偽物公女の逆転劇 ネタバレ19話【漫画】お茶会の準備をするオデットとベアトリーチェ
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原作humpback whale先生、漫画nani先生の作品・漫画「偽物公女の逆転劇」はピッコマで絶賛配信中です。

「偽物公女の逆転劇」19話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

オデットとベアトリーチェには大量の招待状が届いていて…!?

≫≫前話「偽物公女の逆転劇」18話はこちら

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偽物公女の逆転劇19話の注目ポイント&展開予想

お茶会の準備

大量の招待状は、間違いなくオデットとベアトリーチェ宛でした。

そこでオデットは礼儀作法に則り、先にお茶会を開くことにします。

姉に幸せになってほしいベアトリーチェは、自分の幸せなど考えてもいないオデットを心配します。

オデットは、ベアトリーチェのためになることばかり考えていたからでした。

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偽物公女の逆転劇19話のネタバレ

お茶会のコンセプト

オデットは自分にも招待状が届いているとは思えず、全ての宛名を確認しました。

しかしどの手紙もオデットとベアトリーチェの連名で、舞踏会で感じた視線を思えば自分が招待されるとは思えなかったため疑問に思います。

まさか皇太子と踊ったからかと気付き、オデットはハッとしました。

 

まずノラ夫人に送り主の確認を頼み、一族に友好的な人の選別を頼みました。

自分は何をすればいいかとワクワクしているベアトリーチェに、一緒にお茶会の準備をしようと声をかけます。

首を傾げるベアトリーチェに、オデットは招待に応じる前に身分が高い側がお茶会を開くのが礼儀なのだと説明しました。

 

お茶会のコンセプトは主催者の好みに合わせるものですが、ベアトリーチェが好きなものと言えば姉と三兄弟の抹〇、剣術…お茶会にはそぐわないものばかりです。

オデットの悩みを聞いたベアトリーチェもうんざりして匙を投げましたが、オデットが魔塔へ行くまでに慣れてもらわなければいけません。

ベアトリーチェは、魔塔に閉じこもらなければいけないわけではないので、今まで通り双子のように一緒に暮らさないかと尋ねます。

 

双子という言葉にオデットはハッとして、お茶会のコンセプトは「ペア」にしようと閃きました。

ドレスコードは一緒に来る人と決めれば良いし、自分たちはペアのテーブルセットを準備すればいいのです。

おかげで早く解決したことに感謝して、オデットはベアトリーチェを抱き締めました。

招待の準備

ベアトリーチェも笑顔を浮かべ、オデットが本当に妹にとってプラスになること以外考えていないことを少し寂しく思います。

ベアトリーチェも姉には幸せでいてほしいからでした。

オデットは早速お茶会の流れを決め、これなら誰と誰が親しいかも一目瞭然だと考えます。

 

特に親しくないけれど、社交界の中心であるドワイット家とサーペント家の令嬢も呼ぶべきかもしれません。

ついでにジュリエットへの招待状も書き上げたのでした。

それから間もなくマダムポンパーデュによるジュリエットの採寸が行われ、ジュリエットは緊張して幸せに浸ります。

 

本当にこんな貴重なドレスをもらっても良いのかと遠慮する彼女に、オデットは笑顔で頷き、さらにドレスに合う宝石も贈りました。

カルン家の財政上、こんなものは買えないはずです。

遠慮していたジュリエットもオデットの優しい言葉に胸を打たれ、ありがたく受け取ることにしました。

 

お茶会にはドワイット侯爵令嬢と来るのかと尋ねたオデットにジュリエットはギクッとして、他の友達と参加すると答えます。

笑顔で承諾したオデットは、彼女がドワイットに捨てられたのかと察して…!?

続きはピッコマで!

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偽物公女の逆転劇19話の感想&次回20話の考察予想

お茶会の準備も大変そうですね。

ペアというコンセプトは面白いし、確かに親しい人同士の把握になって一石二鳥です。

それほど親しい人がいない人にとっては地獄のようなテーマですが…。

 

ジュリエットのように経済事情が合わない相手や、ドレスの好みが合わない相手とペアになるのも苦労しそうです。

ただ、一般社会と違って社交界ならば見栄の張り合いなので、そのへんは楽しくやれるのかもしれませんね。

ドワイット侯爵令嬢を呼んだら絶対に何か仕掛けてきそうなので心配です。

すでにジュリエットとの仲には亀裂が入っているようなのでそこは安心でした。

19話まとめ

今回は漫画『偽物公女の逆転劇』19話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

19話の内容をサクっとまとめると

偽物公女の逆転劇の19話のまとめ
  • 招待状の宛名は全てオデットとベアトリーチェの連名で、オデットは意外に思いましたがひとまず礼儀通りお茶会を開くことにしました。
  • お茶会のコンセプト決めに悩んだオデットは、魔塔へ行っても一緒に暮らしたいと望むベアトリーチェの言葉で「ペア」というコンセプトを閃きます。
  • 大まかなお茶会の流れを決めた後、ジュリエットを呼んで採寸をし、喜ぶ彼女に宝石までプレゼントしたのでした。

≫≫次回「偽物公女の逆転劇」20話はこちら

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