
原作Yeonhan先生、漫画SOY MEDIA先生の作品・漫画「監禁王子のメイドとして生き残る方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「監禁王子のメイドとして生き残る方法」39話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~シロを連れて、もうすぐ死ぬ子ドラゴンに会ったロゼは・・・。
≫≫前話「監禁王子のメイドとして生き残る方法」38話はこちら
監禁王子のメイドとして生き残る方法 39話の注目ポイント&展開予想
ロゼ達を死にかけている子ドラゴンの元に連れて行ってくれるのは進歩派魔法使いのリーダーのメルシー。
リーダーといってもロゼと同じ年ぐらいの女性で、シロを見て大喜びしています。
ロゼは、年の近い気さくなメルシーと仲良くなりたいと思っていました。
子ドラゴンが隠されているという森に案内されたロゼ。
この森は不吉な雰囲気がします。
ローストラトゥは、この森で動物だけでなく人間も狩りをして悪逆な遊びにふけっているのでした。
隠されていた子ドラゴンはシロと一緒に生まれた兄弟のようで・・・。
監禁王子のメイドとして生き残る方法 39話のネタバレ
死を迎えている子ドラゴン
死にかけている子ドラゴンは、時間を超えて色々な所へ行ってみたいという夢がありました。
しかし、人間たちに利用され裏切られ続けて、誰も契約者になってくれずに死んでいこうとしています。
人間を信用していない子ドラゴンは、ロゼだってシロを〇すだろうとバカにしました。
ロゼは、ケンカになっている子ドラゴン2人の間に入ります。
子ドラゴンは、シロとロゼが自分が死ぬのを見に来たのかと怒鳴りだしました。
シロももうすぐ死ぬ運命なのにとあざ笑います。
シロの名前を馬鹿にするアレクサンダー
ロゼは、シロは成長して立派なドラゴンになるのだと言い返しました。
シロという名はロゼは可愛いと思っているのですが、子ドラゴンは適当につけたくせにとバカにしてきます。
この子ドラゴンは、自分で名前をつけていて、アレクサンダーと名乗りました。
自分が死ぬときに、しっかりと痕跡を残していくつもりのようです。
アレクサンダーの死ぬ姿を見るためにやってきたロゼ
ロゼは自分がシロの契約者になるのだと決めていました。
アレクサンダーの死にぎわを見ることで、契約者になるための大変な苦痛を知ろうと思っていたのです。
アレクサンダーはロゼの気持ちを理解し、自分が死ぬときがきたから自分の側にいるようにロゼに命令しました。
公爵は危険だからロゼに離れるようにというのですが、ロゼも覚悟を決めています。
ローストトラトゥの邸に潜入
男爵シュバートはアレクサンダーを抱え、作戦を実行することにしました。
実はシュバートは貴族出身でも騎士でもないと知って驚くロゼ。
ロゼは外見を変えて見せるメガネをかけて、使用人の姿でローストラトゥの邸にシュバートと一緒に忍び込みました。
食事を運ぶワゴンの下には、アレクサンダーが隠されていて・・・。
監禁王子のメイドとして生き残る方法 39話の感想&次回40話の考察予想
子ドラゴンのアレクサンダーは死ぬ時を迎えています。
今まで人間たちに利用されて、裏切られて誰も契約者になってくれずに死んでいくアレクサンダーが可愛そうですね。
シロは、499年間もただ一人で眠っていたので、他の人間に裏切られることもなくロゼと出会うことができましたが、ロゼが契約者になるにはどれほどの困難が待ち受けているのでしょうか?
39話まとめ
今回は漫画『監禁王子のメイドとして生き残る方法 』39話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
39話の内容をサクっとまとめると
- 死にかけている子ドラゴンはアレクサンダーという名前でした。
- ロゼはシロの契約者になる決意をしていて、アレクサンダーの死に際を見送る覚悟ができています。
- ロゼと男爵はローストラトゥの邸に潜入しました。