
原作Yeonhan先生、漫画SOY MEDIA先生の作品・漫画「監禁王子のメイドとして生き残る方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「監禁王子のメイドとして生き残る方法」27話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ロゼが捜し続けたシロは意外な人物と一緒にいて…!?
≫≫前話「監禁王子のメイドとして生き残る方法」26話はこちら
監禁王子のメイドとして生き残る方法27話の注目ポイント&展開予想
シロの行き先
ロゼはシロを捜していました。
廊下を歩きながら名前を呼んでもシロは一向に現れず、ロゼは焦ります。
その後偶然出会ったメイソン公爵に教えてもらった通り、ロゼは東の庭園にやって来ました。
シュバートがロゼを連れているということだったのです。
監禁王子のメイドとして生き残る方法27話のネタバレ
ロゼがぶつかったのは…
ロゼは廊下を歩きながら、アルバートがあんなに嫌っていたシロの名前を呼んだことを意外に思っていました。
それほど一人で休む時間が欲しかったのかと考え、アルバートの回復を待つ間にシロを見つけなければと考えます。
しかしシロが見当たらないため、ロゼは不安に思いました。
シロの名を呼びながら廊下を歩き続けます。
キョロキョロしながら歩いていたロゼはメイソン公爵にぶつかってしまいました。
メイソン公爵はロゼを睨んで退くよう命じ、ロゼは焦って謝ります。
急いで場所を開けてシロを捜し続けるロゼの様子にメイソン公爵はため息をつき、部屋で大人しくしているよう告げました。
ロゼは遠慮がちに猫を捜していることを伝えます。
さらにキッチンも借りたいという申し出に、メイソン公爵は内心困惑しました。
一瞬不気味な想像をしたメイソン公爵でしたが好きにするよう告げ、さっきシュバートが猫を連れて行ったことを教えてくれます。
ロゼは教わった通り東の庭園に訪れましたが、侍従に立ち入りを禁じられてイラッとしました。
シュバートが自分の猫を連れているらしいからと侍従に伝えます。
わざわざ会いたくもありませんが、シロを連れている以上会わなければいけません。
そこでロゼはシロを呼ぶため、侍従にある一言を叫んでもらうことにしました。
猫は理解できないだろうと首を傾げる侍従でしたが、その言葉に呼ばれたシロがロゼに飛びついたため、侍従は驚きます。
大型犬のようなシュバート
シロはシュバートに美味しいものをあげると誘われたそうで、変な人だったらどうするのかとロゼはシロを叱りました。
そこへシュバートが現れ、ムッとした様子で反発します。
シロは彼がすごく優しい人だったとロゼに伝えました。
シュバートはロゼへの敵意を隠すことなく、アルバートにも同じ手を使ったのかと威嚇します。
ロゼはシュバートが怒っている様子から大型犬の威嚇を連想しました。
大型犬の扱い方を思い出そうとしたロゼはいいことを思いつきます。
今からアルバートの食事を用意しに行くつもりだとシュバートに伝え、シュバートは困惑しました。
アルバートも好きな自分の手料理をシュバートにも食べてほしいと伝えるロゼ。
シュバートは狼狽えつつ、毒を盛るかもしれないし信じないと突っぱねます。
ロゼは残念そうにしながら、それなら自分一人でやると踵を返しました。
ロゼがあっさり引き下がったことにシュバートはますます困惑して…!?
続きはピッコマで!
監禁王子のメイドとして生き残る方法27話の感想&次回28話の考察予想
メイソン公爵も以前は普通でしたが、アルバートがいないとロゼに対する不快感を隠そうとしませんね。
それでもシロのことを教えてくれたのはちょっと意外でした。
一人で好き勝手に歩き回られるのが嫌だっただけという気もしますが…。
そしてシュバートの怒りの態度を見ながら大型犬を想像するロゼはなかなか図太いなと思います。
シュバートもシロに優しくしてくれたようですし、根はいい人なのでしょう。
そのうちどこかのタイミングでロゼと和解すると思うので、その日が楽しみです。
27話まとめ
今回は漫画『監禁王子のメイドとして生き残る方法』27話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
27話の内容をサクっとまとめると
- ロゼはシロを捜しているうちにメイソン公爵にぶつかってしまい、彼からシュバートがシロを連れて行ったと聞いて東の庭園へ向かいました。
- 出入りを禁じられたものの、侍従に頼むと美味しいものという言葉につられてシロがロゼに飛びつきます。
- シュバートもすぐにやって来て、ロゼはシュバートが自分を警戒する態度が大型犬のようだと思いながら、アルバートの食事を用意しようとしていることを伝えました。