
原作 Purple Lemon先生、文 HI先生、作画 Debin先生の作品・漫画「ヤンデレ公子の妹になりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「ヤンデレ公子の妹になりました」42話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~7年ぶりにルシアンと再会したレイチェル、ルシアンがカッコいい大人の男性に成長しているのにどきっとして・・・。
ヤンデレ公子の妹になりました42話の注目ポイント&展開予想
首都に向かう馬車に乗っていて、居眠りをしていたレイチェル。
そのレイチェルに、また緑のモヤのようなものがまとわりつき、この体を返してもらうと恨み言をつぶやきます。
レイチェルは全く気づいていないのですが、この緑のモヤは原作で早々に亡くなった本物のレイチェルの怨念なのでしょうか?
久々のルシアンとの再会、レイチェルはルシアンが24歳になってまた一段とカッコよくなっているので見惚れてしまいます。
ルシアンはレイチェルを散歩に誘いました。
レイチェルは無邪気にルシアンの手を握って歩き出します。
ルシアンはレイチェルに本当に会いたかったと優しく頬を撫でて・・・。
ヤンデレ公子の妹になりました42話のネタバレ
ルシアンからの誕生日プレゼント
ルシアンはレイチェルの誕生日プレゼントを用意していました。
箱を開けると、中にはレイチェルの髪の色と同じ宝石の耳飾りが入っています。
ルシアンは自分が手に取って耳飾りをレイチェルの耳に付けてくれました。
レイチェルはルシアンと距離が近くてちょっと意識してしまいます。
ルシアンのレイチェルへの想い
レイチェルと離れている間もずっとレイチェルの事を想っていて努力してきたと話すルシアン。
レイチェルはルシアンが魔物討伐で功績を上げて勲章ももらった事を新聞記事や噂でよく知っていたと嬉しそうです。
ルシアンは魔物を発生させていた黒魔法師達を捕まえたので、これからは魔物討伐はもうなくなるのではとレイチェルに話しました。
ルシアンが魔物討伐にもう行かなくて済むと喜ぶレイチェル。
ルシアンとノアの仲を気にするレイチェル
レイチェルはカスティーリャ令息のノアはどうしているのかと尋ねます。
原作はBLの世界で、レイチェルとノアがカップルだったので、2人の仲が進展しているのか気になっているレイチェル。
ところが、ルシアンはレイチェルがノアの事を聞くので不機嫌になります。
ルシアンはノアとは今は交流もないようです。
レイチェルはルシアンが魔物討伐で忙してく社交界にも出れずにいたから恋もできなかったのかと誤解していました。
レイチェルが送った手紙はルシアンの手元に届いていなかった!
ルシアンと公爵夫人との親子関係も以前よりはずっと改善したようです。
ルシアンは母の公爵夫人を許すことはないのですが、レイチェルの様子を母から聞けるので適当に相手にしているのでした。
レイチェルはずっとルシアンに手紙を送っていたのですが、その手紙は実はルシアンの元には1通も届いていなかったのです。
これは父の公爵が故意にやったことかと怒りに震えるルシアン。
レイチェルは手紙の返事が来ないのでルシアンがもう自分の事はどうでも良くなったのだと思っていて・・・。
続きはピッコマで!
ヤンデレ公子の妹になりました42話の感想&次回43話の考察予想
ルシアンは誰が見てもレイチェルの事を少年だった頃からずっと想い続けているようなのに、レイチェルは原作がBLだったので、ルシアンはノアとカップルになると信じ込んでいます。
今のルシアンにBL要素はないように見えるのですが、原作設定はまだ生きているのでしょうか?
そして、レイチェルが出した手紙は全てルシアンの元に送られていなかった事実が発覚しました。
父の公爵がやったことだとしたら、本当に最低ですよね。
レイチェルを引き取った頃から息子のルシアンの事は虐待していて、元恋人の娘のレイチェルだけを可愛がっていましたが、それにしてもひどすぎますよね。
ルシアンが皇帝や世間からも賞賛されている今になっても、まだルシアンが嫌いでレイチェルを近づけたくないのでしょうか?
42話まとめ
今回は漫画『ヤンデレ公子の妹になりました』42話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
42話の内容をサクっとまとめると
- レイチェルに誕生日プレゼントを贈るルシアン。
- レイチェルは、自分が南部に行っている間にルシアンとノアの仲がどうなったのか気にしています。
- レイチェルがルシアンに出した手紙は全く届いていませんでした。