病弱公爵の契約妻 ネタバレ92話【漫画】脅そうとするベロニカを脅し返したセレネ
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原作Serian先生、漫画Yeonhong先生の作品・漫画「病弱公爵の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。

「病弱公爵の契約妻」92話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

セレネはベロニカを煽りつつ反論して…!?

≫≫前話「病弱公爵の契約妻」91話はこちら

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病弱公爵の契約妻92話の注目ポイント&展開予想

セレネの反撃

ベロニカはセレネの弱みを握って脅迫しようとしていたようです。

しかしそれはセレネにとって弱みでも何でもありませんでした。

優位に立とうとするベロニカを、セレネは正論で論破します。

今やベロニカの表情はセレネの言葉によって左右されていました。

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病弱公爵の契約妻92話のネタバレ

秘密の暴露

セレネがオピウムの名を口にすると、ベロニカの顔色が変わりました。

オピウムは秘密の社交クラブで存在すらあまり知られていないのに、関わりがあるなんて不思議だとセレネは伝えます。

ベロニカはセレネを睨み、悪い噂はすぐに広まるものだと答えました。

 

今までセレネが働いてきた場所をアーミッドが知ればどう思うかとベロニカは再びセレネを脅します。

しかしセレネはやましいことをしていないので、知られても構いませんでした。

これまで人に言えないことはしたことがないので、弱みを握りたいのなら諦めてくれとセレネは答えます。

 

そして逆にベロニカに、ロトリンガー侯爵の実の娘ではないことを公表できるのかと尋ねました。

ベロニカは青ざめ、アーミッドの口の軽さを恨みます。

しかしセレネは彼から聞いたわけではなく、そもそもベロニカの話をするほど彼女に興味がないことを告げました。

 

その言葉はベロニカのプライドを傷つけたようです。

運良く公爵に嫁いだからと自分に勝った気になるなと反論するベロニカに、セレネは自分が羨ましいのかと笑います。

そんなにアーミッドと一緒になりたかったのかというセレネの言葉に、ベロニカは黙り込みました。

ベロニカが選んだ道

ずっとベロニカが自分に敵対心を持っていることがセレネには疑問でした。

奪ったわけではなく、最初からベロニカのものではなかっただけなので勘違いしないでほしいとセレネは伝えます。

そもそもベロニカがセレネに牙を剥くのが間違っているのです。

 

評判の悪い皇太子を選んだのもベロニカでした。

ベロニカが手にするのは、いずれ授けられるであろう皇太子妃のクラウンのみだろうとセレネは伝えます。

この小説のタイトルは「レイディークラウン」。

 

クラウンはベロニカが手にする栄光の象徴です。

だからきっと焦っているのだろうとセレネは考えました。

セレネはアーミッドの病を治し、死ぬはずだったアーミッドは皇太子と対立しているどころか皇太子の皇位継承を阻止できる力まで持っています。

 

そう考えるとセレネがベロニカから何もかも奪ってしまったのかもしれませんが、セレネがこの世界に迷い込んだ以上、ここは彼女の世界でもありました。

だから自分が罪悪感を抱く必要はないとセレネは思います。

ベロニカは笑みを零し、立ち上がって帰ろうとしました。

 

今のは忠告だとセレネは告げます。

自分とアーミッドに手を出したらどうなるか分かっているだろうと逆に脅し返して…!?

続きはピッコマで!

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病弱公爵の契約妻92話の感想&次回93話の考察予想

秘密の社交クラブがどんなものかよく分かりませんが、あまり良い場所ではなさそうですね。

セレネを脅そうとしてやり返されているのは痛快でした。

ベロニカからすれば、セレネの言葉を信じるわけにはいかないでしょう。

 

セレネの言葉通りだとすれば、恋人であるロイスはセレネに言い寄り、イケメン幼馴染みのアーミッドはベロニカに興味がなく、しかも侯爵の実の娘ではないという事実を少なくとも誰か他の人が知っているということになります。

元のストーリーがどうであれ、もうずいぶんと変わっているのでセレネの言う通り罪悪感などいりませんよね。

そもそもロイスを選んだベロニカに見る目がなかったというだけの話です。

ただ不妊のことだけはベロニカには知られたくないですね…。

92話まとめ

今回は漫画『病弱公爵の契約妻』92話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

92話の内容をサクっとまとめると

病弱公爵の契約妻の92話のまとめ
  • 秘密の社交クラブであるオピウムと関わりがあることに首を傾げつつ、セレネはベロニカが侯爵の実の娘ではないことを知っていることを告げました。
  • 自分の弱みを握ろうとしても無駄だとセレネは伝え、敵視されていますが自分が奪ったわけではなく元々彼女のものではなかったのだと説明します。
  • 原作とのストーリーの変化を改めて実感したセレネでしたが、ベロニカに罪悪感を抱く必要はないのだと考えました。

≫≫次回「病弱公爵の契約妻」93話はこちら

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