
Black Seed Entertainment、Danut、アロ(鴉路)先生漫画「俺一人で自動狩り」はピッコマで絶賛配信中です。
「俺一人で自動狩り」11話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ハンター最終試験が始まり、試験会場内で食料とスーツを強化させる材料を集める優星。
4日目に突入すると、井口雪と出会ってしまい対決することになります。
果たして優星の運命は・・・
俺一人で自動狩り11話の注目ポイント&展開予想
優星と井口雪の戦いの行方は
ハンター最終試験の4日目で井口雪と出会ってしまった優星。
ようやく戦うことになります。
最初は井口雪の攻撃を避けたり、防げていましたが…
いよいよハンター最終試験が終了
優星は、井口雪の激しい戦いを繰り広げている中いよいよ最終試験の制限時間が迫ってきました。
満身創痍の優星は何とか持ち応えようと、意識を持ち直します。
俺一人で自動狩り11話のネタバレ
優星と井口雪の攻防
とうとう井口雪と戦うことになった優星。
最初は、攻撃を避けたりツルで強化したスーツで受けていましたが、この戦いは思いのほか続きました。
時間が経つにつれ、スーツを強化していたツルが徐々に切れていきます。
それと共に、スーツの強度が弱まり井口雪の攻撃が直接伝わってくるようになってしまいます。
優星は、アイテムを食べ体力を回復しながら戦いますが、それも長くは持ちませんでした。
井口雪は、多彩な攻撃のパターンを繰り出し優星を追い詰めていきます。
この戦いが3時間程続いた時に、展開が動き出します。
スーツを強化していたツルが無くなり、もろに井口雪の攻撃を受けるようになった優星は、徐々に意識が薄れ立てなくなってしまいます。
その隙に、井口雪がとどめを差しに来ました。
井口雪も疲れは出ていましたが、とどめの一撃はこれまでの攻撃より強いものでした。
ここまでと思い倒れそうになる優星は、試験官のある言葉を思い出します。
ハンターとは、ミッションをこなす中で予想だにしない出来事が何度も起き、生き延びられないことも多々あります。
そこで、自分をしっかり持ち持ち応えられるハンターが強くなっていくのです。
この言葉を思い出し、井口雪の攻撃を受けながらも必死で持ち応えます。
最終試験も終盤に突入
井口雪の激しい攻撃に耐え、何とか持ちこたえる優星。
しかし、井口雪も限界が近づいていました。
これまで、井口学の妹と言われ続けてきた井口雪は、優秀なソロハンターである兄と比べられその期待がプレッシャーになっていました。
その期待に応えるべく、キツイトレーニングにも耐え力をつけてきたのです。
そしてこの最終試験では、兄である井口学が興味を持つ優星の存在がプレッシャーになっていました。
当然1位通過するはずが、優星がいることで一位になることが危うくなっていたからです。
このプレッシャーが井口雪の正常な判断を鈍らせ、余計に体力を削っていました。
井口雪は、優星がにとどめの一撃をした時には既に優星と同じく満身創痍の状態だったのです。
しかし、この試験で一位通過することと優星になんか負けるはずがないという思いから自分を鼓舞し、疲れを感じなくなっていました。
優星が何とかとどめ一撃を受け切り、持ち応えた時には体が限界に達し意識が朦朧としていました。
その隙に、今度は優星が渾身の力で攻撃しようとします。
しかし、ここで最終試験の時間がきてしまいアナウンスが流れました。
実は井口雪と優星が壮絶な戦いを繰り広げている中、時間は徐々に経過し優星が倒れかけた時には残り時間が10分を切っていました。
何とも言えない絶妙なタイミングで時間が来たことに、意図的に試験を終了したのではないかと疑う優星でしたが、施設側の試験官達が草むらから現れ、倒れている受験生達を運んでいきました。
俺一人で自動狩り11話の感想&次回12話の考察予想
優星と井口雪が壮絶な戦いを繰り広げ、結果がつかぬまま最終試験が終了してしまいました。
優星がとどめの攻撃をする前に、将来有望な井口雪を守る為、意図的に試験側が終了時刻を早まらせたのではないかと思いますが、真実はどうなのでしょうか。
このまま試験が続いていても、優星も満身創痍の中戦っていた為、攻撃出来ていなかったかもしれません。
攻撃はできませんでしたが、もしかしたら優星にとってもいいタイミングだったのかもしれませんね。
最終試験が終わり、その結果どうなるのでしょうか、
次回に期待です。
まとめ
今回は漫画『俺一人で自動狩り』11話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
11話の内容をサクっとまとめると
- 優星と井口雪が壮絶な戦いを繰り広げる
- 何時間も続いた戦いの末、優星と井口雪に限界が近づきます
- 決着がつかぬままハンター最終試験が終了してしまいました。