氷華の騎士 ネタバレ51話【漫画】ジェルミを治療してくれる錬金術師・タン、そしてその代償
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原作JIN JUHA先生、漫画TOWAWA先生の作品・漫画「氷華の騎士」はピッコマで絶賛配信中です。

「氷華の騎士」51話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

カイラント卿たちのおかげで大事にならなかったユリアですが…。

≫≫前話「氷華の騎士」50話はこちら

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氷華の騎士51話の注目ポイント&展開予想

ユリアをロゼンタール家まで運ぶカイラント卿とシアンは、父へ何が起きたか伝えます。

それから数時間も魔力を抑えるために、眠り続けていたユリアは目を覚ますと…。

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氷華の騎士51話のネタバレ

錬金術師・タンの薬

ロゼンタール家では、ユリアが運ばれてくると、すぐにジュディはユリアの寝室までカイラント卿たちを案内しました。

 

そして父は、ギルバートへ医師を呼ぶように指示を出しています。

それから少し落ち着いた頃に、カイラント卿はユリアの今回の件について説明をしました。
それを聞いた父は、信じられない様子を見せながらも二人に感謝します。

 

カイラント卿もシアンも、ジェルミの名前を口にし、今回の件はジェルミが関わっている事に気づいていました

 

今はユリアを一人にしておかなければいけない状況…そこで父は、ギルバートとジュディにもそれを伝えます

ユリアの傍で倒れていたジェルミを心配する母は、ジェルミを助けたくて医師や錬金術師などを呼んでいました。
ここに来た錬金術師・タンは、母と顔見知りの様子です。

 

それもそもはず母が、ジェルミの為に用意したあの薬を作った張本人だからでした

なんとしてでも自分の息子を助けたい母は、何か方法がないかと詰め寄ります。
するとタンは、命を助ける代わりにあるものを失うと教えてくれました。

 

もう後のない母は、それを承知で…

 

それから数日後、ユリアが目を覚ました。

ジェルミの生誕祭の日を思い出したくても、頭痛がしてしまうユリアは、お酒を飲んだ事だけは覚えています。
父もユリアからこの話を聞いて、ジェルミの事が許せませんでした。

 

たった一人の大事な娘をこんな風にしたジェルミを許せない父は、ユリアからなだめられてしまいます

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氷華の騎士51話の感想&次回52話の考察予想

ジェルミが仕込んだ怪しい薬は、自分の方に悪い形で返ってきてしまいましたね。
ユリアを自分のものにするつもりが、自分で自分の首を絞めてしまいます。

 

ジェルミの母だって、ユリアを自分たちのものにする為に自分の息子を利用したことで、高い代償が返ってきましたね…。

 

もうこれは、ジェルミの母とジェルミの自業自得と言えます。

しかし関係のないユリアをここまで巻き込み、しつこく絡んでいたジェルミの事を許さない人はたくさんいますね。
数日間経ってからやっと目を覚ましたユリアですが、何もないとは言い切れません。

 

何か後から、この副作用や後遺症が出てしまう可能性もあります。

だからこそジェルミのしたことが許せない父は、いくら皇子だからといっても容赦するつもりはなさそうですね。
それはユリアの父でなくても、私も同じことを思います。

 

ユリアが目を覚ましたことは嬉しいのですが、ジェルミたちに対する怒りは収まりません。

ジェルミもまた母とタンのやり取りで治療をしてもらえることになりましたが、治療後の事を聞いたら発狂しそうです。

51話まとめ

今回は漫画『氷華の騎士』51話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

51話の内容をサクっとまとめると

氷華の騎士の51話のまとめ
  • ロゼンタール家へユリアを連れてきたカイラント卿とシアンは、父に説明をしました。
  • ジェルミは、錬金術師・タンから治療方法を聞いたのですが、これは大きな代償を払う事になります。
  • 数日後、目を覚ましたユリアはホッと一安心をする父の前で、元気を見せていました。

≫≫次回「氷華の騎士」52話はこちら

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