
原作Solgit先生、漫画PuNyang先生の作品・漫画「悪党の正しい育て方」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪党の正しい育て方」4話〜6話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
悪党になってしまうと知っているハンナだけど・・・
悪党の正しい育て方4話〜6話の注目ポイント&展開予想
ハンナは市場で買い物をしていました。
子供達はハンナが一番好きなのは自分!と言って聞かないのです。
その対決として、好きな食事で子供達は賭け事をしていました。
ハンナはため息をつきながら食材を買っています。
するとチェイスン神官を見つけました。
ハンナはこっそりとチェイスン神官と相手が話してくる内容を聞きます。
すると子供達を売り飛ばす計画を口にしていたのです。
悪党の正しい育て方4話〜6話のネタバレ
4話
ハンナは激高しました。
大神官から子供達は次の孤児院への受け入れ先を探すと言われていたのです。
それなら、子供達がまともな生活を送れるだろうとハンナは安心してしました。
ところが実際は、子供達は売り飛ばされる算段を着けられていたのです。
これだと本当に悪党になってしまうじゃない!
5話
泥で汚れた子供達をハンナはお風呂に入れることにしました。
ハンナはマーシャを女の子用の浴場に連れていきます。
ところが、マーシャの服を脱がせると、ハンナはあれ?とビックリしました。
実はマーシャは男の子だったのです!
マーシャは女の子の服が好きで着ていただけだったのでした。
こんなことも知らなかったなんて・・・
ハンナは反省しました。
するとマーシャは私は変かな?とハンナに聞いたのです。
6話
夜になり、ハンナはこっそりと大神官の部屋に入りました。
3人の子供達を救う為には、なにか大神官が悪いことをしている証拠を集めないといけません。
ハンナは手始めに、本棚や机の引き出しを見てみました。
でも大神官の趣味が分かるだけで、悪いことをしているような物証は出て来ません。
ハンナはふと、壁に飾ってある絵が気になりました。
そして、絵を外してみると何か壁に紋様が描いてあったのです。
これは何だろう?
ハンナにはこれが何かは分かりませんでした。
特に何も得るものがないまま、次の日の朝になりました。
ハンナが起きてくると、イアンとジェレミーがケンカしていたのです。
続きはピッコマで!
悪党の正しい育て方4話〜6話の感想&次回7話〜9話の考察予想
ハンナは小説では、3人の子供達をイジメる設定の保育士でした。
でもそんなことをしたら、子供達に報復されてしまうのでなんとか悪党にならないようにハンナは接することにしたようです。
そんな時に、なぜか孤児院消滅の危機に陥ってしまいました。
それどころか大神官は、子供達を売り飛ばす算段までしているようです。
何か不正はないかと探すハンナですが、同時に子供達の心まで掴む必要があるのでハンナにとっては、まだまだ平穏な日は訪れることは無さそうです。
4話〜6話まとめ
今回は漫画『悪党の正しい育て方』4話〜6話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
4話〜6話の内容をサクっとまとめると
- 大神官から孤児院を辞めることを言われていました。
- でも実際は子供達は、奴隷として売られる算段をつけられていたのです。
- ハンナはそれを阻止しようと大神官の不正がないか探すことにしました。
- でも大神官の部屋にはそれらしい物証は何もありません。
- ところが、壁の絵を外してみると何か紋様が描かれていることに気が付きました。
- 次の日になり、ハンナが食堂に行くとイアンとジェレミーがケンカしていたのです。