
原作Blooming Bouquet先生、漫画ONGNYO先生の作品・漫画「お父様を探そうとしたのに」はピッコマで絶賛配信中です。
「お父様を探そうとしたのに」78話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ルイーゼを夢の中に引き込もうとするドルイドのシルバンと決着をつけようとする父アイスター大公は・・・。
お父様を探そうとしたのに78話の注目ポイント&展開予想
ルイーゼは夢の中にドルイドの生き残りのシルバンが出てくるようになって以来、昼間も夢のせいでぼぉーっとしている時間が多くなりました。
恋人のイドリスはルイーゼのことが心配でたまりません。
ルイーゼはシルバンと父アイスター大公の間には何があったのか、真実を知りたいと思いました。
ドルイドは山の上の民で、イドリスの両親が女王に反逆を一緒に起こし、それを制圧したのがアイスタ―大公だったとルイーゼは知っています。
しかし、シルバンは、自分達は山を下りたのにどうして反逆罪になるのかと否定するのです。
父のアイスター大公は、ルイーゼには何も語ろうとせず、自分でシルバンと決着をつけるつもりでした。
ところが、それより前にルイーゼの体をシルバンの魔法が・・・。
お父様を探そうとしたのに78話のネタバレ
ルイーゼの夢から消えたシルバン
ルイーゼは目を覚ましましたが、夢にシルバンが出てこなかった事に気づいて驚きます。
すると、自分の隣で父のアイスター大公が寝ていました。
隣で寝ている父アイスター大公
どうしてここに父のアイスター大公がいるのか、夢に突然シルバンが出てこなくなったのはなぜなのか疑問に思うルイーゼ。
ゆすっても全く目を覚ます気配がない父のアイスター大公。
ルイーゼは幼い頃、自分の母が亡くなった時のことを思い出して不安に襲われます。
ルイーゼは父の胸のあたりを思い切り叩きました。
目を覚ます父アイスター大公。
ルイーゼは泣き出しますがほっとして、もう一度眠ってしまいました。
ルイーゼの母レアの秘密
アイスター大公は、ルイーゼの亡くなった母レアに問いかけます。
実はルイーゼの母レアはドルイドの最後の血筋だったのです。
山で生まれたドルイドは本能で山に戻るという言い伝えがあります。
父のアイスター大公はルイーゼがいつか山に帰るのではと不安でたまりませんでした。
最後のドルイドである母レア
山で生まれても、ドルイドの力を持たない者は山から去り、王国をつくりました。
山で住む民たちは森で暮らし、レアも森で生まれ、自然の呪術を持っていたのです。
レアはイドリスの両親達が起こした反乱には関わりませんでしたが、気候の合わない南部での生活で早くに亡くなってしまいました。
ルイーゼは絶対に守ると決心する父のアイスター大公は・・・。
お父様を探そうとしたのに78話の感想&次回79話の考察予想
ルイーゼの母のレアが最後のドルイドだったと、ここで今まで隠されていた秘密が明らかになりましたね。
ルイーゼはドルイドの血筋なので、同じ最後のドルイドで今は罪に落とされて鎖でつながれているシルバンが執着するのでしょうね。
ルイーゼを自分の元に引き寄せることで、シルバンは何を企んでいるのでしょうか?
もしかしたら、ルイーゼのドルイドの力が目覚めて、ドルイド達を昔のように復活させることができるのでしょうか?
78話まとめ
今回は漫画『お父様を探そうとしたのに』78話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
78話の内容をサクっとまとめると
- ルイーゼは夢の中にシルバンが出てこなくて驚いています。
- 目が覚めると、自分の隣に父のアイスター大公が寝ていました。
- ルイーゼの母レアは実は最後のドルイドだったのです。