8クラス魔法使いのやり直し ネタバレ55話【漫画】エバントスとの取引に応じるラグナル
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原作Tess先生、漫画Ryu song先生の作品・漫画「8クラス魔法使いのやり直し」はピッコマで絶賛配信中です。

「8クラス魔法使いのやり直し」55話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

グリーンリバーの封印を解いてくれと・・・

≫≫前話「8クラス魔法使いのやり直し」54話はこちら

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8クラス魔法使いのやり直し55話の注目ポイント&展開予想

ダムフィル卿の手招きで、ラグナルは城の中に入りました。

広場まで、通されたラグナルは目の前に人がいるのに気が付きます。

その人物は銀髪で、背中に黒い翼を持っていました。

 

すると周りにいる信者が、教祖・竜の生き残りと呼んで、その人物を崇めだしたのです。

竜の生き残り?

ラグナルは教祖と呼ばれている人物に、挨拶をしました。

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8クラス魔法使いのやり直し55話のネタバレ

その人物は魔法陣の中にいながら、ラグナルに話しかけました。

私が誰か知りたいだろう?

ラグナルはグッとこらえながら、その人物の答えを待ちました。

 

私はエバントスだ。

ラグナルはえ?と驚きました。

エバントスといえば、ドラゴニアンに出てくる人物の名前です。

でもドラゴニアンはかつてミッチェル・グリーンリバーによって絶滅されられたハズの存在でした。

それでもラグナルは彼の容姿を見るなり信じる気持ちにもなります。

前に書物で見たドラゴニアンの容姿に、彼は酷似していたからでした。

 

するとエバントスは、自分はミッチェル・グリーンリバーに封印魔法をかけられたので、この城に閉じ込められたのだと説明したのです。

でもこの魔法陣から一歩も出ることはできない・・・とエバントスは話しました。

ラグナルは、察します。

 

私の命が狙いでしょうか?

するとエバントスは笑いました。

いいえ、あなたを皇位に着かせてあげたいのです。

そして、その願いを叶えてあげるから、血族であるラグナルの血が欲しいと所望しました。

ラグナルは躊躇します。

エバントスの話を鵜呑みにしてもよいのか?と迷いました。

 

するとエバントスはさらに、ラグナルを誘惑します。

チャンスをムダにする人物ではないと思っている・・・

その言葉でラグナルは、決心しました。

 

私を必ず皇位に着かせてください!

ラグナルはそう話して、エバントスに自らの血を差し出したのでした。

その瞬間、エバントスを覆っていた魔法陣が消え去ったのです。

続きはピッコマで!

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8クラス魔法使いのやり直し55話の感想&次回56話の考察予想

ドラゴニアンは全滅したと思っていましたが、エバントスという竜が生き残っていた・・・ということでしょうか?

そこに来てしまったラグナルは、取引に応じて彼の魔法陣を解いてしまいました。

エバントスがこれからラグナルの後ろ盾になってしまうのでしょうか?

 

イアンの知らない所で、ラグナルが不穏なことになっていますが、これは前世でも行われたことなのでしょうか・・・。

もし、知らないことだとしたらイアンの前世とは違う展開になっているということになりますね。

塔主となったイアンですが、まだまだイアンには困難が待っているようです。

55話まとめ

今回は漫画『8クラス魔法使いのやり直し』55話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

55話の内容をサクっとまとめると

8クラス魔法使いのやり直しの55話のまとめ
  • ラグナルが会った人は、竜の生き残りと名乗ったエバントスでした。
  • エバントスはラグナルを皇位に着かせてやろうと取引を持ち掛けてきました。
  • ラグナルは悩みましたが、自分を皇位に着かせるならと取引に応じることにします。
  • そして、ラグナルの血を使ってエバントスの魔法陣を解除しました。
  • 魔法陣から解放されたエバントスは、城の外に出ることができるようになったのです。

≫≫次回「8クラス魔法使いのやり直し」56話はこちら

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