家族ごっこはもうやめます ネタバレ97話【漫画】皇室の内部分裂を誘うナビア
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原作Hanirim先生、漫画Matcha-vienna先生の作品・漫画「家族ごっこはもうやめます」はピッコマで絶賛配信中です。

「家族ごっこはもうやめます」97話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ナビアから届いた手紙を読んだ皇帝はナビアの要望通りに指示を出します。

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家族ごっこはもうやめます97話の注目ポイント&展開予想

ネロと対話し終えたナビアは、皇宮で今日起きたことをどう上手く利用できるか考えました。

皇后、アレス、皇帝、それぞれの性格の特徴を思い返し、敵を弱らせるのに『内部分裂』ほど効果的な方法はないと手紙を書きます。

ナビアが宛てた手紙の送り主はもちろん皇帝。

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家族ごっこはもうやめます97話のネタバレ

皇族の人柄

皇后は大胆で決断力がある人。

それに他でもないアレスのことなので絶対エセルレッドに報復をしてこようとするはずです。

それとは逆に皇帝は見かけによらず用心深い性格で、そして気が弱いところもあります。

 

これをうまく利用できれば今日のことはなかったことにして新たな関係を築こうとしてくるはずとナビアは思いました。

『内部分裂』を起こさせるため、ナビアは皇帝宛てに手紙を書き始めます。

ナビアからの手紙

ナビアの手紙を読んだ皇帝はその緊急性に思案します。

これまで情婦達が皇后の手によって消されていたのは皇帝も知る事実で、遊び相手だったのでそのことを皇帝も気に留めていませんでした。

 

しかしソフィアはただの情婦ではなく、その子供であるモニカもまた皇帝が愛してやまない娘。

このことが皇后に知られたら絶対に放っておかないはずです。

ナビアの要望通りに

そしてなによりこの手紙を書いて送ってきたのがまだ子供であるナビアという点にも皇帝は着目しました。

ナビアを抱き込めばエセルレッド公爵を手懐けたと同様、悪いことではないと思ったのです。

 

アレスの他にもう1人息子がいればどんな手を使ってでもナビアを皇室に入れたいとも考えました。

皇帝は礼拝堂にいた者のうち魔法使いを除いた全員を退職させ、静かに始末するよう指示します。

そして今すぐ新聞社の局長を呼ぶよう命令しました。

皇后の抗議

アレスが受けた仕打ちに対して抗議する皇后はエセルレッド家の報復を軍を動かしてまですべきだと皇帝に請いました。

しかし皇帝は皇后の意見を突っぱねます

 

尚言い募る皇后は皇帝をわざと挑発する発言をしますが皇帝はその発言に呆れました。

タイタンを全て合わせたとしてもエセルレッド公爵の武威には及びません。

直接エセルレッド公爵を見た皇帝だからこそ、戯れで言っただろう皇后の『神』という言葉に内心で同意を示しました。

 

皇后は自分の意見が通らず、なおかつ自分の息子で唯一の後継者のアレスのことなのに、なぜそこまで冷静でいられるのかと不満を感じていて…。

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家族ごっこはもうやめます97話の感想&次回98話の考察予想

ナビアが蒔いた『内部分裂』の芽は着実に芽吹き始めるでしょうね。

皇后はとにかく自分が1番、強気な女性です。

今まで皇帝の計らいや皇后の決断力で通っていた意見が今回だけ通らなかっただけで不満をすでに抱えています。

 

皇帝が愛してやまないソフィアやモニカの存在を皇后が知れば恐ろしい顛末になることは必須。

なにより皇帝はエセルレッド公爵の神そのものの態度を見てしまったために慎重になっています。

そんな折にナビアから手紙が届いたのだから渡りに船と手を取るのも必然です。

 

皇室が一体どこまで落ちぶれていくのか今後も注目です。

97話まとめ

今回は漫画『家族ごっこはもうやめます』97話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

97話の内容をサクっとまとめると

家族ごっこはもうやめますの97話のまとめ
  • 皇室で『内部分裂』を起こさせるため皇帝に手紙を送るナビア。
  • 皇帝にとってソフィアはただの情婦ではなく、その娘モニカもまた愛する者達。
  • ナビアの手紙の要望通り、皇帝の意思を伝えるため新聞社の局長を呼ぶ手配をする皇帝。
  • アレスが受けた仕打ちに対して抗議する皇后の意見を突っぱねる皇帝に不満を抱えていく皇后。

≫≫次回「家族ごっこはもうやめます」98話はこちら

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