黒幕を捨てるのに失敗しました ネタバレ104話【漫画】魔塔を出ても変わらないレインハルト
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原作JAEUNHYANG先生、漫画syunnyun先生の作品・漫画「黒幕を捨てるのに失敗しました」はピッコマで絶賛配信中です。

「黒幕を捨てるのに失敗しました」104話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

世界を広げてあげたいと魔塔を出てきたのにバレッタにつきまとうレインハルトは前と変わらなくて…。

≫≫前話「黒幕を捨てるのに失敗しました」103話はこちら

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黒幕を捨てるのに失敗しました104話の注目ポイント&展開予想

今の日常に不満はなく、バレッタが望んでいた平和な生活そのもの。

しかし1つだけちょっと引っかかることがあるとすればレインハルトのつきまといくらいです。

 

レインハルトの世界を広げてあげようと魔塔の外に連れてきたのに、いつもバレッタの周りばかりうろついていれば今までと同じ、他のものに興味を示しません。

それに加えてバレッタと結婚したいと言い出したレインハルトに対して、バレッタが今なにを心配しているのかと言えば…。

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黒幕を捨てるのに失敗しました104話のネタバレ

バレッタの婚約について

バレッタとミロードはまだ婚約したまま。

皇城に行って婚約破棄の手続きを踏まなくてはいけません。

そう言うバレッタの次の婚約役者候補にレインハルトは名乗りを上げました。

 

バレッタとレインハルトの間には明確な関係の名はなく、断ろうとするバレッタへ自分と結婚しようと迫ります。

それとも捨てるつもりだったか問うレインハルトの体を押し返し、軽率な発言だと注意します。

レインハルトのこの行動からはっきり言わなければわからないと判断し、現在もバレッタに執着し続ける関係は2人をダメにすると告げました。

レインハルトの本心

レインハルトは『愛する』という言葉が心から理解できないので、バレッタが望むように『愛してる』とは言えません。

しかしレインハルトのとってはいつもバレッタが1番、それは本心です。

バレッタの心配事

本心を告げてくれるレインハルトはバレッタが今なにを心配しているのか全くわかってないはずです。

魔法使いと錬金術師は同じルーツから切り離されたから寿命が違います。

 

だからいつかバレッタが先に亡くなってレインハルトは長い時間1人取り残されます。

永遠に理解者を見つけられず孤独に生きるレインハルトのためにも無駄な約束でレインハルトを傷つけることはできません。

 

確かにバレッタはレインハルトがいないと寂しくなってしまいました。

だからといってレインハルトを完全に受け入れられたわけでもないのです。

永遠に生きるレインハルトにとってはバレッタに寄せる感情は一過性のものかもしれません。

 

だから約束しない、自分もそのうちレインハルトよりも気になるなにかができるかもしれないと告げるバレッタの言葉を否定でレインハルトは遮りました。

レインハルトはバレッタがしてくれようとしたことを理解した上でこの世界でバレッタと一緒にいてこそ意味があるのです。

 

今更追い出そうとしても遅いとバレッタが起こした行動の時点で手遅れだったと打ち明かすレインハルトが今度はバレッタに問い始めました。

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黒幕を捨てるのに失敗しました104話の感想&次回105話の考察予想

キス以上のことをしてていまだ2人の関係に名前がないのは明確な言葉がなかったことが起因しているのでしょうね。

寿命の差も確かにレインハルトを遠ざける理由になっているとは思いますが、バレッタに向けられているのが愛情ではなく執着と思っていることも遠ざけようとする理由の1つだと思います。

 

レインハルトの本心を聞いても揺らがなかった点で言えば、やっぱり遠ざける理由として大きいのは寿命の差。

この寿命の差さえ乗り越えることができればバレッタもなんの憂いもなくレインハルトの元に行けるのかなと感じました。

104話まとめ

今回は漫画『黒幕を捨てるのに失敗しました』104話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

104話の内容をサクっとまとめると

黒幕を捨てるのに失敗しましたの104話のまとめ
  • バレッタの次の婚約者候補に名乗りを上げるレインハルト。
  • 世界を広げてあげたいのにバレッタに執着し続ける関係は2人をダメにします。
  • 愛してる感情は理解できなくてもバレッタがいつも1番だと本心を明かすレインハルト。
  • 寿命の差があるレインハルトと軽率な約束ができないバレッタ。

≫≫次回「黒幕を捨てるのに失敗しました」105話はこちら

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