
原作hanryui先生、文SWE先生、作画COIN先生の作品・漫画「伝書鳥の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「伝書鳥の王女様」86話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ゼルイネは自分が囮になってグラノル軍と戦う作戦を提案したのですが、バルハイルは絶対に認めなくて・・・。
伝書鳥の王女様86話の注目ポイント&展開予想
ゼルイネは、王女の自分が隣の城に移動するという偽情報を流して、自分を囮にしようと提案しました。
グラノルは、8万の大軍を2つに分けて、一方の軍は王女のゼルイネを追いかけて捕らえようとするはずです。
ゼルイネがグラノル軍の半分を引き付けている間に、残りの軍と戦おうというのです。
しかし、バルハイルは絶対にそんなことは許しませんでした。
バルハイルにとって、ゼルイネは主君の王族以上にとても大切な女性になっていて、ゼルイネを絶対に危険な目に合わせたくないのです。
ゼルイネは、軍事会議からも締め出されてしまいました。
そして、ハデル城に着いたゼルイネ、ハデル城主は軽々しい感じの男性でゼルイネは嫌な感じがして・・・。
伝書鳥の王女様86話のネタバレ
ゼルイネを避けるバルハイル
ゼルイネは、あれ以来ずっとバルハイルから避けられていて怒っていました。
軍事会議にも参加させてもらえず、報告書は届けられるのでこれ以上文句も言えません。
ハデル城でバルハイルに会ったゼルイネは、バルハイルに自分についてくるように命令しました。
ゼルイネは、自分が心から信用できて何でも話せるのはバルハイルだけなのに、自分の主張を全く取り合わずに無視することに文句をつけます。
2人の信頼関係
バルハイルは、自分のことをよくわかっていてくれるのは王女ゼルイネだけだと訴えました。
バルハイルもゼルイネを心から信頼していているのです。
しかし、ゼルイネを囮にして命を賭けることは、ゼルイネに主君以上の感情を持っているバルハイルにはできないことなのでした。
ゼルイネは、再度、自分が囮になる作戦を考えるようにと命令します。
バルハイルは、自分の主君を囮に使うようなことは絶対にできないと頭を下げて立ち去ろうとしました。
自分だけ生き残ることに意味がないと主張するゼルイネ
ゼルイネは、他に方法がないのに、このままこの城の住民や騎士団長達、バルハイルもすべて死なせて、生き残った自分が後を追えというのかと引き留めます。
唯一の生存が確認されている王族のゼルイネの命が皆の希望なのはわかります。
しかし、自分だけ生き残るのではなく、ゼルイネにとってはバルハイルの命の方が大切なのです。
断固拒否するバルハイル
そこまでゼルイネに言われても、バルハイルは、自分は絶対にゼルイネを戦場で囮に使うことはできないと拒否しました。
ゼルイネはバルハイルにとっても大切なかけがえのない人であり、誰かの代役でも囮でもないのだと・・・。
伝書鳥の王女様86話の感想&次回87話の考察予想
グラノルの大軍が押し寄せてきていて、ハデル城で籠城するつもりのロナハイム軍ですが、グラノルは8万の軍勢で、倍近くの数の差があります。
このままでは、グラノル軍に大敗して、兵士たちも城の住民も虐〇される可能性が高いのですが、絶対にゼルイネを囮に使うような作戦はできないと拒否するバルハイル。
ゼルイネは、この戦いで負けて、住民も騎士たちも亡くなってしまったら、自分が後を追うのかと必死で訴えますが、よく戦況が見えていますよね。
本当にこのままではグラノル軍に敗退して、中部すべてを失うだけではなく、王国の滅亡にもつながりかねないと思います。
最後の王女として君主の義務を果たしたいゼルイネですが、この戦いはどうなるのか本当に心配です。
86話まとめ
今回は漫画『伝書鳥の王女様』86話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
86話の内容をサクっとまとめると
- ゼルイネを避けているバルハイル。
- バルハイルに再度自分を囮にするように訴えるゼルイネ。
- お互いに唯一の人と大切に想っているのに、すれ違う2人。