
原作Kkot Ni Rang先生、漫画Yeona先生の作品・漫画「元聖女と黒幕公爵の秘密恋愛 」はピッコマで絶賛配信中です。
「元聖女と黒幕公爵の秘密恋愛 」23話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ブラックマーケットで商売をしようというフィグロス、実はフィグロスがブラックマーケットを支配していて・・・。
元聖女と黒幕公爵の秘密恋愛 23話の注目ポイント&展開予想
アイオラは、フィグロスとの回帰前の出会いを思い出していました。
アイオラは、この庭園のリンゴの木の下で、皇太子に婚約解消されたのが悲しくてわんわん泣いていたのです。
それを慰めてくれたのがフィグロスでした。
アイオラは自立してイヴァント家を出ていくためにも、資金を稼ぎたいと思っています。
先代の聖女の手記を読んで、治癒力以外の力もあるのだと知ったアイオラ。
アイオラは聖女の力を庭園に咲いている花に使いました。
花がそのまま枯れることもなく宝石に変わります。
これを貴族相手に売って、資金を稼ごうと考えているアイオラに・・・。
元聖女と黒幕公爵の秘密恋愛 23話のネタバレ
アイオラの味方の侍女シアラ
アイオラの侍女のシアラは、アイオラと仲良くしているので他のメイド達からいじめを受けています。
仕事を押し付けられているシアラ。
他のメイド達は、アイオラを悪女だと思い込んでいるので、シアラへのあたりはきついのですが、少しずつ邸の雰囲気が変わってきているのをシアラは感じていました。
以前のアイオラは、家族や使用人達が自分を無視して嫌がらせをするのも当たり前のように受け流していましたが、今は違ってきています。
シアラは、もっとアイオラに良い環境にしたくて、秘密のノートを取り出しました。
ブラックマーケットの支配者はフィグロス
闇の競売場のブラックマーケットでは、大きな金額の取引が貴族たちの間で行われています。
原作にもブラックマーケットの支配者の記述はなかったので、フィグロスが支配者だと聞いて驚くアイオラ。
フィグロスがかなりの資金と権力を握っていることに改めて気づくアイオラ。
原作の黒幕なのに、どうして失脚したのかと気になります。
フィグロスの部下のレイク
フィグロスは、魔法でイーラー公爵邸まで一気にアイオラを連れて行きました。
部下のレイクは、フィグロスが令嬢を連れてきたことにびっくりします。
レイクは、アイオラの正体に気づきましたが、フィグロスに脅されたか拉致されたのかと勘違いしていました。
それほどフィグロスは悪人のようです。
聖女の力で作った宝石の花
アイオラは、宝石の花を売る事業を始めたいので、事業に詳しいレイクに教えて欲しいと相談します。
アイオラは自分には資金がないからと心配そうでした。
大金持ちのフィグロスが側にいるのに、利用しようとも考えないアイオラに好感を持つフィグロス。
自分の事業を起こすアイオラ
レイクは、宝石の花を直接売って資金を稼ぐのではなく、フィグロスに投資してもらうように勧めてきました。
まず、特許を取ることから始めるように説明するレイク。
フィグロスは、まだ成人前のアイオラが、聖女であると確信していて、どうして自分が黒幕と呼ばれるのか疑問で・・・。
元聖女と黒幕公爵の秘密恋愛 23話の感想&次回24話の考察予想
アイオラは、自分でお金を稼いで、早く父親の支配から逃れて自分の人生を生きていきたいようです。
それにはお金がないことには始まりませんよね。
今までは父親の言いなりだったアイオラが、自分の意志で皇太子との婚約を破棄し、家を出て自活することを目指すのを応援したいですね。
大金持ちのフィグロスに資金の援助を頼んだりせず、あくまでも自分の力でお金を稼ごうとするアイオラ、前世と比べて精神的にもかなり成長したようです。
23話まとめ
今回は漫画『元聖女と黒幕公爵の秘密恋愛 』23話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
23話の内容をサクっとまとめると
- 聖女の力で作った宝石の花をブラックマーケットで売るつもりのアイオラ。
- 原作に記述はなかったのですが、ブラックマーケットの主催者がフィグロスでした。
- フィグロスの部下のレイクが事業のアドバイスをしてくれます。