【ネタバレ5話〜6話】嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました【漫画】カルン皇子の事情
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原作 swordG先生、作画 ND先生、コンテ Kim dream先生の作品・漫画「嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました」はピッコマで絶賛配信中です。

「嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました」5話~6話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

エドナは、ジェスを原作の性格から更生することと、自身の病の克服に向けて動き出しました。

≫≫前話「嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました」4話はこちら

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嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました5話〜6話の注目ポイント&展開予想

暗黒病を患っているエドナ。

あまり時間がないため、暗黒病の治癒を急がなければなりませんが…。

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嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました5話〜6話のネタバレ

孫が心配なおじいさま

母方の祖父を訪ね、遠路はるばる北部へとやって来たエドナとジェス。

クレイトス大公は、とても厳しそうな見た目をしていますが…。

孫の2人を見て、すぐに受け入れてくれました。

 

2人のために瞬間移動のペンダントをくれるクレイトス大公。

移動の魔法はとても高価で、それだけで祖父の気持ちを十分に感じて、会えずにいた時間を取り戻すエドナたちでした。

 

エドナは旅の疲れもあってか、クレイトス大公の目の前でめまいを起こしてしまいます。

大公家にあまり面倒をかけたくないエドナですが…。

クレイトス大公は、孫の異変をこれでもかというほど心配して、医師を呼んだり、エドナを寝かせたりと、大慌て。

 

ジェスは、エドナが生まれつき身体が弱いということをクレイトス大公に伝えます。

そして、エドナが倒れた時、意識が朦朧としながらも天国にいる母親に会いたがっていたことを思い出して…。

ジェスは、エドナも自分を残していなくなってしまうのではないかと大粒の涙を流しながら自身の孤独を打ち明けたのです。

北部で果たすべきこと

エドナが北部に来たのは、クレイトス大公との対面の他にも狙いがあります。

それは、エドナの持病に有効な「浄化」の力を求めることです。

 

浄化には、並みの神聖力では太刀打ちできません。

そこで、原作で圧倒的な神聖力の持ち主として知られているカルン皇子を頼りたいのです。

カルン皇子は北部の神殿にいるのですが、浄化には触れ合いが必要。

 

どうすれば自然にカルン皇子とお近づきになれるかと考えた結果、エドナはカルン皇子に猛アピールをして3年という期限付きの関係をどうにか結べないかと画策します。

3年の期限はエドナの治療に必要とされる時間です。

突然、皇子になって

カルンが母親のお腹の中にいた頃。

神官をしていた女性は皇帝との間に子を身ごもり、ある男性と皇室から逃れるようにして、森の中でひっそりと暮らし始めました。

 

その後、カルンと妹が生まれ、家族4人で慎ましくも幸せに暮らしていたのですが…。

ある日、皇帝の依頼を受けた組織が、カルンを狙って襲撃してきました。

 

両親は始末され、カルンは組織に拉致されてしまいます。

途中まで一緒だった妹は、逃げようとした時に足を滑らせて崖から転落。

カルンは一夜にして家族を失い、皇帝と血のつながりがあるという理由で皇子として皇室に引き取られたのです。

 

皇子とはいえ、非嫡出子であるカルンは、すぐに北部の神殿に追いやられます。

半分は皇帝と血が流れているカルンは、完全な無視も、始末することもできない存在として、皇室では「厄介者」と言われていて…。

北の神殿のアイドル

カルンが失ったと思っている「妹」こそが、小説のヒロイン・ルニアです。

記憶喪失になったルニアは今は侯爵家の養女として生きているのですが、カルンはそのことを知らずにいます。

 

カルンのいる神殿へとやって来たエドナは、適当な理由を付けて1人で中へと入って行きます。

カルンの居場所を聞き出そうとすると、カルンを訪ねてくる人が他にも大勢いるという話を聞いて…。

特定の人からしつこく迫られてカルンが嫌がっているという情報もあり、エドナはカルンとの接触はまたの機会をうかがうことに。

 

しかし、エドナがカルンと会おうとしていたことを見ていたジョゼフィーヌという女性が、エドナに話しかけてきて…。

「カルンを愛する会」の副会長をしているジョゼフィーヌ。

カルンを見守るファンクラブのようなもので、会員には連絡を取り合えるブローチを配布しているといいます。

 

カルンについての情報共有ができると聞いて、ブローチを懐にしまうエドナ。

しかし、カルンのファンであることはキッパリ否定します。

カルンに煙たがられるのは避けたいからです。

 

エドナは神殿を出ようとするも、道に迷ってしまい…。

寂しそうに鳴いている黒い犬を発見しました。

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嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました5話〜6話の感想&次回7話の考察予想

クレイトス大公は、エドナたちの母親である彼の娘と仲違いをしてしまったとのことですが、エドナたちをずっと気に掛けてくれていたようです。

頼れる祖父を得たことで、意地悪をしてきたバンシュール伯爵夫妻も大人しくなって、ジェスのクズ化が阻止できると良いですね。

 

カルンの過去について語られ、家族を失った上に、血縁上の父親である皇帝からも冷たくされていたことが明らかに。

一応、カルンにも皇位継承権があるからこそ、他の兄弟から敵視されてしまっているのでしょう。

「カルンを愛する会」が、カルンの事情をどこまで知っていて、どういったファン層を形成しているのかが気になります。

5話〜6話まとめ

今回は漫画『嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました』5話〜6話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

5話〜6話の内容をサクっとまとめると

嫌われ主人公の余命わずかな姉になりましたの5話〜6話のまとめ
  • クレイトス大公は、エドナとジェスを可愛い孫として歓迎してくれる。
  • エドナは、観光と称して北の神殿に向かい、カルンとの接触を図るが…。
  • カルンを一目見ようとファンクラブが結成されていて、一緒にされてしまうことに抵抗を覚えるエドナ。
  • カルンと会うのは別の時にしようと考え直し、馬車に戻ろうとするが、神殿内で迷子になってしまって…。

≫≫次回「嫌われ主人公の余命わずかな姉になりました」7話はこちら

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