病弱公爵の契約妻 ネタバレ79話【漫画】セレネはアーミッドと再び屋敷へ戻ることに
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原作Serian先生、漫画Yeonhong先生の作品・漫画「病弱公爵の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。

「病弱公爵の契約妻」78話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

諦めないアーミッドに対しセレネの決断は…!?

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病弱公爵の契約妻79話の注目ポイント&展開予想

葛藤の末

エイナのせいで契約金を返すこともできず、セレネは困ってしまいました。

やむを得ず、アーミッドとともに屋敷へ戻ることに…。

しかし不妊のことを口にすることはできませんでした。

アーミッドが責任感から連れ戻しに来たと思っていたので、これ以上罪悪感を抱いてほしくなかったのです。

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病弱公爵の契約妻79話のネタバレ

諦めないアーミッド

セレネは言葉に詰まりながらも、何としてでも返すと伝えましたが、アーミッドはそれで自分が心穏やかに生きていけると思うのかと聞き返しました。

勝敗が決まっているチェスの駒になったような気分で、セレネは自分がどの手を選んでも負ける気がします。

お金に困っているわけでもないのに、自分が出て行ったことで罪の意識を感じているだけではないのかとセレネは尋ねました。

 

アーミッドは責任感から自分を捨てることができないだけだろうとセレネは考えたのです。

カミラはアーミッドが今以上に責任を感じないようにセレネの身体のことを黙っているのでしょう。

まさかここまで捜しに来るとは思いませんでしたが、納得するまで諦めてくれそうにありません。

 

セレネはアーミッドに隠れてカミラと約束したことを謝り、その罪は屋敷でちゃんと償うと伝えました。

アーミッドは呆れたように笑い、自分が妻に何を求めているのか分かっているのか尋ねます。

セレネは彼が後継ぎを、つまり自分との子供を欲していることを思い出し、真っ赤になって立ち上がりました。

 

嫌だとは言わせないと告げて笑うアーミッド。

セレネは赤面しながらアーミッドを睨み、時間が欲しいと伝えます。

愛する人との子供を産みたいので、契約妻じゃなく本当の妻になれた時だと告げたのでした。

再び屋敷へ

アーミッドは不機嫌そうに、自分の子が必要なのだと告げましたが、セレネは完璧な妻を目指すと答えます。

その代わり期限を設けようと伝えると、騎士は離婚できないとアーミッドは伝えました。

しかし正当な理由があれば離婚は可能なはずだとセレネは知っています。

 

妻が不妊だったり、長い間子供ができなかったりした場合です。

その時は離婚してほしいとセレネは伝えました。

そうすれば誰もアーミッドを悪く言うことはないでしょう。

 

アーミッドはセレネが次から次へと口実を思いつくことに頭を抱えながら、タイムリミットは自分が手放すまでだと告げます。

こうして結局、セレネはアーミッドに連れられて屋敷に戻ることとなりました。

ろくに荷造りする時間ももらえず、二人で馬車に乗って屋敷へ向かいます。

 

本当にまたあの屋敷に出戻っていいのだろうかとセレネは心の中で葛藤していました。

屋敷に到着すると、アーミッドがセレネに手を差し出します。

この屋敷に初めて来た日、自分が独りぼっちだったことを思い出したセレネは…!?

続きはピッコマで!

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病弱公爵の契約妻79話の感想&次回80話の考察予想

またもや二人がすれ違っていますね。

肝心なことを二人とも話さないまま誤解して話を進めるスタイルは相変わらずです。

アーミッドはセレネのことが好きで一緒にいてほしいと伝えたらいいのに…。

 

セレネも屋敷が自分にとって地獄だったと伝えたのはよかったですが、それならカミラに嫌われているから無理だと断ってもよかったのではないかと思います。

そもそも不妊のことを伝えて結婚できないと断るべきだったとは思いますが…。

このまま戻ったってカミラは絶対にいい顔をしないし、セレネに苛立ちをぶつけるでしょう。

互いに本心を誤解したまま屋敷へ戻った形なので、今後が心配です。

79話まとめ

今回は漫画『病弱公爵の契約妻』79話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

79話の内容をサクっとまとめると

病弱公爵の契約妻の79話のまとめ
  • セレネはアーミッドが責任感と罪悪感から自分を連れ戻しに来たものだと考え、彼が頑として諦めないことから、条件を付けました。
  • 期限を設けて子供ができなければ離婚と伝えるセレネにアーミッドは呆れながらも承諾します。
  • 結局セレネはアーミッドとともに屋敷へ戻ることとなり、馬車の中で初めて屋敷に来た日のことを思い返しました。

≫≫次回「病弱公爵の契約妻」80話はこちら

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