東大陸に留学中で、モンスターが蔓延っているせいでなかなか帰国できず、ラリアが死んでから帰国して彼女の墓前で嘆くシーンがありました。

オクラシアの実を5年間毎日10粒ずつ食べ続ければ治ったのにと彼は泣き叫んでいたのです。

だから不治の病というわけではないものの、オクラシアの木自体が珍しく、実の保管が難しいため市中にも出回っていないものでした。

 

しかしなんと提案にそのオクラシアの木が生えていて、しかも実をつけているのを見つけて、ラリアは大慌てで木のもとへ走ります。

神の啓示か悪魔の囁きかと疑ったラリアでしたが、結局実をむしって食べることにしました。

ラリアは初めて夫に会うことに

その3ヶ月後、イカルドと一緒にアカデミーからエバンを連れてくる日を迎えます。

あの葬儀の日以来、ラリアがイカルドに会うのはこれが初めてでした。

緊張するラリアは彼を刺激しないようにしようと考えながら、一つ年下の夫エバンとこの結婚の影響について考えを巡らせます。

 

ラリアの寿命を知っているイカルドは、息子とラリアを結婚させることでじっくり勢力を伸ばし、彼女が死んだ後に皇女と息子を再婚させるのです。

このまま生きていたら、帝国法上離婚はできないので、今度は○されてしまうかもしれません。

自力で治療していることはイカルドにはバレないようにしようとラリアは決意します。

 

同時に、彼と仲良くなれるよう努力を重ねました。

エバンはイカルドに似てそっくりのイケメンですが、愛情を知らずに育ったせいで心が乾ききっているという設定です。

ラリアが死んだときも涙すら流さず、再婚相手の皇女ともまともな結婚生活を送らなかったため、皇女は堂々と不倫してしまいました。

 

今思えばとんでもないストーリーです。

そのエバンと初めて顔を合わせることとなりました。

初対面でありながらすでに夫婦という謎の事態ですが、エバンの反応は…!?

続きはピッコマで!

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余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど1話~4話の感想&次回5話の考察予想

悪役令嬢でも何でもない、ただ死ぬ役に憑依するって斬新ですね。

彼女が死ぬ前提の物語なので、21歳より少しでも長く生きられた時点で原作とは展開が変わってくるでしょう。

貴重な実を毎日10粒も、それも5年間も食べ続けるなんてそれだけでも相当ハードルが高そうですが、家に生っているのならどうにかなるかもしれません。

 

それにしても葬儀の場に借金取りが来るなんて最悪です。

元はと言えばそんな無茶苦茶な金貸し屋から金を借りた両親が全て悪いのですが…。

イカルドがなぜ突然妻の死後、権力の亡者になったのかも気になりますね。

 

笑顔のラリアに戸惑いつつ、イカルドは彼女を早くも受け入れ始めているように見えます。

今後始まるラリアの新しい生活が楽しみです!

1話~4話まとめ

今回は漫画『余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど』1話~4話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

1話~4話の内容をサクっとまとめると

余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけどの1話~4話のまとめ
  • ある小説の病弱令嬢、ラリアに憑依してしまった主人公。
  • 生き残るため、そして当面の借金地獄を逃れるため、原作通りイカルド公爵についていき、彼の息子エバンとの結婚を決めます。
  • 自分の病気を治す方法を原作で知っていたラリアは、薬となる木の実をつけた木が公爵邸に生えていることに気付き、イカルドにバレないようこっそり食べることにしました。
  • ラリアはイカルドと距離を縮められるよう努め、まだ顔を合わせていない夫、エバンにイカルドとともに会いに行くことになります。

≫≫次回「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」5話はこちら

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