
原作JIN JUHA先生、漫画TOWAWA先生の作品・漫画「氷華の騎士」はピッコマで絶賛配信中です。
「氷華の騎士」46話~47話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
討伐を無事に終えたとしても、ユリアとカイラント卿は休めませんでした…。
氷華の騎士46話~47話の注目ポイント&展開予想
討伐の打ち上げの夜にしたことを、今も引きづっているのはカイラント卿もユリアも同じです。
しかしこれに対してどうしようもできない二人は、誰にも打ち明ける事が出来ませんでした。
氷華の騎士46話~47話のネタバレ
46話・ユリアとカイラント卿のため息
お祭りの雰囲気に流されてしまったのか、カイラント卿はついある質問が口に出てしまいました。
ユリアからの答えに、ホッとしている自分がいる事に気づきます。
ユリアもまた自分の答えに酷く動揺しながら、この話を誤魔化しました。
…ーそれから討伐から帰ってきたカイラント卿は、その日の夜の事を思い出してはため息ばかりついていました。
その頃、ジェルミは母からある怪しい物を受け取っています。
母の目的それは、ロゼンタール家のユリアを自分たちの方に取り込み、そして皇太子を退け、ジェルミに皇帝になってほしいと思っていました。
ユリアもまた討伐から帰ってきてから、ため息ばかりついています。
ユリアに付きまとう恋愛話に当の本人は、うんざりしていたのでしたが…。
そんな時、ノックをして入ってきたシアンが討伐報告書を持ってきます。
シアンもまたユリアにつきまとう噂話を耳にしているので、ある提案をしました。
47話・カイラント卿の告白!?
ジェルミの話は、皇太子の耳にも入っています。
そして皇太子は呆れながらも、ジェルミの生誕祭の中に人を送り込むことにしました。
その日の夜、ユリアはカイラント卿と会っていました。
カイラント卿はユリアへ、討伐の打ち上げの日の夜の話を持ち掛けると…。
そしてカイラント卿は、ユリアへある言葉を掛けました。
カイラント卿の言葉に戸惑うユリアですが、その言葉が信じられませんでした。
そこでユリアは、ある質問をします。
するとカイラント卿からは、自分の思っていない答えが返ってきました。
カイラント卿も真っすぐな言葉に、ユリアは嬉しいのですが返事を待ってもらう事にします。
氷華の騎士46話~47話の感想&次回48話~49話の考察予想
ジェルミとジェルミ母の魂胆は、皇太子を呆れさせてしまうものですね…。
いくら自分たちの欲を叶えたいからとユリアを利用するのは、どうなのかと思いました。
ユリアは、ジェルミたちの操り人形ではありません!
討伐の打ち上げの日から、その前から少しずつお互いを意識していたカイラント卿とユリアは二人で会っていました。
カイラント卿は、ここで自分の気持ちをユリアに伝えましたね!!
ユリアもカイラント卿の気持ちが嬉しいはずなのに、素直に喜べないのは過去のトラウマがあるからでした。
今のユリアは過去のユリアでは、ありません。
自身の呪いを自分の力で解いたユリアは、自信を持って堂々としてもいいのです。
ユリアの返事が気になりますが、お互い、意識しているのならこのままお付き合いをしてほしいですね。
46話~47話まとめ
今回は漫画『氷華の騎士』46話~47話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
46話~47話の内容をサクっとまとめると
- ジェルミとジェルミ母は、自分たちの欲を叶える為にユリアを利用しようとしていました。
- そんな話は皇太子の耳にも入っています、そして皇太子はある指示を出します。
- ユリアへ自分の気持ちを打ち明けたカイラント卿ですが、ユリアはすぐに返事は出来ませんでした。