
原作Eunsoro先生、作画Team Happy gery先生、文DODOM先生の作品・漫画「主人公を救う運命です」はピッコマで絶賛配信中です。
「主人公を救う運命です」36話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アリアドネの心配を知ってから知らずかアクセルは、自分の身をアリアドネへ任せました。
主人公を救う運命です36話の注目ポイント&展開予想
アクセルの事を消そうとしているアリアドネに、歯向かってこないアクセルはこのままでは大変です。
アリアドネの気持ちが通じないままアクセルは…ー。
主人公を救う運命です36話のネタバレ
お願いだから…、アリアドネの思いが届かない…?
じっとアクセルの様子を見ているアリアドネは、パイの案内を聞きながら、不安に押しつぶされそうでした。
この水の中ではいくらアクセルが火の属性を持つ精霊獣と一緒にいたとしても意味がありません。
そんな案内を聞いたアリアドネは、アクセルが浮上してこない事をますます心配してしまいました。
今のアクセルに残された道は、この水の中から浮上することかこのまま水の中で命を落とすかのどちらかしかありません。
パイの静かな案内を聞きながら、アリアドネは、アクセルが浮上するのをずっと待ち続けるしかありませんでした。
静かに最後のカウントが聞こえた時、アリアドネはついに…。
アクセルの元へ駆け寄るアリアドネは、パイの案内を聞き、ホッとしました。
そしてそれと同時に、アリアドネは、ある罪悪感を感じてしまいます。
自分と似た境遇にいるアクセルの事を考えるとアリアドネは、このままではいられないと感じてしまいました。
原作を変えてしまったアリアドネは、アクセルの事を考えて、ベロニカを呼び、アクセルを氷迷路の森へ置き去りにするようにお願いをします。
万が一に備えてレダが作っていた睡眠薬の毒を抜いた似た薬を作ってそれをベロニカへ渡すアリアドネ。
ベロニカは、急なお願いに驚きながらも、それに従う事にしました。
ベロニカへアクセルを託したアリアドネには、まだやる事がたくさんあります。
アリアドネはアクセルの幸せを願いながら、目を閉じ、パイのいる幻想図書館へと行きました。
主人公を救う運命です36話の感想&次回37話の考察予想
アクセルの為を思ってアリアドネは、こんなことをしたはずなのにアクセルはアリアドネの思い通りに動いてはくれませんでした。
このままではアクセルの命が危ないという時、最後まで心を鬼に出来なかったアリアドネが手を出してしまいます。
アリアドネのおかげでアクセルは助かったのかもしれませんが、アリアドネのせいで原作とは違う道を歩むことになってしまいました。
このまま原作に戻す事が出来たとしてもどこかで歪みがおきてしまい、アクセルの身に今まで以上の苦しみを与えてしまう可能性があります。
そのためにアリアドネが出来る事それは、アクセルを○○する事しかないのか!?
それをせずにもアクセルから身を引き、別の信頼できるマスターへ引き渡す事も出来るかもしれません。
それをしないアリアドネはまずパイのいる幻想図書館へと行き、もう一度資料を読み返さなければいけませんね。
ここで資料を確認したアリアドネは、ついにある人物たちへ接近し、そのまま…。
36話まとめ
今回は漫画『主人公を救う運命です』36話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
36話の内容をサクっとまとめると
- アリアドネは、静かにアクセルの様子を見ながら、浮上してくるのを待ち続けていました。
- アリアドネはそれからベロニカを呼ぶと、アクセルを氷迷路の森へ置き去りにするようにお願いします。
- まだやる事のあるアリアドネは、パイのいる幻想図書館へと行きました。