
原作Songiba先生、漫画Hwang bino先生の作品・漫画「大公家に転がり込んできた聖女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「大公家に転がり込んできた聖女様」30話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
エスターの言葉を聞いたドフィンは…!?
大公家に転がり込んできた聖女様30話の注目ポイント&展開予想
「お父様」の反応
念願のお父様呼びが突然叶ったドフィン。
エスターがそう呼んでくれたことに感激します。
あんなに人生に対して絶望していた子が…。
喜びを隠しきれないその様子に、ジュディもデニスもヴェンも苦笑しました。
大公家に転がり込んできた聖女様30話のネタバレ
どさくさに紛れて…
お父様と呼ばれたドフィンはぽかんとして聞き返しました。
きっと怒ったのだと勘違いしたエスターは焦り、急いで謝ります。
しかしドフィンは嬉しいのだと伝え、これからもそう呼んでほしいと伝えました。
今でも、出会った時の絶望に満ちたエスターの瞳を思い出します。
そんなエスターがお父様と呼んでくれたことが嬉しくてたまりません。
じゃあミルクを飼ってもいいかとすかさずお願いするエスター。
もう名前までつけていたのかとドフィンは苦笑して許可を出しました。
でもエスターの安全が一番なので、危険な動物だということを忘れないようにと釘を刺します。
エスターは急いで頷き、許してもらえたことにホッとしました。
ジュディとデニスも微笑んでその様子を見つめましたが、ドフィンが照れながらもう一度呼んでほしいと頼んでいるのを見て苦笑します。
不思議そうにお父様と繰り返すエスターにドフィンは幸せそうに微笑み、またそう呼んでほしいと伝えました。
恥ずかしくて真っ赤になるエスター。
ドフィンの感動
食事を終えたドフィンは仕事に行くために先に席を立ちます。
廊下を歩くドフィンは不意に深いため息をつき、ヴェンを驚かせました。
エスターがお父様と呼んでくれたのだと聞いたヴェンは喜び、ドフィンはやっと彼女が心を開き始めてくれたようだと微笑みます。
すぐに親バカモードに入るドフィンにヴェンは苦笑しましたが、エスターが来てから屋敷も活気づいたと考えました。
ドフィンはエスターに何かしてやりたくてたまらず、先日見つけたと報告を受けていたダイヤ鉱山をエスターにあげようとヴェンに告げます。
ヴェンは呆気にとられ、負担に感じるのではないかと控えめに反論しました。
言われて初めてその可能性に気付いたドフィンでしたが、そろそろエスターもお金の使い方を学ぶべきだからとこじつけます。
親バカがひどくなっていることにヴェンは苦笑しました。
とにかく鉱山の資料を持ってくるよう頼み、ヴェンは承諾します。
食後、エスターは庭園で一休みしていました。
そこへ複数人の話し声が聞こえて、エスターは首を傾げます。
話しかけてきたのはハンスと複数の使用人たちでした。
ハンスを見たエスターはハッとして、足の具合を心配しますが、ハンスはエスターのおかげですっかり元気だと答えます。
ハンスはもじもじしながら、エスターの似顔絵とメッセージを描いた大きなケーキをエスターにプレゼントしました。
驚くエスターにハンスは…!?
続きはピッコマで!
大公家に転がり込んできた聖女様30話の感想&次回31話の考察予想
エスターはもちろんなのですが、ドフィンが可愛いです。
他でもないエスターからそう呼んでくれたのですから嬉しいですよね…!
しかもドフィンから催促したわけでもないのに、感無量でしょう。
もはや実の娘以上に娘らしいと思います。
エスターにとってもミルクを飼う許可がもらえたのでよかったと思います。
蛇ならネズミとか食べそうなので、そのへんは大丈夫なのかちょっと心配ですが。
ジュディの素晴らしい入れ知恵でした。
ハンスたちとも仲直り?和解?できて一安心です。
30話まとめ
今回は漫画『大公家に転がり込んできた聖女様』30話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
30話の内容をサクっとまとめると
- ドフィンはエスターから父と呼んでもらえたことに感激し、ミルクを飼う許可をくれました。
- もう一度そう呼んでほしいと頼む父を見て双子は苦笑し、エスターは照れながらお父様と呼びます。
- ドフィンがエスターにダイヤ鉱山をあげようと親バカ全開になっている頃、エスターはハンスたちから感謝のケーキをもらっていました。