
原作DAXINGDAO先生の作品・漫画「冷血公爵の攻略方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「冷血公爵の攻略方法」151話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~いちごの目の前に現れたタロ。再会を懐かしみ、バラバラになってからの彼女の状況を詳しく聞きます。
冷血公爵の攻略方法151話の注目ポイント&展開予想
いちごの目の前にいたのはタロでした。
いちごは彼女に抱きつき、いままでどうしていたのか、どうやってここにきたのかなど矢継ぎ早に尋ねます。
タロはアンキールが亡くなってからのことをいちごに話し、自分はシュースに助けられ、ガーナの元にいたことを話します。
そして、シュースがガーナと契約して、アンキールを王座に就かせようとしていることを知るのでした。
冷血男爵の攻略方法151話のネタバレ
いちごの目の前に現れたタロ
目が覚めたいちごの前にいたのは、タロでした。
いちごは再会できた喜びのままにタロに抱きつきます。
タロの顔面には大きな傷跡があり、いちごは女の子の顔なのにと憤ります。
タロはそんないちごに過ぎたことだと笑いますが、心配されたことが嬉しそうです。
そしていちごはバラバラになってからどうしていたのか、ここにどうやってきたのか、自分の顔が変わったのにどうしてわかったのか、矢継ぎ早に問いただします。
そんないちごにお茶を淹れてゆっくり話すとタロは言うのでした。
イザベラと別れた後のタロは酷い裏切りを受けた様で…
イライがいちご(イザベラ)を連れて行った後、アンキールは亡くなったのでした。
そして突如デコラ1世とシュースが現れ、リタとタロにできるだけ遠くに逃げろと命令します。
シュースはアンキールの遺体を抱えて消え、タロは行き先をリアと揉めてしまったのです。
その時、ガーナが目覚め、「真相」を語ったのでした。
結局タロはデコラ1世を信じ城へ戻ったのですが、そこで十二星メイド騎士団に襲撃されたのです。
その命令はデコラ1世が下したもので、何とか陛下に謁見を申し出たタロでしたが、聞き入れてもらえずやむなく城から逃げ出します。
シュースに助けられたタロは傷を癒し、そしていちごに会う日を迎えたのでした。
シュースの考え
タロはそれからガーナの元にいました。
シュースはタロにガーナへの伝言を頼んでいたのです。
聖泉の封印を解く方法を見つけて、いちご(イザベラ)とアンキールを助け出すと。
そして、シュースはガーナと契約を結びました。
アンキールが無事に戻ってきたら、ガーナは彼を王座に就かせるように、全力を尽くすと。
それを聞いた、いちごの表情は…。
冷血公爵の攻略方法151話の感想&次回152話の考察予想
アンキールが倒れた後、バラバラになってしまったタロに再び会えてよかったです。
顔に傷を負ってしまいましたが、いちごと再会できたのは助けてくれたシュースのおかげでしょう。
イザベラからいちごになってしまったのに、タロが分かったのはシュースやガーナと一緒にいたからだったのですね。
アンキールが次の王座に就くということは、デコラ1世を廃位させるということ。
それは穏便に済む話ではないと思います。
そのため、いちごも何かを思ったようです。
次回、いちごはどう行動するのか、楽しみですね。
151話まとめ
今回は漫画『冷血公爵の攻略方法』151話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
151話の内容をサクっとまとめると
- タロと再会できたいちご
- バラバラになってからどうしていたのか、タロに聞いた
- タロは陛下に裏切られたが、シュースの助けがあって逃げることができた
- シュースとガーナはアンキールを王位に就かせようとしていた