
原作Hanboyeon先生、漫画Moonto先生、Manju先生の作品・漫画「宮殿の気まぐれ皇女」はピッコマで絶賛配信中です。
「宮殿の気まぐれ皇女」46話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~やっとプロポーズをやり直して、OKと思える返事をメロディーから貰えて嬉しくてたまらないカイサルですが、急遽国境地帯に行くことになり・・・。
宮殿の気まぐれ皇女46話の注目ポイント&展開予想
メロディーが、注文した剣をアッシュ・タハランに渡したらと思うと居ても立ってもいられないカイサル。
メロディーの手の甲にキスをして跪いてプロポーズをやり直しました。
メロディーも素直にあの剣はカイサルに贈るつもりだったと打ち明けますが、恥ずかしくなって逃げ帰ってしまいます。
2人は想いが通じ合って幸せいっぱいなのですが、カイサルは皇帝に呼び出されました。
皇帝は紛争が起きているオルセン王国との国境地帯のビーアンにカイサルに調査に行って欲しいと命令します。
ビーアンには人間を憎んでいる謎の生物のゴーストがいるようです。
国境地帯では何がおきているのでしょうか?
宮殿の気まぐれ皇女46話のネタバレ
オルセン王国の不穏な動き
オルセン王国はゼロックス王国と結婚による同盟を結んでいますが、オルセン王はゼロックス王国を滅ぼすつもりかもと考えている皇帝。
コルべーラ帝国では、平和な時代に軍事費を削減したために、皇室の軍だけでは国境地帯を守れない状況になっています。
内乱を防ぐために貴族が持つ兵士の数を制限していたのですが、貴族に国境を守ってもらう必要があり、そうも言っていられなくなりました。
帝国内での貴族の対立
現在、財力を持つバハラ家が兵力も保持しようと動いていて、兵力を持っているボベン家と対抗している状態です。
今後の事を考えると頭が痛い皇帝。
カイサルはこれから出発したら3週間は戻ってこれないと考えていました。
騎士達を連れてビーアンに出発するカイサル。
心臓の病を持つ皇帝
皇帝は定期的に心臓の痛みに襲われていて、自分が病でもう長くないのかもと感じていました。
早くメロディーとカイサルが結婚できるようにと、新年祭が終わってすぐに式を挙げるようにメロディーに勧めます。
国のために貢献したいメロディー
メロディーはカイサルがビーアンに向かったと聞き、自分はオードとして何ができるのかと皇帝に尋ねました。
皇帝は、メロディーには政治に関係なく幸せな生活をして欲しいと願っています。
メロディーは自分は結婚しか役に立てないのかと不服ですが、皇帝はメロディーの母親の事を思い出してそれは誤解だと・・・。
宮殿の気まぐれ皇女46話の感想&次回47話の考察予想
カイサルは国境地帯のビーアンに騎士達を連れて偵察に向かいました。
国境地帯のビーアンではオルセン王国の軍が紛争を起こしているようですし、人間ではなく、人間を攻撃する謎の生き物のゴーストが生息しているようなので、カイサルの身に危険が迫っているのではと心配です。
コルべーラ帝国内でも、皇室の軍事力は低下していて、2大貴族が権力争いをしている状況。
オルセン王国からの外圧に、帝国内での政情不安となると、皇帝が頭を抱えるのも無理ありません。
皇女としてメロディーができる事は何なのでしょうか?
46話まとめ
今回は漫画『宮殿の気まぐれ皇女』46話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
46話の内容をサクっとまとめると宮殿の
- カイサルは皇帝の命令で国境地帯のビーアンに偵察に出発しました。
- 帝国内では2大貴族のバハラ家とボベン家が争っている状態です。
- メロディーは自分のオードの力を使って帝国に貢献したいと思っています。